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異性と会っていただけで、特に恋愛関係がないのであれば、慰謝料は発生しません。 もっとも、慰謝料が認められるかどうかにかかわらず、ご主人が恋愛関係を疑って、上司に請求すること自体は可能なので、この点については注意が必要です。 ※ご主人が必要もなく関係者に連絡する行為は名誉棄損に該当する可能性 子どもを育てるための費用については、慰謝料のほかに、養育費と財産分与を請求することをご検討ください。 なお、7,8年前の不貞行為であっても夫婦間の慰謝料請求については、時効は完成していません(民法159条)。 不貞行為により婚姻関係が破綻して離婚に至ったのであれば、慰謝料相場は100万円から300万円程度といわれていますが、他に慰謝料増額事由がないかも検討する必要があると思います。 民法159条 夫婦の一方が他の一方に対して有する権利については、婚姻の解消の時から六箇月を経過するまでの間は、時効は、完成しない。
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