デタラメな事を言われました

元警察官の弁護士です。 逮捕リスクは低い事案のように思いますが、いずれにせよ前後や当時の事情を弁護士に説明の上で、リスク検討した方がよさそうな事案です。

時計を窃盗され、犯人が逮捕されたその後について

刑事と民事は分けて考えられます。 通常被害品が押収されれば、被害者に還付されますが、手元になければ回収は難しいです。 また。示談は被疑者が望まなければ話し合いのテーブルにもつけません。 民事で交渉するか、損害賠償請求する方法が考えられます。

裁判所からの損害賠償請求に対する答弁書作成の相談

自分自身も口座を不正に利用されることを認識していなかったため過失がないと主張することになろうかと思いますが、「ネットバンクを止まるのを忘れてしまい」という点は過失と言われるおそれがあります。いずれにせよ、弁護士へ依頼すべきでしょう。弁...

【緊急】息子を詐欺罪として刑事告訴できますか?

理論的には、返済の意思も能力もないのに、返済できるかのように告げて金銭を借りると、詐欺罪が成立し得ます。そして、貴殿はそれに手を貸しているので、共同正犯または幇助として同様に処罰される可能性があります。ただしこれは「あくまで理論的には...

貸金返済を巡る親への相談が脅迫罪に該当するか?

犯罪に該当する可能性はあまり高くないですが、言い方によっては強要罪などの問題は生じます。民事責任としてはプライバシー侵害となる可能性は十分あります。逆に相手の「会社に言う」という発言は脅迫の可能性はあります。ただ、この種のトラブルでは...

プライバシーの侵害・盗撮被害者

刑事面では、リベンジポルノ防止法違反や、性的姿態撮影等処罰法違反に該当する可能性があります。 民事面では、プライバシー権侵害に基づく損害賠償請求が可能です。 もっとも、相手方も相談者に対して不貞慰謝料請求できますし、相談者の配偶者も不...

被害届提出で家族に情報が漏れる可能性はありますか?

元警察官の弁護士です。 未成年者であれば別ですが、そうでなければ、警察官に家族に連絡しないで欲しいと伝えましょう。 ご家族が関係のない事件であれば連絡しないのが通常です。 なお未成年者の場合には法定代理人の意思なども確認すべきなの...

盗撮の後日逮捕が不安

ご記載になった事情からは、私見の回答となって恐縮ですが、刑事事件として立件される可能性は比較的低い様に思われます。 ご不安であれば、最寄りの法律事務所で詳細な事情を説明した上、対応について相談されることを検討ください。

当番弁護士と国選弁護士の違いと選び方教えてください

当番弁護士制度は、被疑者等からの依頼により留置施設に弁護士が出向き、一度だけ無料で、面会の上、相談に応じる制度です。弁護士会が徴収した会費で運営している一種のボランティア活動であり、弁護人が国から報酬をもらう国選弁護制度とはその性質を...

不同意性交の賠償金について

公開の場では書きにくいでしょうが、不同意性交の具体的な行為態様によります。 挿入までされているのか、触られただけか、などです。 これによって大きく賠償額が変わってきます。 少年院に行くかどうかもこれによるところが大きいですし、 他の...

口座売買をしたのに凍結されていない口座がある

口座売買をした対象口座とは異なる金融機関の口座について、一律に(芋づる式に)口座凍結されるというわけではなく、個々の金融機関の判断になっているようです(警察の事情聴取で生活口座だけは口座凍結を回避するよう警察から金融機関へ伝えてもらう...

女子高生のスカートめくれに関する盗撮疑惑の不安について

その程度であればそもそも通報はされないと思いますし、たまたまiPhoneの向きが前向きだっただけであり実際に撮影していなかったのであれば刑事事件になる可能性はほぼ無いと思います。ご安心いただいて良い事案かと思います。 以上ご参考までに。

刑事事件 被害者です

示談交渉や慰謝料請求が認められる可能性はあるように思われます、公開相談の場ではなく、個別に弁護士に相談をされた方が良いでしょう。

未成年から送られた画像を削除したが罪に問われるか?

そういうやりとり全体として青少年条例違反(わいせつ行為)を疑われることがあります。 児童の裸が実際に送られている場合には、児童ポルノ製造罪や単純所持罪を疑われることがあります。 児童側から「撮影送信させられた」という供述が出ることもあ...

公然わいせつでの通報の心配

元警察官の弁護士です。 ホテルの一室ということで、公然性がないように思います。 仮に、ホテルのその一室が1階や外の通りと面しており、カーテンを開いていたことで、外から丸見えということであれば公然性が認められる可能性があります。そうな...

高校生とのトラブルで金銭要求、刑事事件の可能性と対応策

18歳であれば、年齢を理由とする不同意性交等罪は成立しません。 さらに、相手方が同意していたのであれば、不同意性交は成立しません。 むしろ、相手の行為が恐喝にあたります。 相手方とのやり取り履歴も証拠になりますので、警察に提出できるよ...

デリヘル利用後の合意に関する警察対応への対処法は?

相手方が同意しているのであれば不同意性交は成立しません。 相手方が今後、金銭を要求してきた場合、相手方の行為が恐喝にあたる可能性があります。 やましいことがないのであれば、事前に警察に相談するのも良いかと思われます。

執行猶予はどーなるのか

執行猶予が取り消される可能性があるのは、罰金刑以上の犯罪行為を行った場合になります。 速度超過の場合、罰金刑以上の対象になるのは30キロ以上の速度超過ですので、制限速度の30キロ以上超過していないのでしたら執行猶予が取り消されることは...

示談成立後の処分保留で押収スマホは返却されるか?

還付の請求はどのようにするのでしょうか? →まずは担当検察官または担当検察官に還付してほしいと伝え、還付できないという回答であればなぜ還付できないのか、還付するのにどの程度かかるのか等を聞くことが多いです。 また、処分保留時に返って...