占有離脱物横領の在宅事件、調書前の対応と示談方法は?
質問1は、カードは占有離脱物横領罪ですが、「そのカードを電車の乗車と買い物の両方に使ってしまいました。」とのカードの利用は電車や買い物した会社に対して詐欺罪が成立している可能性があります。そのため質問2は行く前に弁護士に相談した方が良...
質問1は、カードは占有離脱物横領罪ですが、「そのカードを電車の乗車と買い物の両方に使ってしまいました。」とのカードの利用は電車や買い物した会社に対して詐欺罪が成立している可能性があります。そのため質問2は行く前に弁護士に相談した方が良...
金額が高いので、被害届ないし告訴された場合、逮捕されたり、起訴されて裁判になる可能性があります。 早い段階で、示談をしたほうが良いかと思います。 水増し分は詳しいご事情をお聞きしなければお答えできません。
警察に相談者さんの意向を伝えること自体は問題ないと思われます。 ただ、捜査機関側の一般的な対応として、トラブルになる可能性があるので、被疑者に被害者の氏名や連絡先を教示しないことがあり得ます。 その場合、相談者さんが強いて和解や示談の...
在宅事件として手続が進行していると見受けられます。 相談者さんの奥さんは警察署に出頭し、取調べを受ける形になるでしょう。 勘違いで持ち返った場合、矛盾する挙動(相談者さんの自転車のものと確認したか否か、他人のものと分かった後も返還し...
自分自身も口座を不正に利用されることを認識していなかったため過失がないと主張することになろうかと思いますが、「ネットバンクを止まるのを忘れてしまい」という点は過失と言われるおそれがあります。いずれにせよ、弁護士へ依頼すべきでしょう。弁...
理論的には、返済の意思も能力もないのに、返済できるかのように告げて金銭を借りると、詐欺罪が成立し得ます。そして、貴殿はそれに手を貸しているので、共同正犯または幇助として同様に処罰される可能性があります。ただしこれは「あくまで理論的には...
現在の状況がわかりませんが、行為態様は詐欺にあたる可能性があります。 弁護士にご相談されることをお勧めいたします。
元警察官の弁護士です。 遺失物横領であり、罪としては軽いです。 初犯ということで、不起訴になる可能性が高い事案ですが、財布や中身が高額だったり、その後お金を使ってしまったなどがあると起訴になる可能性もあります。 その場合には罰金になる...
高等学校に在学中でかつ事実関係を認めているので、逮捕のおそれは高くはないと思いますが、被害弁償を行い示談をした方がいいですので、保護者の方もすでに事案を把握しているので、速やかに保護者同伴で弁護士に相談すべきです。
過半数の株を持つワンマン社長であっても、上記のような手口で、実務上、業務上横領や特別背任の罪に問うことは可能でしょうか。 →会社法上、会社から取締役に対する損害賠償責任は全株主の同意がなければ免除はできません。 過半数の株を持っていた...
何の給付金なのかは分かりませんが、給付金受取のための口座を変更したいのであれば、担当の窓口に相談してみるほかないかと思います。
被害弁償ということですので、相手が個人であれば受けてくれることが多いかと思われます。 ただ、示談の交渉については警察は行なってくれないため、ご自身で行うか弁護士を立てる必要が出てくるでしょう。
実際には会社に出勤していないにもかかわらず、出勤したことにして会社からお金を受け取ったのであれば、横領ではなく詐欺の疑いがあります。 刑事告訴するかどうかは会社側の判断次第なので何とも言えませんが、いずれにしても返金は必要になるかと思...
廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条は「何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。」と規定しています。 厳密に言うと、相談者さんの行為は上記の廃掃法16条違反を構成する可能性があります。 ただ、すぐに投棄した廃棄物を持ち帰ったと...
荷物の所有権はご友人にあり、男性には返還義務があります。 まずLINE等で「○日までに返して」と期限を明記して請求し、応じない場合は弁護士に相談することをご検討ください。
1友人は警察に事情聴取されるのでしょうか。 →事件性がないとしても事情聴取がされる可能性自体はあると思います(全く可能性がないとは言い切れないです)。 2この場合、遺書、連帯保証人の書類、借用書、通帳は警察でコピーもしくはデータ化...
なお、車まで持ち帰った時点で既遂となりますので、相談者が窃盗罪の共犯とならないためには、ご主人が単独の意思でやったことであって、自身は車にご主人が持って帰ってくるまで気が付かなかったという供述を一貫させることが大事だと考えます。
供述調書に反省や謝罪を書くことについては、事案や状況にもよります。具体的にどのような事件であるのか、初回の取調べで何を聞かれ、話したのかなども確認していくことが必要となります。 また、調書に反省や謝罪を書くとしても、どのように書くか...
実際にそれが事実であれば、お話しするのが良いと思います。書類が元々入ってなかった、財布も拾った時にはお金は無かったと述べても虚偽になってしまいますし。 反省文は警察は受け取らないと思います。受け取るなら警察、受け取らないのであれば検...
必要性がないため、そこまで警察官も細かく聞かれないかと思います。 覚えている範囲での回答で大丈夫です。
警察署での事情聴取の結果は、供述調書となり、証拠になる可能性が高いです。そのため、事前に弁護士に相談し、事情聴取にあたっての注意点や今後の見通しなどを確認しておいた方がベターだと思います。 費用は、相談のみであれば相談料であり、警察署...
特定の都区市内駅を発着する場合の特例が適用される東京23区内の駅は、京葉線であれば葛西臨海公園駅までですから、舞浜駅は東京23区内の駅ではなく特定の都区市内駅を発着する場合の特例が適用されないでしょう。なぜ改札に引っ掛かることなく出ら...
お困りのことと思います。 会社の人事・法務担当の「公的に犯罪と認められない限り判断しようがない」という主張に従って方針を考えるとすれば、侮辱罪または名誉毀損罪での刑事告訴を行い、起訴を経て有罪判決を得ることとなるでしょう。 もっとも...
会計忘れを自ら申告して謝罪もしているので、店側が警察へ通報等することは考えにくいでしょう。理論的にも、過失による窃盗は成立せず、既に代金も支払われているのであれば民事の損害賠償も既に終わっています。 警察を呼ぶことについて店から「それ...
まず何よりも「相手方を特定できるかどうか」が重要です。 日本国内に居住する個人の単発の犯行であれば、警察マターで特定できる場合が多そうですが、犯罪組織が絡んだものであれば、おそらくお手上げです。この種の事案では直接本人と会って本人確認...
通常、一度終わった事件について再度通知書が送られてくることはあまりないので、過去に依頼していた弁護士の先生にご連絡してみるのがよろしいかと存じます。
その状況であれば、容易に説明できるのではないでしょうか。
誤解があり、失礼しました。弟Bが亡くなったことは、契約不成立の立証で不利に働きますが、ご本人(義父)の認知機能が保たれており、判断力・理解力ともにご健在であれば、裁判で争い、回収する余地はあるように思います。
なお、会社法364条により、「第三百五十三条に規定する場合には、取締役会は、同条の規定による株主総会の定めがある場合を除き、同条の訴えについて取締役会設置会社を代表する者を定めることができる。」とされています。 そして、会社法353条...
今後は規約違反のためタイミーのアカウント停止処分を受ける可能性がありますが、金銭的損害がない以上、企業から裁判や賠償請求をされるリスクも低いと考えられます。