よしなり なおと

吉成 直人弁護士

ちば松戸法律事務所

松戸駅

千葉県松戸市松戸1333-1 コスモ松戸ステーションスクエア210
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
注意補足

※ちば松戸法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

自治体の顧問弁護士を12年。住民の悩みを知り尽くした弁護士

千葉県松戸市を拠点に、地域密着を掲げて20年超。
ちば松戸法律事務所の代表弁護士・吉成直人さんは、地域住民の悩み解決に力を尽くしてきた、かかりつけ医のような身近な弁護士です。
自治体の顧問弁護士を12年務めた経験もあり、離婚問題や交通事故をはじめ「市民の困りごとは何でもやる」のがモットー。
複数の弁護士でチームを組み、依頼者の思いに寄り添いながら一緒に解決していく。
それがこの地域で愛され続ける理由でした。

01 弁護士としてのキャリア

最も依頼の多い離婚問題。初回無料相談は1時間超もある


ーー弁護士として長いキャリアをお持ちです。

弁護士になって25年、そしてこの事務所も開設して23年になります(2020年10月現在)。地域住民の方々にとって、身近なかかりつけ医のような弁護士になりたい。
その一心で、地域密着にこだわってきました。

そして、私には、千葉県内の自治体で顧問弁護士を務めた経験もあります。
私は2006年から6期12年間にわたって長く顧問を務めてきました。

実は現在も県内の別の自治体で法律相談員を任されていて、日々いろんな住民の方々の身近な相談に乗っています。


ーー自治体の顧問弁護士も務められていたのですね。

具体的な案件事件については守秘義務があるので言えませんが、かなり大掛かりなものも含めて案件はとにかく山のようにありましたし、扱う領域も幅広い。
通常はなかなか扱うことのないような事件もたくさん経験しました。

市の顧問弁護士をやっていたおかげで、事件の本質を見極め、どのように解決することが最善の方法なのか。
言葉にするのは簡単ですが、弁護士にとって最も重要な資質に磨きをかけることができました。
この経験は、今こうして地域の中で一般民事や家事、刑事事件を扱ううえで非常に役立っています。


ーー事件の本質を見極める力、ですか。

例えば、うちの事務所で最も依頼の多い離婚問題。
もしかしたら刑事事件などに比べると、弁護士の力量に大きな差が生まれにくいイメージを持たれる人がいるかもしれませんが、それは違います。

離婚と一口に言っても、ご相談に来られる方々の事情や思いは実にさまざまです。
浮気や不倫、それに最近ではDVやモラルハラスメントのご相談も多く、これからは高齢化で熟年離婚が増える可能性もあります。

離婚によって生じる問題もたくさんあります。
親権、養育費、財産分与、慰謝料、年金分割。細かく挙げればキリがありません。
当事者間の協議で済ませるのか、調停離婚を目指すのか、あるいは訴訟に持ち込むのがいいのか。それぞれの状況に応じて、依頼者が心の底から納得でき、最もストレスにならない方法を選択する必要があります。


ーーそこで活きてくるのが、多くの相談に乗ってきた経験ということですか?

離婚問題のご相談で最も大事にしているのは、とにかく依頼者の話にじっくり耳を傾け、そこから真意を丁寧に聞き出すことです。

私たちの事務所では、まずは無料の初回相談でたっぷり1時間、お話をうかがいます。
ただ、時間はあくまでこちらが設定した目安。
1時間経過したらすぐに終了、なんて機械的な対応は決してしません。
場合によっては1時間を超えても、じっくりご相談させていただくこともあります。

大事なのは、その場で依頼者に納得していただくこと。
こちらはできるだけわかりやすく伝えることを心がけていますが、それでも法律知識のない一般の方々にとっては難しい専門用語を、うっかり口走ってしまうこともあるはずです。

そういう私も、例えば病院で医者の説明を一度にすべて理解できるかと言われたら、自信がありませんよ。
法律相談も同じで、1時間の相談だけですぐに納得いただける人ばかりではありません。
だから、初回相談は時間をかけて丁寧に話を聞く。そうやって最初に時間をかけた方が、結果的に早く解決できるのです。

そうやって依頼者の悩みにじっくり寄り添いながら、私ひとりではなく、依頼者と一緒に解決していく。それが私たちのスタイルなのです。

02 事務所の特徴・強み

依頼者1人に、2人の弁護士。チームを組めば早く解決できる


ーー依頼者の思いをとても大切にする事務所なのですね。

うちの事務所の強みは、ずばりチームワークです。在籍する弁護士は私を含めて4人(2020年10月現在)。数は決して多くありませんが、その分フットワークが軽く、結束力があります。

私は弁護士歴が25年、そして他の3人も10年前後のキャリアを持っています(同)。経験豊かな弁護士4人のチーム力で解決する。これがうちの事務所の売りなのです。

そのうち2人は、もともとこの事務所の事務員として働いていた弁護士です。実はそれ以外にも事務員から司法試験に合格した人がいて、これまで6人の事務員が弁護士になりました。法律事務所としては、かなり珍しいことだと思います。私の仕事ぶりが参考になっていたらうれしいですね。

ここを卒業した弁護士は、東京をはじめ各地で活躍しています。そうやってかつての教え子が成長していく姿を見るのはうれしいですし、私も「まだ負けんぞ」と刺激をもらっています。


ーー売りのチーム力ですが、具体的にはどんな対応をされているのですか?

どの事案も代表の私が常に指揮しながら、あとは3人それぞれの得意分野に合わせて適任の弁護士を1人選び、2人体制で臨むのが基本的なスタイルです。そして、チームを組む最大のメリットは、多角的な分析ができることです。

おそらく大きい事務所ですと弁護士1人の固定担当制が多いと思いますが、うちのようにチームで議論することで、1人ではなかなか思い浮かばないようなアイデアが次々と出てくるのです。そしてそれは、最良の解決策を見出すことにつながっていきます。

中には弁護士と依頼者の反りが合わず、揉めてしまうようなケースもよくあると聞きます。ただ、うちの場合は事件の性質もそうですが、依頼者との相性も見ながら適任の弁護士を選んでいます。弁護士が複数いるチームなら、そうした弁護士との相性を気にする心配もいらないはずです。

弁護士が2人ついても費用は一緒。その分金額が上がるわけではありませんので、安心してご相談ください。

03 具体的な案件・得意分野

交通事故は死亡、重大な後遺症も。コロナ破産も対応


ーー先ほど「離婚問題の依頼が最も多い」とおっしゃっていましたが、他の分野はいかがでしょうか?

離婚問題に次いで多いのが交通事故です。通常の交通事故から、被害者の死亡事件や重大な後遺症のある事件まで、多くの事件を処理しています。

特に重い後遺症を患ってしまうようなケースは、被害者の生活に将来にわたって大きな影響を与えるので、信頼できる弁護士に頼むべきです。

私はこれまで、後遺症1級の寝たきり状態になってしまった男性や、知的機能に障害が出る高次脳機能障害になってしまった小学生など、深刻な被害事案を扱ってきました。

そういうときは治療費や介護費用はもちろん、被害者やそのご家族が何十年先もずっと安心して生活できるように、高額な損害賠償金を勝ち取ってきました。


ーー離婚と交通事故が特に多いのですね。さらにそれ以外ではどうでしょう?

会社の破産や個人の破産・民事再生、さらに相続なども経験豊富で、不動産でも立ち退きや賃貸・売買契約に関する争いには自信があります。

最初に挙げた会社破産には、特別な思いがあります。まだ私が学生だった頃、親戚の会社が27億円もの負債を抱えて倒産し、私も夜逃げの手伝いをした経験があるからです。それがきっかけで私は弁護士になろうと決めたのです。

具体的な依頼内容として多いのは、緊急性の高い倒産間近の相談です。コロナ禍で、資金繰りに苦しんでいる会社が増えています。それは個人も同じ。仕事を失い、路頭に迷っている人がたくさんいます。バブル崩壊やリーマンショックの後もまさにそうでした。「もうどうにもならない」と思ったら、迷わずすぐに私に連絡をください。今悩んでいる方々には、そう伝えたいですね。

04 今後の展望

「生涯一弁護士」を貫き、市民の困りごとは何でもやる


ーーこれからも変わらず地域密着、そしてかかりつけ医のような弁護士として活動していかれるのでしょうか?

プロ野球の野村克也監督が貫いた「生涯一捕手」。私も同じように、「生涯一弁護士」を貫く覚悟です。弁護士になって25年経ちますが、私にとって弁護士は天性の職。力尽きるまで、現場第一の弁護士として困っている方々の悩み解決をサポートしていきます。

そして、事務所としても地域に根ざした存在であり続けます。ここでは離婚や交通事故などを中心にお話ししましたが、市民の困りごとはどんなものでもやる。それが私のモットーであり、地域密着を掲げる事務所の使命だと思っています。

法律相談は病院の治療と同じように、できるだけ早く相談していただくのが一番です。「相談だけで終わってしまっていいのか」なんて決して思わないでください。ご相談だけでも十分。身近な問題で悩んでいる方がいらっしゃれば、手遅れになる前にぜひご相談ください。私たちが必ず力になります。
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