慰謝料請求は可能でしょうか?

ご質問ありがとうございます。 再婚相手が元夫との間の子どもをどのタイミングで妊娠したかや、別居してどの程度経ってから同棲していたのかによると思われます。 仮に、女性との同居時期や妊娠時期に離婚をしていなかったとしても、別居後相当期間...

子供を認知するための手続きと法的影響について教えてください

時系列や妊娠・出産時の事情によりますが、 仮に当時彼女さんとその元旦那さんが平穏に同居していた等、「嫡出推定」が及び、法律上元夫の子と推定される状況であれば、元旦那さんに嫡出否認の手続きをしてもらうということが考えられます。 一方、...

パパ活での妊娠時、中絶費用の請求と契約書の必要性について

合意の上で性交渉したのであれば当然には中絶費用を請求できるわけではありません。妊娠が発覚した場合には、相手としっかり話し合い、その後の取り扱い(中絶するかどうか、その費用の負担など)について可能であれば書面で残すと良いでしょう。

離婚時の財産分与と養育費

養育費として決まった金額については、財産分与でもらう金額とは関係がないため、財産分与でお金をもらったから養育費を減額しろという主張は認められないかと思われます。 ただ、養育費については子どもの為の費用分のみとなるため、婚姻費用よりは...

元彼に貸したお金の返済を請求する方法はありますか?

ご自身で何を目的・目標とするかによります。 現在働いていなかったとしても、今後収入を得る可能性はあるわけですので、 提訴して勝訴判決を得たうえで、適宜強制執行をかけていく、財産開示をやっていくというところまでやるかどうかです。 費...

彼から訴えられるのでしょうか…?

同棲中に彼氏さんが負担した金銭について、彼氏さんからお金を借りていたということでない限り、法律上返還する理由はありませんので、仮に訴えられたとしても、支払う必要はありません。今一度彼氏さんとの金銭に関する話し合いがどのようなものであっ...

父の再婚相手からの嫌がらせに対する法的対処法教えてください

基本的に、父親と娘が会うのに、再婚相手が強制的に禁止することも出来ませんが、 再婚相手に会うなと強制的に言わないようにすることもできません。 なので、解決したいのであれば、再婚相手の方としっかりと話し合って落としどころを見つける等の方...

犬の譲渡後の返還請求

残念ながら、口頭の約束でも譲渡契約は成立します。 既に、犬を譲渡しているのであれば、法的に取り返すことはできません。 ですので、どうしても取り返したいのであれば、お願いベースで相手と話し合うこととなります。 ご参考になれば幸いです。

精神的苦痛の相談場所について

>生活保護者は精神的苦痛についての訴え?の事をどこに言えばいいのでしょうか。 相手が応じるかどうかはさておき、無料の法律相談を行っている弁護士もいますので弁護士に直接相談してみてはどうでしょうか?

どこに相談するべきか

慰謝料請求には根拠が必要です。 慰謝料請求の根拠として、婚約破棄が考えられますが、婚約の事実として、口頭の約束だけでは難しい可能性が高いです。 同棲の有無、その期間、婚約指輪の有無、結婚式場の予約や見学、友人や家族への紹介といった様々...

離婚届の証人欄について

ご相談概要記載の事情からすれば、 離婚の効力に関しては、影響はないと考えられます。 息子の妻が法的責任を問われる可能性は生じますので、当該行為を是認するわけではありません。 親族である必要はないですし、両家双方で1名といった決まりも...

恋人関係解消時の金銭の要求に応じる必要はありますか?

一派論として、 デート代、プレゼント代の支払義務が生じるようなケースというのはまずありません。 無視しても連絡が来る、あるいは余計に連絡が来たり迷惑行為に発展するようであれば、弁護士への相談を検討なさってください。

離婚調停での母の発言が原因で慰謝料請求される可能性は?

結婚してすぐ別居した背景が不明であり、また、記載内容からすると再構築は不可能に近い情況だとも推察されますが、裁判所としては、婚姻関係が既に形骸化しているのであれば、それを継続させる必要性があるか否かを具体的事情に基づいて検討・判断する...

離婚時の財産分与するかしないか

夫が公務員で52歳とのことですので、退職金が貰えるのは、ほぼ確実と言えそうですから、婚姻期間で按分した退職金も財産分与の対象として計算するのが良いかと思います。 財産分与がどのくらいになるかは、お互いの名義の預貯金に、上記退職金を入...

裁判で訴えれる対象があるか知りたい

裁判上の離婚事由(民法770条1項)を検討されているとお見受けいたします。 今回の場合、不貞行為があったとのことですので、悪意の遺棄(同項2号)よりも、不貞行為(同項1号)で構成できると考えます。

債務不履行責任等を負うとは?

法的措置をとるというより、まずは(弁護士に委任するなどして)要求に応じられない旨の通知書等を送るというのが初動だと思われます。相手側の要求の根拠等の詳細が不明ではあるのですが、究極的には、債務不存在確認訴訟という民事訴訟も考えられると...

未成年間の不適切な写真交換が親に発覚、逮捕の可能性は?

成人の場合の罪名を挙げていますが、 まず、176条3項を検討して、次に、1項の各号を検討することになります。 回答は以上です。 速やかに、最寄りで、少年事件を扱う弁護士に相談してください。 (不同意わいせつ) 第百七十六条 1次に...

モラハラになりますか?

実際の録音内容を聞いていないため、一般的な回答となりますが、単純な夫婦間の喧嘩という程度ではハラスメントと認定される可能性は低いでしょう。 暴言の内容として程度がひどく、それが相当程度の量あるとなると認定されるリスクはあるかと思われます。

不貞行為による訴訟について

離婚することとなった事情も含めて、慰謝料額の事情として考慮されるかと思われます。裁判の進行中に離婚となることが決まったのであれば、当該事実と訴訟の中で主張しておくと良いかと思われます。

離婚時の財産分与について

「財産分与を放棄」 財産分与”請求権”の放棄ですが、ご自身がこれを行ったとしても、 相手方の”請求権”が失われるわけではありません。

共有財産を婚姻費用の既払いとすることは可能ですか?

具体的な問題状況等が不明なのですが、財産分与と婚姻費用は別の問題です。仮に持ち出した共有財産が100万円だとして、それを(調停申立後の)未払婚姻費用50万円に事実上充当したとしても、それは本来する必要のない充当ですので、未払部分自体は...