誓約書の写真で連帯保証の効力は認められるか?
ノートに直筆で連帯保証人になることを承諾する旨、住所、氏名を書いたものを写真で送ってくれました。 これでも効力はあるのでしょうか? →ノートで直筆のものでも有効ですが、相談内容のみでは現に有効なものか判断できません。 その書かれた内容...
ノートに直筆で連帯保証人になることを承諾する旨、住所、氏名を書いたものを写真で送ってくれました。 これでも効力はあるのでしょうか? →ノートで直筆のものでも有効ですが、相談内容のみでは現に有効なものか判断できません。 その書かれた内容...
委任した業務を行なっていないということであれば、債務不履行として委任契約の解除をした上で返還請求や損害賠償請求をするということも考えられるでしょう。
「証拠が通用するか」について、法的にどこまで有効かは現物を見ずに評価はできないので、匿名掲示板上で回答は不可能です。 お近くの弁護士事務所等にて弁護士にご相談ください。 なお、一般論として、録音やメッセージ等は、そこにあるやり取りが...
工面していた金銭については、貸付等の証拠があればともかく、単に贈与ととられると返金請求等が難しいかもしれません。 このあたりは個別具体的なやり取りその他の証拠がどこまであるか次第なので、実際にお近くの弁護士事務所等で弁護士に証拠になり...
契約して代金を払ったが、解除され、その後返金がないのでしたら、返金訴訟は可能でしょう。 もっとお、そういう相手は無資力とか、破産寸前のこともありますので、そこは注意が必要です。
下記リンクの資料の70ページ目などが参考になるでしょう。 https://www.courts.go.jp/vc-files/courts/2021/09_houkoku_3_minji.pdf
預金口座の明細だけですと、債権の存在を立証するのはやや難しいかもしれません。 質問者様と同族会社の代表者との間で、地代に関するやりとりがあれば、そちらも証拠となり得ます。 メールやSNS等で、地代に関するやりとりはありますか? また、...
前提としてお金を貸した点についての証拠についてどのようなものがあるか等の問題はありますが、 お金を貸したこと等の立証が十分にできる場合、相手方が生活保護であるとしても、判決は得られる可能性があります。 ただしその場合でも、生活保護しか...
貸金を返還しなかったという理由で慰謝料や損害賠償請求をしても負けます。 訴訟費用の負担については、原則として敗訴者が負担することとされており、提訴後に支払いを受けたことで請求棄却になった場合でも、判決になれば原告の負担となります。 ...
ご質問のケースは、一般的に「請負契約」(民法第632条)に該当すると考えられます。請負契約では、受注者(ご相談者様)は仕事の完成義務を負い、注文者(クライアント)は完成物の引渡しと引換えに報酬を支払う義務を負います。しかし本件では、ク...
『警察に相談したり、こらしめるべくどうするべきか? 「訴訟の取下げを取り消す、このまま裁判になれば一部では無く全額負担になるぞ」と言って支払わせるようにするのも手かな、と思ってはいます。』 刑法に触れるようなことではないですし、 取...
>ですが体調不良が原因で費用をお支払いできず辞任になり着手金を一括でお支払いできず司法書士から然るべき処置をとると連絡がきたのですが訴訟されてしまいますか? 金額によっては訴訟はあり得るかもしれません。 ただ、回収可能性がなければ、...
自宅に直接行くことはトラブルとなり得るため,お勧めはしません。 返済期限について3月まで待つことに合意をしたのであれば,弁済期が3月まで延長されていると考えられますので,延長した時期を過ぎてから請求をすることとなるでしょう。 相手が...
不当利得返還請求に関しては当該相手方に対して行うものですので、裁判で返還請求が認められれば相手方の財産から回収することが可能であり、振り込まれた口座に限りません。
弁護士へ依頼して和解書を作成したとのことであれば、おそらく懈怠約款(期限の利益喪失条項)は設定されていると思いますので、一括請求は可能でしょう。ただ、不履行の場合の遅延損害金利率を特に定めていない場合は、法定利率(年3%)を請求できる...
該当のクリニックは破産手続開始決定が出ていますので,今後,破産管財人から通知があると思います(通知がなければ管財人へ連絡すれば所定の書類を送ってもらえます)。ただ,法的には,破産した会社に対しては破産手続による権利行使(具体的には配当...
相手が拒否をした場合、裁判を起こし返還を求めていくこととなります。
断られてしまった以上、他の先生を探した方が良いでしょうか? →その弁護士との間の信頼関係を再構築する手間を考えると、他の弁護士に改めて依頼することを検討するほうが良いように思います。
法的にはお書きの流れで概ねよいと思いますが,「主催者の保護者から連絡があり」という点が気になります。相手方が18歳未満であれば,催告書の送付や訴状の送達は法定代理人(親権者)宛てに行うことになりますので,戸籍謄本等の確認が必要になるか...
いずれにせよ、賃貸借契約を2年行うことの具体的取り決めがどうなっていたか、つまりご相談者と女友達の2当事者間での具体的な取り決め内容とその拘束力(契約締結といえるほどの取り決めかどうか)など、具体的事実や証拠の確認が必要不可欠となりま...
そもそも,仮差押をする対象財産を把握できているのでしょうか。 仮差押には担保金の供託が必要なうえに空振りになった場合には取下の手続が色々と大変なので,例えば仮差押が成功するかどうか判らないような状況で闇雲に申し立てることは避けるべきで...
返さなければいけない義務はありますか? >>お伺いしたご事情等のみからすると法的な返還義務はなさそうです。 通帳と銀行印を持っているのですが親がそれを渡してくれません。 >>銀行に問い合わせいただき、再発行や印鑑の変更を対応してもら...
警察が相談に乗ってくれるかどうかは何とも言えません(民事の問題として門前払いを食らう可能性は比較的高いです)。電話番号を知っているなら,解約後でも弁護士へ債権回収を依頼すれば突き止めることができる可能性があります。直接弁護士へ相談して...
銀行に対して組み戻しの依頼をかけ相手が同意の上で対応してくれれば戻ってきます。同意が得られない場合は、ご振込先を相手に不当利得の返還請求等を行い、金銭の返還を求めることとなるでしょう。
こんにちは。 結論からいうと、どんな法的措置もそれだけで自動的に回収できないリスクは付きまといます。 法的手続を採るなら、貸付金額から考えて支払督促や少額訴訟が妥当だと思いますが、仮にこれが功を奏して債務名義を取得できたとしても、相...
ご記載の事情からすると、証拠として弱いという印象があるほか、【私が友人にお金を貸す際に、気まずさから「あげる」「出してあげる」と言ってしまった】という事情について客観的記録が残っているような場合には、貴方の請求にとっては不利だと考えら...
民事訴訟法第158条は「原告又は被告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭せず、又は出頭したが本案の弁論をしないときは、裁判所は、その者が提出した訴状又は答弁書その他の準備書面に記載した事項を陳述したものとみなし、出頭した相手方に弁論をさ...
刑事・民事両面で動く必要がある事件かと思います。 刑事的には契約書に名前が無断で書かれていた件は、有印私文書偽造罪・同行使罪に該当しえる行為です。 民事的には無権限の第三者が契約を代わりにしているということで、契約の無効等の確認を...
きっちり回収しつつこれまでの精神的苦痛、詐欺など慰謝料のようなものは貰える方法はありますでしょうか? >>一般論として慰謝料の請求が認められるケースではありません。 貸していたお金については借用書など証拠が揃っている場合は裁判を進める...
多くの弁護士が依拠している旧報酬基準に基づけば、300万円以下の取り扱いの場合、着手金として請求金額の8%、成功報酬として得られた金額の16%が目安になってくるかと思います。 請求金額が180万円+慰謝料100万円で仮定すると、着手金...