もとしま あきら

元嶋 亮弁護士

弁護士法人ネクスパート法律事務所 西船橋オフィス

西船橋駅

千葉県船橋市葛飾町2-402-3 マルショウビル401

対応体制

  • 法テラス利用可
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

当事務所では、コロナウイルス対策の一環として電話やテレビ会議による面談の上でのご依頼も受付しています。 (※債務整理は、弁護士会の規定等で直接の面談義務が定められていますのでご来所をお願いします。) ご相談の際には対処方針・費用について丁寧にご説明致します。

弱い立場の人の力になりたい 西船橋を拠点に離婚・男女トラブルなど家事事件を中心に活動 地域の人のために働く街弁護士

千葉県船橋市を拠点にする元嶋亮先生は、地域に根ざした“街弁”のスタイルで活動しています。離婚などの男女トラブルや、相続、債務整理、交通事故など、個人の依頼者のトラブル解決に尽力する毎日です。

01 弁護士を志した理由

弱い立場の人を助けてあげたいと思ったのがきっかけです

――元嶋先生が弁護士を志した理由を教えてください。

小学生のときに、弁護士や検察官のテレビドラマを見て、漠然と弱い人を助ける仕事にあこがれを抱いたのがきっかけです。大学は法学部に進学しました。
大学4年のときに進路に悩み、ふと労働関係の本を読んでみました。会社に入ると信念を曲げなくてはならないこともあり、そんな立場の弱い人を、助けてあげるのが弁護士の仕事ではないかと考えました。それ以降、より強い気持ちで弁護士になりたいと思いました。

――司法修習を終えてからはどうでしたか?

川崎市のある法律事務所に所属しました。その事務所は、いわゆる“街弁”という、地域に根差した活動をする事務所だったのです。街弁なので、地域の人のために、離婚、相続、刑事事件、債務整理、交通事故など何でもやるというスタンスです。依頼者がどういう事件を相談下さるかで自分の仕事がきまるので、自分で事件を選べるようなことはありませんでした。
でも、これが私の目指していた「弱い立場の人を助ける」という仕事だと思ったのです。目の前にある事件を解決していくうちに、弁護士としての基本的な経験を積んだと思っています。
その後、今の事務所である弁護士法人ネクスパート法律事務所に移籍。2018年8月に、同弁護士法人の西船橋オフィスの所長に就任して、現在に至っています。

02 弁護士としての仕事

西船橋でも“街弁”のスタイルで活動しています

――現在の仕事はどんな案件が多いのですか?

現在は、離婚や男女トラブルの案件が多いです。債務整理など、個人の依頼者が中心。西船橋でも“街弁”のスタイルは通しています。
うちの事務所に来られる依頼者は、船橋市や市川市、浦安市、習志野市、松戸市、鎌ケ谷市など千葉県内のほか、東京都の江戸川区、葛飾区などからもいらっしゃいます。
例えば、船橋市の依頼者だと、東京には近いですが、やはり東京の弁護士事務所に行くのは面倒です。そこで、地元で行きやすい法律事務所ということで、うちの事務所を選んでもらっていると思っています。

――先生の事務所の強みは何ですか?

うちの事務所の強みは、土日や夜間でも相談を受け付けていることです。会社に勤めている依頼者は、平日の昼間に事務所に来るのが大変です。弁護士との相談や打ち合わせのために、仕事を半休することになります。依頼者の都合に合わせて、相談時間に柔軟に対応しているのがうちの事務所の特長。依頼者にとっては利用しやすいと思います。

――仕事から離れますが、先生の趣味や特技はなんですか?

趣味は野球です。弁護士会には地域ごとに野球部があって、私も野球部に所属しています。小中高はもちろん、大学でもサークルで野球をやっていました。ポジションは、ピッチャー。もともとは内野手でしたが、大学からピッチャーを始め、最近では変化球が得意になりました。
試合は、弁護士会の野球部同士で対戦します。毎年11月ぐらいに、弁護士会野球部の全国大会があります。過去に全国大会で優勝したことがあり、そのとき胴上げ投手にもなりました。

03 弁護士としての信条

依頼者には、分かりやすい言葉で説明します

――弁護士としてのポリシーを教えてください。

受任するときに必ず依頼者に説明するのは、今後の見通しです。それがよい方向ならいいのですが、依頼者の求める結果にならないと予想される案件もあります。そんなときでも、きちんと依頼者に説明し、納得を得たうえで依頼してもらいます。
弁護士にとって、言葉は大事です。裁判所に提出する書面では難しい法律用語を使いますが、依頼者に対しては、できるだけ分かりやすく、簡単な言葉で伝えるようにしています。

――印象に残った事件はありますか?

離婚がらみの案件で、依頼者は母親。父親が子供2人を連れて実家に帰ってしまい、「子の引き渡し」を求めた事件でした。家庭裁判所の審判が出て、こちら側の主張が認められたが、相手側がそれに応じません。高等裁判所でも同じ結果になりましたが、それでも相手側が応じませんでした。そこで、「子の引き渡し」の強制執行を申し立てました。
当事者の父親だけでなく、相手側の祖父母が引き渡しに反対していました。強制執行のときは、“修羅場”のような雰囲気でしたが、執行官の計らいで無事解決。
結局この事件は、子どもの引き渡しを受けるまで約9カ月かかりました。子どもが戻ってきたときに、依頼者の母親は、泣いて喜んでいました。離婚は、お互いの感情がぶつかり合うので、改めて大変だなと思った事件でもありました。

04 今後の方針

中小企業の顧問として、労働問題に取り組みます

――将来、手掛けてみたい分野はありますか?

昔から労働問題には興味がありました。今後は、中小企業の顧問として、労働問題にも取り組んでみたいと思っています。
中小企業の経営者は、労働に関する法律に無頓着なことが多いです。例えば、残業代を払わなくてもよかったケースや、逆に、残業代の不払いをしているケースなどが挙げられます。
中小企業の弁護士になることで、会社のブラックな体質を法律家の立場から改善していきたいです。また、不必要に賃金を払いすぎていることがあったら、それも改善していきたいです。調和が取れた雇用形態を実現することで、経営者だけでなく、労働者のためにもなると思います。

――将来、依頼者になる方へのメッセージはありますか?

気軽に相談に来てほしいです。依頼者の中には、そもそも弁護士に相談していいのか迷っている方が見受けられます。相談すべきときに相談しないでいると、状況が悪い方向に向かうことも多いです。
幸い、うちの事務所は無料相談もやっています。「こんなことを相談していいのか分からない」ときでも、遠慮なく問合せや相談をしてください。困った人のため、気軽に相談に応じるのも、“街弁”の役割だと思っていますので。
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