中古パソコン購入後、不良品だったのに対応されない場合

相手がその状態を把握しながら騙して販売しているのであれば詐欺罪となり得ますが、立証が困難かと思われます。 民事上では契約不適合責任として、契約の解除、返金請求を行っていく必要があるかと思われますが、裁判をやるとなると、相手がどこの誰...

詐欺事件の判決について

ご投稿内容からはご事案の詳細が不明であり、判断がつきかねますが、詐欺罪の量刑判断にあたっては、組織的•計画的犯行か、あなたの行為や関与の内容•程度、発生した結果の内容•程度、前科や余罪の有無•内容、被害者との示談交渉の状況等の諸般の事...

理不尽に損害賠償請求されそうです。

通常は1で足りることが多いと思います。 診断書を取得しておくこと、目撃証言は身内ですので信用性は高くはありませんがきちんと保全しておくこと、消滅時効の問題だけ留意しておくこと、が必要かと思います。

少年事件、詐欺について

被害届が取り下げられた場合でも、事件そのものがなくなったわけではないので検察庁及び家庭裁判所への送致は避けられないと思います。 もっとも、内容的にみて、家庭裁判所で少年審判を開かないということは考えられるところです。

店内でのカートの接触

>故意ではないにしろぶつけたことは悪いと思いますし、相手の状況は分かりませんが、混んでるお店の中での出来事、急に止まったことでぶつかったとも考えられます → 故意でなくとも、過失が認めらる場合には、不法行為に基づく損害賠償責任を負う可...

これは証拠になりますか?

いわゆるアリバイに関する証拠になるかというご趣旨かと思われますが、例えば、以下のような疑義が指摘されるかもしれません。 •問題となる時間帯にそのパソコンを使用していたのがあなた(自分)であると言えるのか(他の人がそのパソコンを使用し...

金銭トラブルからの拘束・恫喝

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 相手方らの行為は強要や恐喝に該当し得るので,警察に相談をするのは一つかと思います。 また,弁護士に依頼をすれば,相手方から相談者様への直接の連絡接触を遮断できるので,弁護士に相手方...

性被害を基にした私小説は証拠として使えますか?

当時の被害状況を克明に記述したものであれば、十分、刑事事件の証拠になる可能性が高いと思います。他に客観証拠が少ないと思いますし、今後の捜査にも時間がかかるのでお早めに刑事告訴をされるよう強くお勧めします。

ストーカー被害の示談について

数日前に示談の申出があったのであれば、相談者様から改めて示談に応じる方向であるとお伝えしても差し支えないと思います。 せっかくの示談の申出ですから、今後、あらゆる方法で接触されないよう、充実した条件で示談することがよいと思います。スト...

現行犯逮捕 業務妨害

・「近所の人が威圧的な態度を取るので、今度は業務妨害罪の私人現行犯逮捕として 逮捕しようかと思いますが、合法でしょうか?」 私人逮捕にはなりません。 違法です。 (逮捕及び監禁) 第二百二十条不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、三...

夫の窃盗事件控訴審で執行猶予の可能性はあるか?

刑事事件の被害者ではなく、損害を被った第三者に弁済をされたということでしょうか。 単純な被害弁済と異なるようですので、残念ですが、事案の詳細を把握しないと明確な回答は困難です。 担当されている弁護人の先生と処分の見通しや弁護方針につ...

アパートの自転車へのイタズラに対して

損害賠償については、相手の資力・社会的地位次第です。 警察へのご相談や管理会社へのご相談(防犯カメラに関して、管理会社の許可を得ていなかったことについては問題となる可能性がある点にご注意ください)もご検討なさってください。 慰謝料...

人の自転車触ったら窃盗ですか?

窃盗となる可能性は低いかと思われます。暴行罪、傷害罪として被害届を出すことを検討されても良いでしょう。 触っただけで刑事責任を追及されるということは一般的には考えにくいでしょう。

トラブル後の損害賠償と名誉毀損の対応方法は?

相手方が何を根拠として請求してきているのかまでは、通知のみからは分かりませんので、現時点では一般的であるかないかまでは分かりません。 弁護士にとってはそれほど特殊な案件ではないと思いますので、依頼する弁護士は、どれだけわかりやすく説...

ストーカー行為の過去が拡散、名誉毀損で訴えることは可能か?

ストーカー行為を行ったことが事実であるとしても、情報の拡散によって、第三者に拡散される可能性があるとすれば、名誉毀損に該当するする余地は十分にありますので、損害賠償請求の可能性もあります。 とはいえ、相手方が弁護士を付けて警告をした...

口座売買で検察取調べを受けました

犯罪収益移転防止法の犯行の場合、担当検察官によって、略式決定になる場合と、公判請求(起訴)になる場合とでケースバイケースの印象を受けます。 情状証拠や証人を積み重ねることは、相談者さんにとって有利な判決を得るために必要なことですが、こ...

盗んだ人を殴ってしまったが訴えられるのか?

正当防衛は、その行為を止めるのに必要最小限しか許されません。 自転車をとろうとしていなければ、そもそも正当防衛でないですし、盗ろうとしていたのであれば自転車を押さえるとか、相手の手をつかむなどで足りたはずです。 いずれにせよ違法でしょ...

別れた恋人 金銭要求

・手書きのきったねえ不格好な契約書でも日付や署名、拇印をしていた場合は効力があるのか、 →契約書については体裁よりも中身が重要ですので、手書きの汚い不格好な契約書でも有効です。 ・学生なのに別れた恋人に対して多額の金銭を支払わなくて...

元彼女のSNS閲覧がストーカー行為になる可能性と処罰は?

相手からの拒否がなくても、元彼女のツイッターを閲覧する行為は法律上のつきまとい、ストーカーとして罰せられますか。 また、処罰の場合、いきなり逮捕になるのでしょうか。 →SNSを閲覧している程度であれば、つきまといやストーカーとは評価さ...