版権と著作権の違いを、キャラクター原案者に伝えたいです。

キャラクターの原案がイラストで示されたのであれば、Aさんは原案イラストについて著作権を有し、あなたが納品したイラストは二次的著作物にあたりますので、納品イラストについてはAさんとあなたが著作権を有することになります。その点において、A...

事業の競合禁止について

いわゆる競業避止義務の問題かと思います。 特許の問題ではありません。類似の事業を行うことが契約違反となります。 お伺いする限り、事業内容自体は競業に当たるように思います。 反対に、あまりにも広範な競業避止義務を定めたものは無効となる...

自己破産とは別の訴状について

自己破産に当たり、今依頼されている弁護士としても訴訟について把握しておく必要があります。 対応を依頼するかどうかは一旦おいておいて、まずは今ご依頼されている弁護士に早急にご相談されてください。

学校授業料納入について

全額払う事が当然なのでしょうか ご回答:学校との間の契約内容がどのようなものだったのか,制度変更について事前に説明等がなされていたのかなど,ご事情を伺う必要がありますが,場合によっては,返金等の対応になる可能性はあるかと思います。 ...

財産分与について知りたい

ご質問は、誰が亡くなった相続の話なのでしょうか。 また、借金していたのは父で、両親は、誰の財産を放棄したのでしょうか。 それがわからないと、あなたに相続権があるかどうかわかりません。

神社の経済活動・これって町内会の横領では?

神社規則を読み返して、責任役員がだれなのか、お金の管理はだれが担当してるのか、 神社名義の通帳はあるのか、神社所有のお金を私的に流用した事実があるのか、これ までどのように運営してきたのか、など、事実関係を整理する必要がありますね。 ...

連帯保証人の自己破産。連帯保証人の効力は消えますか?

亡くなられたお兄様の相続人がお兄様の借金を相続します。 お兄様の次男さんはもちろんですが、長男さんも債務負担可能性があります。 お兄様の長男が相続放棄をしたと書かれていますが、一方で会社の退職金等を受け取っているとも書かれています。職...

建設業のヤクザから恐喝、支払いをされない

まずは速やかに以下の窓口にご相談されてください。 暴力追放推進センター TEL:029-228-0893 茨城県警察本部総合相談センター TEL:029-301-9110 また、「民事介入暴力」というワードでお近くの法律事務所を検索...

医療ミスで神経障害、慰謝料請求できるか

慰謝料や休業損害を請求されること自体には問題はありません。 交通事故のケースを参考にされるのは正解です。ふんわりとこれくらいという提示ではなく、算定根拠となった計算式や類似ケースでの裁判所の判断、収入資料などを併せて提示するように心掛...

退職時の誓約書について

拒否できます。 こちらも参考にされてください。 https://rodosoudan.net/blog-entry-6.html#:~:text=%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%A...

宗教法人の乗っ取りを阻止したい

やや専門的な知識が必要になる分野ですね。 判例も多いでしょう。 宗教法人法と規則の理解が必要になります。 できれば、宗教法人を取り扱った経験のある弁護士、そうでないときは 調査から始めることになるでしょう。 解散についても、その原因や...

示談交渉についてです。

>企業側は名誉毀損で訴えて損害賠償を請求するつもりだそうで示談が成立する事は難しいでしょうか? 具体的な経緯にもよりますが、一般論としては交渉の余地はあると思います。 >また、弁護士に今の状況をメール等で聞くのはありですか? ありで...

データを使用するのは著作権の侵害になりますか?

これをそのまま資料に引用するのは著作権を侵害することになりますでしょうか。 →著作権法が保護する著作物は「思想または感情を創作的に表現したもの」ですので、客観的なデータは「思想または感情を創作的に表現したもの」ひいては著作物ではありま...

業務上の不適切な対応への損害にたいして

契約手続きが進むにつれて、業務委託元の不適切な言動や無視などが目立ちますので、契約解除の申し入れと契約時に支払った総費用の返金を求めるのは可能でしょうか? →業務委託契約書の内容や「不適切な言動や無視」などの内容といった具体的な内容を...

弁護士相談に対する質問

ご相談拝見しました。 ハンドメイド作家をされているとのことですので、 ネット販売によるトラブルの発生が考えられますね。 なさっている事業の規模にもよりますが、 事業者側でトラブルの相談や予防のアドバイスをしてくれる弁護士と顧問契約を...

社長の飲酒運転について

言うまでもなく飲酒運転は犯罪です。 飲酒運転が常習的なようですと、情報提供を受けた交通課が内偵して検挙することもあります。 どうしても腹に据えかねるのであれば、警察に相談するのも一つの手でしょう。

編集者が気を付けるべき著作権 責任を問われるのは誰か

①著作権侵害の責任を負う可能性があります。故意があることについて立証できなければいけないのは著作権者の側ですが、ご相談者さまのほうでもある程度故意がなかったといえるような状況にしておくのが望ましいです。 ②上記①のためのアイデアの一...

制作物の権利について

基本的には、制作された完成後のデザインについては、制作したデザイナーが著作権を有しているとご理解いただいて問題ございません。 (どのような作業をされたか、デザイナーの創作性が現れているか等により著作権が生じていないとなる余地はあります...

親と会ったことが少ない場合の介護や相続の義務について

老人ホームの料金滞納については、あくまでもお父様と老人ホーム間の契約ですから、連帯保証人などになっていない限り、お子様であるご相談者さまには請求できません。 税金などについても滞納しているのはお父様ですから、お子様に請求が来ることはあ...