義母からの借地料請求と夫の支払い義務について相談

土地は義母所有,建物は夫所有,ローンについては夫の借入(債務者)であり,相談者は,債務者でも連帯保証人でもない。 このような関係であれば,法律上は,全て義母と夫の間の関係でしかありません。 夫と義母の間で,建物建築目的での使用貸借契約...

未成年の息子の妊娠問題での示談交渉と法的対応について相談

初めまして。 ご相談内容を拝見しました。 弁護士を代理人に立てれば、これ以上直接やり取りをする必要はなくなりますし、新たな要求(金銭請求を含む)があった場合でも法的観点から当方に支払うべき義務があるのかを精査し、回答することができま...

娘の引渡し距離について

どうしたらいいでしょうか? →話し合いにならないようでしたら、家庭裁判所では子どもの引渡しの手続きがありますので、その手続きを利用なさってください。 https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syu...

猫の所有権を巡るトラブル、裁判での勝算は?

あなたが猫を一度もらい受けた(贈与された)のであれば、猫の所有権はあなたにあり、彼氏にはいったん履行された(実行された)贈与を撤回することはできません。 ですので、裁判では彼氏が勝つことはできません。 もっとも、贈与が立証(証明)でき...

義母の土地返還要求と夫の圧力への法的対処法は?

現在の法律関係を整理しますと、夫と義母との間で、建物所有目的で土地を使用貸借していることになります。あくまでも当事者は夫ですから、あなたは義母からの金銭要求等に応じる法的義務はありません。 他方、義母が夫に対して法的手続を取った場合...

両親の離婚後、父がバイク返還を強要、どう対処すべきか?

バイクの所有権については、名義変更が行われており、ご自身が占有している現状に鑑みれば、ご自身の所有権が認められる可能性が高いといえます。判例によれば、動産の所有権帰属の判断においては、名義や管理状況、取得に至る経緯の具体性・自然さが考...

不貞相手への接触禁止内容証明を弁護士に依頼すべきか

詳細不明ではあるのですが、不貞行為の被害者は、原則として、貴方の娘の配偶者(婿:以下「A」と記載いたします。)です。そのため、相手方に接触禁止や慰謝料請求を求める権利を持つのは、基本的にはAであり、貴方(Aからみて義父)が不貞相手に内...

婚姻費用のまとめ支払いについて

婚姻費用を一定期間分まとめて支払うこと自体は、合意があれば不可能ではありません。もっとも、3年分として300万円を一括で渡すことについては、慎重に検討された方がよいと思います。 婚姻費用は、本来、別居中の生活費として毎月発生する性質の...

苗字変更に伴う法律手続きと影響についての相談

まずは、 「1. 苗字A→Bに変更後、すぐにCに変更できるか」 という点について 法的な待機期間はありません。 市区町村役場での手続き上、「○ヶ月置かなければならない」といった制限はないため、理屈の上では連日の変更も可能です。 ただ...

夫の不倫と義両親の言動を離婚原因にできるか知りたい

ご記載の事情からしますと、離婚原因として中心になるのはあくまで夫の不貞行為であると考えられます。義両親、特に義母の言動それ自体を独立した離婚原因として前面に出せるかというと、やや難しく、主として「婚姻を継続し難い重大な事由」を基礎づけ...

義母による勝手な住民票変更への対処法について教えてください

ご相談者の夫ご本人の同意なしでの住所変更は、行政書士や司法書士であれできません。 対処法ですが、ご相談者の夫ご本人自身であれば、変更された住所を戻すことも可能です。 がそれを本人がしないのであれば、本人が住所を戻す意思がないということ...

義母からの誹謗中傷を法的に訴える方法は?

法的な問題で言えば、義母からの不法行為に対して損害賠償請求をすることと、離婚とは直接の関係はありません。また、それを行なったことにより離婚理由となる可能性も低いかと思われます。

苗字で悩んでいます。変える方法教えてください。

書かれている内容からすると認められるか微妙かもしれませんが、詳しい事情によっては変更が認められるかもしれません。 私が以前扱った氏の変更のケースでは姓自体の稀少性から、3点ほど理由を上申することで変更が認められる結果となりました。記...

財産分与について相談

>結婚後に義理の父の形見のネックレスやブレスレットなどをもらいましたが、離婚時に財産分与に含まれますか? 誰からもらったのでしょうか。もしかしたらそれにもよって贈与の意味が異なってくるかもしれませんが、 通常は自分しか付けない日常使...

元配偶者からの葬儀代返還請求への対応と調停対策

葬儀代の負担について、こちらが破綻するという最終的な合意は成立していないものとして、負担義務はないことを主張していくこととなるかと思われます。 調停を起こされているということですので、一度資料を持って個別に弁護士に相談を受けると良い...

子供の親権を得るために考慮すべき法的ポイントとは?

無理と決まっているわけではありません。 親権・監護は年齢で自動的に決まるものではなく、お子さんの利益(生活の安定、これまでの監護実績、今後の養育環境、お子さんの意思など)を総合して判断されます。 また、裁判所は現状の生活環境の継続(...

離婚時に義父の形見を返す義務はあるのか?

時価相当額については、原則として返還時(請求時)の時価が基準とされることが多く、金価格が上昇していれば現在レートが考慮される可能性があります。ただし、取得経緯や使用状況、当事者間の公平も踏まえ調整される余地はあるでしょう。善管注意義務...

養子縁組で養育費免除は可能か?

元妻の再婚相手がお子さん3人と養子縁組をしているのであれば、以下の裁判例のように、実父の未成熟子に対する養育費の支払義務はいったん消失する可能性があります。 【参考】東京高裁平成30年3月19日決定 「夫婦間の関係及び親の未成熟子...

息子の元彼女からの虚偽請求への対処法と慰謝料請求の可否

息子さんへの慰謝料請求については、相手が弁護士を立てていることもあり、弁護士を立てる方が良いかと思われます。 彼女に対しては、不法占有として、勝手に居座っていた期間に相当する賃料相当分等を請求できる可能性はあるでしょう。

過干渉なおやについて

行方不明者届不受理届はその日のうちに出せますか? →警察署によりますので、警察署にお問い合わせください。

元交際相手からの返金要求とその対応方法について相談したい

ご相談内容について、結論からお伝えします。 1 返金義務や「詐欺罪」に該当する可能性はありません ご相談者様が妊娠当時、元交際相手以外の方と性的関係を持っていなかったのであれば、妊娠した子が元交際相手の子であると認識していたことは自...

面会交流の日程調整について

相手方は子どもを福祉を掲げて、面会がなによりも第1優先というのはおかしいと思うのですが、どうでしょうか? →一般論としては子どもの都合も変わっていくため、最初に取り決めをした面会予定日を永続的に第1優先とすることも不合理と評価されるこ...