差し押さえについて教えてください

裁判所が差押命令を発令し、その書類が銀行に届いた時点で差押えの効力が発生します。 届いたというためには、郵便局員が銀行の職員に直接手渡す必要があります。

友人の取り立てについて

詳細不明ですが、既に完済しているようであれば、契約外の金銭を支払う必要はありません。相手方の行為は脅迫、恐喝に該当し得ると考えられます。

返済証明書は自己破産手続きで有効証拠となるか?

>借用書と返済証明書というのを個人的に作成し、お互いが持っている状態にはあります。 >それが果たして返済の証明として有効なのでしょうか。 はい。記載内容にもよりますが、基本的に有効です。 破産手続だけを考えれば、仮にそのような証明の...

少額裁判の遅延損害金、支払い準備完了後の扱いは?

相手方が受領遅滞の状態になった場合(つまり弁済提供に対して受領拒絶した場合)は、その時点で債務不履行ではなくなるため、強制執行しても違法ということになります。ただし、現実に強制執行そのもはできてしまうため、その場合は(弁済供託が済んで...

個人再生での残り期間及び提出物の相談です

書面決議の終期から認可決定までは、通常は1週間程度だと思いますが、各地の裁判所で標準スケジュールが決まっていますので、依頼した弁護士へ確認してください。例えば、大阪地裁の標準スケジュールでは、決議回答期限の日から3日後に認可決定とされ...

自己破産で管財人がついた場合

手持ち現金を全て見せるよう管財人から指示された事案は経験したことがありません。通常は、代理人弁護士が関与している事案では弁護士の報告を基本的に信用することになるでしょう(ただし、その内容に虚偽があった場合のペナルティは覚悟しなければな...

事業資金難と破産の可能性について専門家に相談したい

是非、専門家に相談してください。 このような場では、詳細を明示することはできないでしょうから、直接面談して弁護士等に相談してください。 裁判所の手続を利用するのであれば(破産や民事再生等)、住所地を管轄する裁判所です。 各地の裁判所に...

自己破産検討中、家族名義の土地と家はどうなる?

1割の持分を破産手続において換価する必要が出てきます。 もっとも、1割の持分のみを好んで購入する買受人はいないでしょうから、現実的にはお父様やお母様に買い取ってもらうという方向性になろうかと思います。

自己破産申請前に虚偽申請や名義貸しで罪に問われる可能性は?

法律的・理論的にはともかく,実際問題としては,警察沙汰になることを心配する必要はないと思われます。相手は違法行為をしているので,警察沙汰にすれば自分の身が危ないからです。自己破産を弁護士へ依頼しているなら,公開の場ではなく依頼した弁護...

時効の援用をしたい。

ご質問の趣旨を捉えられていない可能性もありますが、弁護士の受任通知には債務承認の趣旨ではない旨の記載があるのが通常ですので、時効が完成している債権であれば、時効援用すること自体は可能でしょう。

事務所解任について教えてください。

実態が解任であれば、貴方が各債権者に解任通知を提示することになるでしょう(ただし、解任された弁護士が通知するケースも見聞したことはあります。)。一方、実態が辞任であれば、弁護士側が各債権者に辞任通知を提示することになります。実態が合意...

口頭弁論期日と分割払いでの和解希望について

あり得ると考えますが、裁判所がどのように和解をまとめるかが問題です。 可能性として、➀一度続行して期日外で和解をして原告が訴えを取り下げる、②記事間で裁判所が和解に変わる決定を双方に送達して、2週間以内に双方から異議がなければ確定する...

和解勧告をしてくれない

色々と勘違いをされていらっしゃるように思われます。 裁判官に義務はありませんし、 相手方が応じない意向を示しているのであれば、 和解はできません。 判決をとったうえでというのが相手方の方針でしょうし、 債権額からすると不思議なこと...

コンサル契約からの脱退と連帯保証人問題についての相談

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 契約書の内容や契約締結の経緯により,契約の無効(ないしは一部無効)を主張したり,中途解約をしたりなどして,負担のない形で関係解消を図ることができる可能性があるかと思います。 また,...

任意整理後の返済難、個人再生の検討は適切ですか?

一般論としては、個人再生による解決も不可能ではないと思いますが、正確な見通しの判断のためには、現在の負債総額と任意整理で合意した返済条件(特に返済月額)の情報が必要になるでしょう。 債務整理は生活再建のために行うものあり、一度任意整理...

着手金の支払いについて

着手金の支払い時期が過ぎているのであれば、支払い義務が発生しておりますので司法書士側が支払いの延期に応じてくれなければ、債務不履行として一括の支払いを求められるでしょう。

破産、財産ありです。

ご質問に端的にお答えすると、可能か否かで言えば可能です。 ただ、遺産分割協議未了の状態ですと、管財事件となり、 予納金が高額となります。 そもそも方針として破産を選択すべきであるのか、 相続をどうするのかといった点について、まず個別...

別れた恋人 金銭要求

・手書きのきったねえ不格好な契約書でも日付や署名、拇印をしていた場合は効力があるのか、 →契約書については体裁よりも中身が重要ですので、手書きの汚い不格好な契約書でも有効です。 ・学生なのに別れた恋人に対して多額の金銭を支払わなくて...

遠距離交際中の金銭トラブルで逮捕の可能性と対処法は?

携帯電話を借りていたものを了解を得ずに、勝手に売却したということであれば、横領罪などの成立はあり得ると思います。 この点も早期に示談されてください。 そして、逮捕などがないようにしたいのであれば、真摯に恋人の方と向き合って解決されるこ...