弁護士の辞任は有効か?自己破産手続きでの対応方法

前提に誤りがあります。 弁護士との委任契約については、 いつでも解任できますし、 いつでも辞任できます。 有効無効の問題とはなりません。 あらかじめ期限について明示されており、当該期限も半年と十分すぎる期間が設定されていたことか...

保証協会の債務の連帯保証人の変更は可能か

ご友人との間で合意書や公正証書を交わす等して,毎月返済を約束させるということは考えられるでしょう。また,事業資金のために送金した金銭が,事業のために使用されていなかったとなると詐欺にもなり得,刑事事件として責任を追及することも考えられ...

個人再生 債務整理 苦しい 自己破産

裁判の判決の場所は差押えしてくるのでしょうか? →あなた名義の自宅不動産があるのでしたら不動産の差し押さえすることはあります。 また、自宅内の動産に対する動産執行の手続きはありますが、経験上その手続きがされることは稀です。

訴訟費用と印紙代について

裁判所に納める印紙代について。納める印紙代以上の判決や和解は可能でしょうか? →印紙代が払えない場合は「訴訟救助」という訴訟費用の支払いを先送りにする制度がありますので、その制度を利用するということは考えられます。 なお、法律上納...

ホストクラブの掛け金について

未払代金があるということですので,かかる支払を拒否するということは,そもそもの代金請求が違法なものでない限り難しいでしょう。もっとも実家への連絡については,実家は無関係ですので必要性がありません。ただ,費用の関係上弁護士を立てるという...

自己破産手続中断は可能か?任意整理再開の方法は?

とにかく、依頼した弁護士へ方針について相談してください。最も信頼できるのは依頼した弁護士です。素朴な言い方ですが、生活再建という観点からは、借金を支払わなくて済むなら支払わない方がよいのは当たり前であり、自己破産は生活再建のために最も...

自己破産時、妹名義ローン車の使用で問題はあるか?

ローン返済中の自動車が、自己破産時の引きあげになる理由は、 破産手続きに入る際に、全ての債権者への支払いを止めないといけないからで、 必然的にローンの返済ができず、期限の利益を失い、車が引き揚げになるからです。 今回の場合、ローン契...

クレカ延滞で口頭弁論欠席、今から分割交渉は可能か?

可能性のお話としてであれば、有り得るという回答になりますが、 訴訟提起に関しては相当な手間や費用がかかっていること、 出廷すらしなかった人が分割できちんと支払うことを期待することが難しいことからすると見通しとしては厳しいという事を踏ま...

自己破産の金銭について

質問1は裁判所から破産手続開始決定を受けるまでは給与を債権者から差し押さえられてもその強制執行手続きが中止になりません。自己破産を予定するのであれば早期に申し立てをするのが安全です。 質問2は、自己破産開始日の意味として、裁判所に手続...

知人への貸付条件違反で執行猶予取り消しは可能か?

刑事訴訟法第26条には、執行猶予の全部の必要的取消の規定があり、また同法第26条の2には、執行猶予の全部の裁量的取消の規定があります。 ほとんどの規定が執行猶予期間中に、新たな刑事犯罪を行った場合を想定しています。 ただ、同法第26...

奨学金と借金の返済について

銀行ローンとカードローンを任意整理することで金利をカットして確実に返済することが考えられます。信用情報にのりしばらくローンは組めませんが金利しか払っていない状況であれば悪循環が生じて金利のために雪だるま式に借入金が増える危険があります...

闇金 司法書士介入について

解決、という言葉の意味にもよりますが、LINEの闇金に司法書士さんから直接連絡を入れられないだけで、闇金からの嫌がらせ等を無視し続ければ最終的には相手も諦めることが多いです。そのあたりは依頼された司法書士さんとよく話し合ってみてください

自己破産手続きをしています

貸金業者に関しては、業法21条で、本人への督促が制限されることや 破産”申立後”の面会強請に関する規制はありますが、 受任通知を送ったところで、督促が法的に禁止されるとは限りません。

財産開示後の流れ…至急お返事頂けると嬉しいです。

ご自身に一括での返済をするだけの財産がなく,資力もないのであれば,ご自身で可能な範囲で少額でも分割で返済を行っていくほかないかと思われます。分割での返済について債権者側と話し合いをしていくこととなるでしょう。

任意整理中、離婚後、自己破産に変更したい

一般的な懸念点としては、離婚に際しての財産分与等の金銭移動が破産手続上どのように扱われるかということです。とりあえず債務整理を依頼した弁護士がいるならばその弁護士あるいは自己破産を依頼したい弁護士に、離婚を前提とした相談をしてみればよ...

友人に貸した200万円が返済されない場合の法的対処法とは?

友人にお金を貸しています。200万ほど。借用書などはありません。返って来ないのですが訴えることは可能ですか? →借用書がなくとも訴訟提起すること自体は可能ですが、相手が貸し付けについて否定した場合、証拠が必要になります。なお、証拠は借...

個人再生の申し立てなどについて

1.派遣会社が新たな派遣先を探してくれているということであれば、申立てに踏み切ることは十分に考えられます。ただし、個人再生の場合は申立て前から認可決定までの積立状況をチェックされますし、申立て時点で収入目処が立たない状況であることは避...

解決方法教えてください。

弁護士が辞任した理由は不明ですが、プロミスが送ってきた分割弁済償還表に従うのであればプロミスに、それで厳しそうであれば別の弁護士に、相談するほか無いかと思います。