いなだ しょうへい
稲田 翔平弁護士
弁護士法人やがしら 支所柏リバティ法律事務所
柏駅
千葉県柏市末広町5-16 エスパス柏5階G
インタビュー | 稲田 翔平弁護士 弁護士法人やがしら 支所柏リバティ法律事務所
後遺障害案件で1億円の解決金を獲得。結果だけでなく、“納得して前に進める解決”を大切に
依頼者の想いを、置き去りにしない。
温かい信念を胸にひとりひとりと向き合っているのは、稲田翔平(いなだしょうへい)弁護士です。
交通事故では保険会社側の代理人経験を活かし、後遺障害案件で大幅な慰謝料増額を実現。
一方離婚問題では、理屈で割り切れない依頼者の想いに耳を傾け、後悔のない選択ができるよう寄り添い続けています。
数々の案件に取り組む一方で、プライベートでは子を持つ父。
「平日は帰りが遅いので、週末は家族との時間を大切にしています」と穏やかな笑顔で語ります。
やれることは全部やったと納得し、前を向いてほしい。
結果だけではなく過程にもこだわる稲田弁護士の、これまでの実績や熱意に迫ります。
温かい信念を胸にひとりひとりと向き合っているのは、稲田翔平(いなだしょうへい)弁護士です。
交通事故では保険会社側の代理人経験を活かし、後遺障害案件で大幅な慰謝料増額を実現。
一方離婚問題では、理屈で割り切れない依頼者の想いに耳を傾け、後悔のない選択ができるよう寄り添い続けています。
数々の案件に取り組む一方で、プライベートでは子を持つ父。
「平日は帰りが遅いので、週末は家族との時間を大切にしています」と穏やかな笑顔で語ります。
やれることは全部やったと納得し、前を向いてほしい。
結果だけではなく過程にもこだわる稲田弁護士の、これまでの実績や熱意に迫ります。
01 これまでの歩み
憧れから使命へと変わった。依頼者の再出発を支える弁護士として
――先生が弁護士を目指した、その原点とは何だったのでしょうか?
小学生の頃、NHKで「ひまわり」という朝ドラが放送されていたんです。
松嶋菜々子さん演じる主人公が司法修習を経て弁護士を目指す物語なのですが、それを観て弁護士に興味を持ちました。
当時は具体的な業務内容まで理解していたわけではなかったのですが、人の悩みを解決して感謝される仕事というイメージはありましたね。
祖母からも弁護士は凄い仕事なんだよと教えてもらい、漠然と憧れを抱くようになったんです。
――憧れを実現したわけです。では弁護士になってからのキャリアを教えてください。
まずは茨城県つくば市にある事務所に入所しました。
交通事故での保険会社側の代理人業務や刑事事件などを専門に扱う事務所で、4年ほど実務の研鑽を積みました。
――その後、現在の事務所へ?
はい。私、地元が柏なんですよ。
いつかは地元に戻り、地域に密着した活動がしたいと考えていたこともあり、弁護士法人やがしら支所柏リバティ法律事務所に入所しました。
現在は債務整理や交通事故、離婚や相続、成年後見業務といった個人の依頼者さまのお悩みや企業法務まで、幅広いご相談を受けています。
――では、弁護士のやりがいはいかがでしょう?
事件が解決し、依頼者さまが前を向いて歩きだす瞬間に立ち合えるのは、この仕事の醍醐味ですね。
残念ながら弁護士は、何でもできる魔法使いではありません。
証拠の有無や法律の壁によってご希望に沿えない現実もあります。
しかしたとえ見通しが厳しい状況でも、できる限りの方法を検討し、依頼者さまと一緒に方向性を考えていきます。
結果だけではなくきちんと向き合ってもらえたと感じていただくことが、依頼者さまの納得につながるからです。
稲田に頼んで良かった、また何かあれば依頼したい、その言葉をいただけるのが何よりの励みになります。
小学生の頃、NHKで「ひまわり」という朝ドラが放送されていたんです。
松嶋菜々子さん演じる主人公が司法修習を経て弁護士を目指す物語なのですが、それを観て弁護士に興味を持ちました。
当時は具体的な業務内容まで理解していたわけではなかったのですが、人の悩みを解決して感謝される仕事というイメージはありましたね。
祖母からも弁護士は凄い仕事なんだよと教えてもらい、漠然と憧れを抱くようになったんです。
――憧れを実現したわけです。では弁護士になってからのキャリアを教えてください。
まずは茨城県つくば市にある事務所に入所しました。
交通事故での保険会社側の代理人業務や刑事事件などを専門に扱う事務所で、4年ほど実務の研鑽を積みました。
――その後、現在の事務所へ?
はい。私、地元が柏なんですよ。
いつかは地元に戻り、地域に密着した活動がしたいと考えていたこともあり、弁護士法人やがしら支所柏リバティ法律事務所に入所しました。
現在は債務整理や交通事故、離婚や相続、成年後見業務といった個人の依頼者さまのお悩みや企業法務まで、幅広いご相談を受けています。
――では、弁護士のやりがいはいかがでしょう?
事件が解決し、依頼者さまが前を向いて歩きだす瞬間に立ち合えるのは、この仕事の醍醐味ですね。
残念ながら弁護士は、何でもできる魔法使いではありません。
証拠の有無や法律の壁によってご希望に沿えない現実もあります。
しかしたとえ見通しが厳しい状況でも、できる限りの方法を検討し、依頼者さまと一緒に方向性を考えていきます。
結果だけではなくきちんと向き合ってもらえたと感じていただくことが、依頼者さまの納得につながるからです。
稲田に頼んで良かった、また何かあれば依頼したい、その言葉をいただけるのが何よりの励みになります。
02 心がけ、実績
保険会社側の視点で賠償金を大幅増額。“今”だけでなく“未来”も守る
――先生は交通事故の実績が豊富だとか。
以前の事務所で保険会社側の代理人として多数の交通事故に携わっていたので、自信のある分野のひとつです。
交通事故では落とし所を見極め、戦略的に解決まで進めることを心がけています。
――具体的な実績も教えてください。
事故で負傷し、人工股関節への置換手術を受けた依頼者さまのケースで、解決金を大幅に増額できたことがあります。
人工股関節となると生活への影響も大きく、後遺障害等級も認定されます。
しかし保険会社からは依頼者さまの既往症を理由に、当初は1,000万円程度の賠償額しか提示されませんでした。
――既往症を理由に減額を迫られるケースは多いのでしょうか。
よくある手法です。私は保険会社側の内部事情や考えを熟知しているので、交渉でこれ以上の増額は難しいと判断し裁判に踏み切りました。
裁判では医療的な知識を総動員して反論を組み立てた結果、最終的には3,000万円という当初の3倍近い金額で解決することができたんです。
――大幅な増額です。他にも印象に残っている事例はありますか?
学生の依頼者さまが事故により、高次脳機能障害を負ってしまったケースです。
高次脳機能障害は見た目や会話などの違和感が少なく、被害の程度がわかりにくいんです。
私はご本人だけでなくご家族からも繰り返しお話を伺い、事故後にどのような変化が生じたのかを丁寧に整理しました。
更に医師の診察にも同行し、私から直接、症状の説明をおこなったんです。
その結果適切な後遺障害等級が認められ、トータルで約1億円の賠償金を獲得できました。
――どちらも先生の見通しと熱意が実を結んだケースです。ちなみに先生は、借金問題も得意だとか。
現在の事務所で最も多いのが、債務整理のご相談なんです。
任意整理や自己破産、個人再生といった一通りの手続きについて、豊富な実績と経験があります。
――債務整理で、先生が心がけていることとは?
なるべく将来への影響が少ない解決策を提示することです。
たとえば任意整理をご希望の依頼者さまの場合、今は返済する資力があっても、数年後まで支払いを続けられるのかわからない方もいます。
その場合無理に任意整理を進めるより、自己破産など別の手続きを選択したほうが、長い目で見て生活再建につながるケースもあります。
今が良ければいいという考えではなく、5年後10年後も依頼者さまが穏やかに生活できるように。
徹底したヒアリングで状況を見極め、最適解をご提案いたします。
以前の事務所で保険会社側の代理人として多数の交通事故に携わっていたので、自信のある分野のひとつです。
交通事故では落とし所を見極め、戦略的に解決まで進めることを心がけています。
――具体的な実績も教えてください。
事故で負傷し、人工股関節への置換手術を受けた依頼者さまのケースで、解決金を大幅に増額できたことがあります。
人工股関節となると生活への影響も大きく、後遺障害等級も認定されます。
しかし保険会社からは依頼者さまの既往症を理由に、当初は1,000万円程度の賠償額しか提示されませんでした。
――既往症を理由に減額を迫られるケースは多いのでしょうか。
よくある手法です。私は保険会社側の内部事情や考えを熟知しているので、交渉でこれ以上の増額は難しいと判断し裁判に踏み切りました。
裁判では医療的な知識を総動員して反論を組み立てた結果、最終的には3,000万円という当初の3倍近い金額で解決することができたんです。
――大幅な増額です。他にも印象に残っている事例はありますか?
学生の依頼者さまが事故により、高次脳機能障害を負ってしまったケースです。
高次脳機能障害は見た目や会話などの違和感が少なく、被害の程度がわかりにくいんです。
私はご本人だけでなくご家族からも繰り返しお話を伺い、事故後にどのような変化が生じたのかを丁寧に整理しました。
更に医師の診察にも同行し、私から直接、症状の説明をおこなったんです。
その結果適切な後遺障害等級が認められ、トータルで約1億円の賠償金を獲得できました。
――どちらも先生の見通しと熱意が実を結んだケースです。ちなみに先生は、借金問題も得意だとか。
現在の事務所で最も多いのが、債務整理のご相談なんです。
任意整理や自己破産、個人再生といった一通りの手続きについて、豊富な実績と経験があります。
――債務整理で、先生が心がけていることとは?
なるべく将来への影響が少ない解決策を提示することです。
たとえば任意整理をご希望の依頼者さまの場合、今は返済する資力があっても、数年後まで支払いを続けられるのかわからない方もいます。
その場合無理に任意整理を進めるより、自己破産など別の手続きを選択したほうが、長い目で見て生活再建につながるケースもあります。
今が良ければいいという考えではなく、5年後10年後も依頼者さまが穏やかに生活できるように。
徹底したヒアリングで状況を見極め、最適解をご提案いたします。
03 信念
後悔して欲しくない。依頼者と本音で向き合い追求するのは納得感
――先生の信念とは?
依頼者さまの納得感を、何より大切にしています。
弁護士であれば、賠償額を上げることや有利な条件を勝ち取ることは当然の責務です。
しかしどんなに結果が良くても、そこに至るプロセスで依頼者さまが置いてけぼりになってしまうのは望ましくありません。
――結果もさることながら、過程も大事だと。
ええ。たとえば離婚問題だと、理屈じゃなく感情的な争いになることもあります。
悔しい、悲しい、腹立たしいなど、依頼者さまの抱える気持ちはさまざまです。
私はまずそのお気持ちを、しっかり受け止めます。
そのうえでたとえ法的に難しいことでも、依頼者さまがチャレンジしたいとおっしゃるなら、ご希望やお気持ちを踏まえながら、できる限り納得できる解決を一緒に考えていきます。
――後悔して欲しくないという先生の熱意を感じます。
依頼者さまは「やれることは全部やった」と心から納得して初めて、前を向けるのです。
後悔のない選択ができるように、弁護士と依頼者さまは腹を割って話せる関係性でなければなりません。
そのためにも私は、できるだけ分かりやすい言葉で丁寧にお話しし、不安を少しでも軽くできるよう心がけています。
その影響もあってか、以前依頼者さまから「先生のところに来て話している時間が、一番心が休まります」と言っていただいたこともあります。
話しにくい、とっつきにくい弁護士では全くないので、安心してお話しくださいね。
依頼者さまの納得感を、何より大切にしています。
弁護士であれば、賠償額を上げることや有利な条件を勝ち取ることは当然の責務です。
しかしどんなに結果が良くても、そこに至るプロセスで依頼者さまが置いてけぼりになってしまうのは望ましくありません。
――結果もさることながら、過程も大事だと。
ええ。たとえば離婚問題だと、理屈じゃなく感情的な争いになることもあります。
悔しい、悲しい、腹立たしいなど、依頼者さまの抱える気持ちはさまざまです。
私はまずそのお気持ちを、しっかり受け止めます。
そのうえでたとえ法的に難しいことでも、依頼者さまがチャレンジしたいとおっしゃるなら、ご希望やお気持ちを踏まえながら、できる限り納得できる解決を一緒に考えていきます。
――後悔して欲しくないという先生の熱意を感じます。
依頼者さまは「やれることは全部やった」と心から納得して初めて、前を向けるのです。
後悔のない選択ができるように、弁護士と依頼者さまは腹を割って話せる関係性でなければなりません。
そのためにも私は、できるだけ分かりやすい言葉で丁寧にお話しし、不安を少しでも軽くできるよう心がけています。
その影響もあってか、以前依頼者さまから「先生のところに来て話している時間が、一番心が休まります」と言っていただいたこともあります。
話しにくい、とっつきにくい弁護士では全くないので、安心してお話しくださいね。
04 今後の展望
利益より信頼を。真っ当であることを貫き、地元柏に根差して
――先生の今後の展望とは?
利益主義に走らず、真っ当な方法で信頼を積み重ねる弁護士でありたいです。
依頼者さまへの共感や寄り添いは非常に大切ですし、ご希望はできる限り叶えたいとも思っています。
ただ、確実にできないこと、間違っていることについては、プロとしてお断りしなければなりません。
それこそが本当の意味での誠実さであり、信頼に繋がると信じています。
これからも地元である柏に根差し、地域の皆さまに「この人なら安心して任せられる」と思っていただけるように、真っ当な弁護で信頼を積み重ねていく所存です。
――最後にメッセージをお願いします。
法律事務所の門を叩くのは、勇気がいりますよね。
でもその一歩を踏み出せなければ、現状を変える選択肢を知ることさえできません。
一人で悩んでいる時間は、出口のないトンネルの中にいるようなものです。
でも弁護士に相談すれば、対処法が見つかる可能性があります。
皆さまの未来をより良いものにするために、まずはお気軽にお問合せください。
利益主義に走らず、真っ当な方法で信頼を積み重ねる弁護士でありたいです。
依頼者さまへの共感や寄り添いは非常に大切ですし、ご希望はできる限り叶えたいとも思っています。
ただ、確実にできないこと、間違っていることについては、プロとしてお断りしなければなりません。
それこそが本当の意味での誠実さであり、信頼に繋がると信じています。
これからも地元である柏に根差し、地域の皆さまに「この人なら安心して任せられる」と思っていただけるように、真っ当な弁護で信頼を積み重ねていく所存です。
――最後にメッセージをお願いします。
法律事務所の門を叩くのは、勇気がいりますよね。
でもその一歩を踏み出せなければ、現状を変える選択肢を知ることさえできません。
一人で悩んでいる時間は、出口のないトンネルの中にいるようなものです。
でも弁護士に相談すれば、対処法が見つかる可能性があります。
皆さまの未来をより良いものにするために、まずはお気軽にお問合せください。