これって脅迫罪になる?

脅迫罪は、畏怖するに足りる害悪の告知が必要です。 ご質問内容は、ご質問者様が晒すのか聞いているように受け取れるので脅迫罪にあたる可能性は低いです。

鍵アカウントからのストーカー行為について

こういった時、どのような機関・人物に相談するのが望ましいのでしょうか? →法律的に何か対応することは難しいでしょう。実際上、相談者様のアカウントに鍵をかけたのであれば、それ以上の対応はあまり考えられないかと存じます。

婚姻費用、慰謝料などの支払い

相手に支払う意思がないのであれば、調停を重ねても時間がかかってしまうため、審判に移行してもらい裁判所に判断してもらう方が良いかと思われます。 ただ、執行ができるようになったとしても、相手に財産がなければ現実的には回収は困難となってし...

離婚を検討中、不倫による慰謝料請求の可能性と対策

ご事情からすると、妻側が離婚を拒否したとしても、離婚自体は比較的認められやすい事案と思われます。不貞行為は法定離婚事由とされており、1年前の不貞についても、相手方本人の認否、録音、LINE等の証拠があるとのことですので、離婚原因として...

友人だけのサインで契約書は有効か?夫婦間の金銭問題

友人だけのサインでも、その友人本人との間の契約としては有効になり得ます。 ただし、その場合に請求できる相手は、原則として署名した友人本人に限られます。夫婦の一方がした法律行為について他方も責任を負うのは、民法761条の「日常の家事に関...

離婚条件の見直し: 有責配偶者の譲歩と長期別居の影響

協議離婚の場合は相手方次第です。訴訟する場合は、上の子が小学生になっても、相手方が拒否をすれば、最高裁の判例に照らして離婚はできません。一度、相手方に条件を提示してみて、合意できる条件を確認したらどうでしょうか。ご参考にしてください。

万引き事案の個人での被害弁償について

被害弁償の申し出をする場合、被害商品の金額が目安にはなるでしょうが、例えば警察の捜査に協力するために店を休業した場合等、被害者さんが被害商品の金額以上の弁償を求めるケースもあります。またある程度多めの金額を提示しても被害弁償金の受け取...

親の保険金を弟が使い込んで情報を知らせない

如何すれば良いですか? やはり、弁護士さんなどが入らないと如何しようもないのでしょうか? 父親の保険金とは父が亡くなったので受け取れる生命保険でしょうか。 弟が受け取れた理由が書かれていませんが、あなたが協力せずに弟が受け取れたとする...

誰に相談したら良いのか…

支払うべき妥当の金額なのでしょうか。 →名誉毀損の成否についてはご事情を踏まえないと何ともいえません。屈辱罪は存在しません。詐欺罪に関しては、事実上被害弁償済みといえなくもない状況でしょう。 そうすると、相手方の主張を整理した結果、そ...

国選弁護士の選任と示談後の対応についての質問

>どのケースが多いですか? あまり大差はないかと思います。 >釈放された場合 >国選弁護士は業務を離れますか? 被疑者が釈放されれば、業務は終了です。 >示談書にサインをお互いした後に、 >誓約にボールペンで付け加えてくれと被...

自己破産中の知人が借金を返さない場合の対処法は?

「自己破産をしているにも関わらずお金を借り返さない」という点について詳しい事情(特に、お金を貸したのがいつのタイミングであるのか)が必要です。 お金を貸したのが自己破産(厳密には破産手続開始決定)より前である場合、弁護士へ破産を依頼し...

児童ポルノを要求したことに当たりますか、、?

今日も、顔写真おくって!って言ったのですが、相手から、「今シャワーおわったところなんだよね。髪の毛束ねてていいなら送れるよ」と言われたので、「首より上だけでいいからね!」と言いました(児童ポルノを送られないようにする趣旨でした) では...

弁護士からの脅迫的言動

①弁護士であれば、脅迫に該当しないような表現を使っている可能性が高いです。警察へ脅迫で刑事告訴して捜査に動いて貰える程度の表現あるいは態様であるなら、懲戒請求も検討できるでしょう(弁護士へ「辞任するか請求を放棄すれば刑事告訴を取り下げ...

息子のバイク窃盗と友人の関与、親の申告義務は?

少年事件手続では、環境調整(更生に資する方向での少年の環境整備)が一つの判断要素として重視されます。 親権者(法定代理人)の遵法意識や再犯防止に対する決意という点で、環境調整の要素が不利に斟酌される可能性はあります。 在宅事件として...

財産分与 家の名義をかえる場合に発生する税金負担は誰?

不動産を財産分与した場合、分与した側(本件では夫)に対して譲渡所得税が課税される場合がある(それにより翌年の住民税が上がる)のは事実です。ただ、法的な納税義務得者は夫ですので、それを妻へ請求することは(あくまで理論上は)失当です。 と...

誓約書の実用性について

離婚協議書については、表現が曖昧だったり、放棄条項の書き方が不十分だったりすると、後で争いになることがあります。そのため、弁護士に文案チェックを依頼して、必要に応じて修正してもらうことは一般的に行われています。特に、財産分与・慰謝料・...

母名義だった土地を半分自分の名義に相続したい

弁護士を依頼したときに母の現金もほとんどなく成功報酬はいくらくらいになりますか?評価額で計算されるのでしょうか? 遺産が土地しかなく、その土地を2分の1ずつ分ける場合、相手が代償金を支払えないと思いますので 売って代金を分けるか、分筆...

物損事故での弁護士相談は被害者感情を害する?対処法は?

保険会社はそのような乱暴なことは言いません。 弁護士に依頼することによって被害者感情を害することはないでしょうし、あなたにとって不利になることもありませんが、 物損ですと弁護士に依頼したによって賠償範囲が大きく変わることもほとんどあ...

同居中の男性を法的に退去させる方法と注意点

大変お辛い状況かと思います。 結論から申し上げますと、弁護士が窓口となり、お相手を退去させるための交渉や法的手続きを行うことは十分に可能です。 現状、ご相談者様が単独名義で購入したマンションにお相手が同居しているということですので、...

私物を無断で捨てたら

刑事事件としてのご相談ですので、刑事に絞ってお答えします。 他人の所有物を捨てる行為は、器物損壊罪にあたります。 もっとも、本件では、相手方が捨てたかどうかに争いが生じそうですので、こちらで被害届を提出するのも難しいかと思われます。

退去費用が70万を超えている

実際にどのように利用されていて、元々の契約がどのような契約となっていたか次第ではありますが、過大な請求されているケースも多いため、一度弁護士に相談をされても良いかと思われます。