知人の母親が逮捕され示談したいが被害者からの示談条件が厳しすぎる。
知人の母親(無職で生活保護の状態)が逮捕され、今は自宅で待機させられている状態です。
状況は出禁(購入拒否されている)無人販売所で無断購入を繰り返し、代金は払っているものの土地への無断立ち入りと購入拒否されているのに商品の持ち去りの常習ということで窃盗で逮捕されました。
被害者の方は基本的に示談拒否の立場を示しています。
理由として金銭での示談は信用できないから拒否。
被害者の方へ知人の母親が嫌がらせをしていたので人間性からも信用できない。
被害者の方は知人の母親がISISの拠点が近くにあるトルコの北方かブラジルか北センチネル島かホンジュラスに引っ越すもしくは鋸引きからの晒し首による死刑しか示談したくないと言っています。
この状況の場合、どうやったら示談していただけるかお力を貸してください。
まず、大前提として示談契約は、両当事者の合意によって成立します。
相手方が頑強に示談を拒否している場合、仮に弁護士が介入しても、示談契約が成立しない場合はあり得ることに留意ください。
被疑者である知人の母親さんは逮捕されているとのことですが、このまま身柄拘束が勾留に移行した場合は、国選弁護人を選任することが可能となります。
弁護人が選任された場合、その先生と詳細に協議いただき、相手方が納得されるような示談条件を検討いただいた上で、交渉に臨まれるのが良いでしょう。
上記、ご参考ください。
ありがとうございます。
1番の示談の落としどころは知人の母親が相手の望む所に引っ越すことなんでしょうか?
調べてみたのが1番安全なのはトルコなんですがこれで示談交渉に臨むのが良いのでしょうか?
示談交渉は、相手方の要求と当方の譲歩できる範囲(要求)を擦り合わせて、合意できる範囲で妥結することになります。