煽り運転になってしまうのでしょか?

いわゆる煽り運転として、道路交通法上、妨害運転罪に該当するには、以下の要件をみたす必要があります(道路交通法第117条の2の2) ⑴ 他の車両等の通行を妨害する目的で、 ⑵ 次のいずれかに掲げる行為であつて、当該他の車両等に道路...

SNS詐欺 警察 被害届 捜査

被害の重大性や、詐欺の立証の困難性から警察が動く可能性は低いかと思われます。被害金額的にも弁護士を立てて動くということもなかなか難しくなってしまうかと思われます。

強制わいせつになりますか

期間が相当程度経っていることから、証拠が散逸している可能性も高く、刑事事件はもちろん民事事件においても時間となる可能性は低いかと思われます。

詐欺事件、逮捕に関して

詐欺で逮捕されたとします。その時取り調べで余罪を全て話したとします。その後に、話した余罪を調べられ再逮捕というのはあるのでしょうか? →よくあります。逮捕勾留できる期間には限りがあるため、事実上捜査期間の延長目的で再逮捕の手続きが取...

詐欺事件刑事罰について

20歳を超えてから発覚した場合未成年の処分が課されるのでしょうか? それとも発覚時の年齢でしょうか? →未成年時に行った犯罪も成人後に発覚した場合に適用されるのは少年法上の処分ではなく、成人と同様に刑事罰となります。

建造物侵入/文書偽造

刑法上の犯罪に該当する可能性は低いと思いますが、地方自治法に抵触する可能性がありますね。 法的に問題ない可能性があったとしても、社会倫理上推奨されるものではありません。 自治体に意見書を通じて問題提起してもいいことだと思いますね。

詐欺事件について加害者側

既に回答したのと重複しますが、 面談等で直接相談をお勧めします。 ネット上の公開掲示板ではどうしても、直接会って詳しく事情を聞いたり、ということが難しいからです。

詐欺 自首について相談

自首をしたことがきっかけとなり、警察が事件として立件すべく、捜査が開始される可能性があります。  警察•検察の捜査終了後は、あなたは未成年ということなので、家庭裁判所に事件が送致されるものと思われます。  成年の刑事事件とは異なり、家...

盗撮、後日逮捕、後日任意捜査

盗撮は現行犯逮捕が多いですが、後日捜査によって逮捕されることもあります。そのお店で過去に盗撮行為をしたことがあれば、検挙される可能性があるかと思います。ですが、実際に盗撮行為をしていないのであればあまり心配なさらなくてもいいかと思います。

被害届、告訴状について

1.被害届を受理しないことでの警察のメリット 警察は、頑なに被害届を受理したくない理由が知りたいです。 >>捜査には物的・人的コストがかかります。警察としても、立件の見込みの低い事件に対応をする余裕がないこともあります。 2.被害届...

SNS詐欺での加害者になってしまった。

未成年者であれば、単独で弁護士にご依頼やご相談をいただくことはできません。 いきなり逮捕などとなればご家族も困りますので、まずはご家族にご相談いただき、ご家族と一緒に弁護士への相談や依頼を進めてください。

逮捕されるのですか?

支払いが未払いとなっていることについては民事上の債務不履行となり、犯罪とはならないでしょう。 道路の逆走については道路交通法違反となる可能性があるかと思われます。

未成年者によるわいせつ動画販売の法的影響と対策

質問者様が誰にどのような内容の動画を販売したのか、詳しい事情がわからないため、一般的な回答になりますことをご了承ください。 まず、「女性のわいせつな動画を販売」されたとのことですが、この動画の出所と内容が問題です。 他人の著作物を勝手...

少額詐欺の加害者です

罪悪感を感じているのであれば、 保護者に相談してどう被害回復を図るかを検討すべきではないでしょうか。 捜査が自分にたどりつきそうだからという保身しか感じられません。 退学処分は最も重いものであること、県立高校であることから校長の裁量は...

フリマの管理医療機器売買について

本来必要であった届出先である、所在地の保健所にご相談なさってください。 また、中古品の場合メーカーに通知が必要になる可能性や、古物商関係の問題点もありますので、依頼済みの弁護士とよく相談してください。

わいせつ物頒布等について。

無修正の局部の写メは「わいせつ」な記録にあたりそうです。しかし、1対1での送信とのことですので、「頒布」(不特定又は多数の者に対する送信)にあたらず、わいせつ物頒布罪は成立しないと考えられます。 もっとも、1対1の場合であっても、そ...

昨年末に妨害運転の被害を受けた件の今後について

お手持ちの証拠上、上記記載の事実が明らかであるという前提で回答します。 物理的な損害が生じていないため、相手方に請求をしても極めて低額になる見通しです。裁判手続きでは、手間や費用に見合うかという点で難しい事案です。 任意交渉である...

児童ポルノ受信の罪と自首・弁護士相談の必要性

一般論として  単純所持罪(7条1項)には普通は逮捕はありません。  削除しておけば刑事処分もありません。  削除しても捜索を受ける可能性があります。 ということです。  削除してあると、自首としても受け付けられにくいと思います。 ...