開示請求を行う方法を教えて下さい
1. (1)個人で開示請求を行う場合、本件は「情報公開法に基づく開示請求」になりますか? →投稿者特定のために用いる発信者情報開示請求の根拠法令は「情報流通プラットフォーム対処法」となります。 (2)この場合、投稿された書き込みの数...
1. (1)個人で開示請求を行う場合、本件は「情報公開法に基づく開示請求」になりますか? →投稿者特定のために用いる発信者情報開示請求の根拠法令は「情報流通プラットフォーム対処法」となります。 (2)この場合、投稿された書き込みの数...
その投稿からは、特定の人物に向けられているものかどうか判然としませんし、特定の人物の権利を侵害しているかどうか不明ですので、開示請求や慰謝料請求がなされる可能性は低いと思います。 万が一、開示請求や慰謝料請求がなされるとしても、これが...
・謝罪文を含む警告文を出すことが可能か →謝罪文を相手方に掲載させることは、判決で強制はできず、相手方が応じる場合に可能でしょう。警告文の掲載については、相手方のプライバシーを侵害したり社会的評価を低下させたりする内容に至らないよう注...
問題となりうる著作権との関係で回答しますと、自宅保存のみであれば、私的使用の範囲内であるとして違法となる可能性は低いでしょう。 ご質問から、グッズは印刷物を想定されているかと思われますが、印刷物を持ち歩くぐらいであれば問題となる可能...
1. 相手の特定と抑止: 犯人の確証は100%ではありませんが、心当たりのある人物がいます。確証が不十分な段階で、相手側に「これ以上の嫌がらせを止めさせる」ための警告書類を、法的リスクを抑えて送ることは可能でしょうか。 →弁護士から、...
一般的に、書き込みからあなたの元に「意見照会書」が届くまでには、早くて3ヶ月程度~、10カ月程度かかります。 したがって、仮に事務所があなたの書き込み後すぐに手続きを取ったと仮定した場合、今月で「ちょうど届く可能性がある時期」、あるい...
これ以上誹謗中傷をしないのなら黙認すると言われ、更に謝罪をするも被害者の方がコメントを消してしまい、謝罪も何もできなくなってしまいました。今後の対応はどうしたら良いのでしょうか。 →黙認すると言われて謝罪もできない状態であれば、現状...
DMの場合開示請求が難しいと拝見しましたが、刑事案件としても罪に問われないと言うことでしょうか? →ご相談内容のみの記載であれば罪に問われる可能性は低いとは思われます。
これは私も二次創作ガイドラインの違反に加担してしまったのでしょうか。調べてみると幇助罪に該当すると出てきました。その場合開示請求などもあり得るのではないかと不安です。 →ご不安なご状況お察しいたします。 ご相談内容を拝見する限り行っ...
弁護士照会の前提として事件を受任する必要があります。AがCに対する不法行為に基づく損害賠償請求等法的権利を有しており、それをBに依頼した上で、Cの住所が不明のため、訴訟ができない(その前提として示談交渉ができない)ため、住所を調べる必...
個人名等は出ていなかったものの、明らかに自分の事と分かる内容だったので、個人名を指さない誹謗中傷で開示請求もしくは別のアクションが出来るのか →できる可能性もあるでしょう。弁護士にご相談ください。 一般論としては以下のとおりです。 ...
損害賠償請求において、「誹謗中傷を受けた」具体的内容が書かれたスクリーンショットは、証拠として必要です。証拠がなければ、提訴してもシラを切られるおそれがあります(なお、スクリーンショットは費用を払って請求するものではなく自分で収集する...
訴状に対する反論書面ということのようですから、書面の内容は、原告の主張に対する認否とご相談者様の主張に大別されると思います。このうち、認否において、否認や争う、といった認否を行う場合、ご相談者様の主張の項目で主張したいことを先出しして...
ご認識のとおり、ご相談者様による投稿は、名誉毀損に該当しない可能性が高いと考えられます。 むしろ、A氏による投稿が名誉毀損または侮辱に該当する可能性が高いです。 投稿が今後も継続し、被害の拡大が懸念される場合には、発信者情報開示請求...
記載の投稿内容(「奪っていて気持ち悪い」「人の物を奪う集まり」「ゴミサーバーだから入らない方がいい」等)については、名誉毀損・名誉感情侵害等に該当する可能性はあります。 もっとも、以下の懸念点がございます。 ・投稿から誰(個人・団体)...
はい。承知しました。
賠償額は名誉棄損の内容(具体的には投稿内容)がわからないと判断できません。 回収できるかどうかは、①有職者であり、職場が分かっているか、②預金口座の情報が分かっているか、にかかっています。 個人相手に実際に実現可能なのは給与の差し押さ...
そもそも誰に対しての発信かが不明なため,特定性にかけるかと思われますし,弁護士費用を考えるとかかる発言に対して開示請求を行うということは実務上考えにくいかと思われます。
侮辱・暴言は主として民事の損害賠償の範疇ですが、脅迫については刑法上の脅迫罪として、警察による対応を考えた方が良い事案です。 チケットの詐欺未遂については、詐欺罪自体の立件がややハードルが高いものの、これも警察による捜査のほうが優先さ...
準備書面の提出期限を延期してもらえるか分かりませんが、裁判所の担当書記官に事情を説明し、延期を検討いただく運びとなります。ただ、期限まで20日程度あるので、延期は難しいとの回答もあり得ます。その場合は、できる範囲での準備書面を作成して...
(何らの犯罪事実も適示できない以上)警察の対応は、実際上は相談ベースの受付に留まると思われます。 ただ、今後、万が一相談者さんが何らかのトラブルに巻き込まれた場合のことを考えると、相談はなされておいた方が望ましいでしょう。
事実関係に争いがないのであれば、裁判所は和解を勧めてくることが多いと思われます。日本の裁判所で認定される慰謝料は(被害者側からみて不条理と思えるくらい)低額なので、判決になると、不服として控訴される危険がありますし、開示請求の際に支払...
「プライバシー侵害」でも「個人情報保護違反」でもありません。 迷惑をかけている会社や親族に謝罪をし、 督促に関してはきちんと債務整理など対処を検討なさってください。
IPアドレスや電話番号の開示については,申立をしてから2~3か月程度はかかるかと思われます。また,開示請求が認められるか否かについては,実際の投稿内容がどのようなものであるかどうかによって変わるため,Xだから認められるということはない...
証拠状況等の具体的な状況によっても変わってくるため,個別に弁護士への相談が必要かと思われますが,ぼったくりである場合,支払いに応じず警察への相談や弁護士を立てた上でのブロック等が考えられます。 また,勝手にあげられたスクリーンショッ...
運営側は履歴を記録しているので、基本的にはスクリーンネーム(ID)を変更するといった小手先の対策は無意味であり、開示請求者側が変更に気付いたのであればその旨をX代理人へ伝えればよい話です。開示請求の対象となるのはログイン履歴やアカウン...
年末年始の時期にあたるため、申立てを行っても、裁判所の期日指定が来年以降となる可能性があります。 加えて、相手方(X)によるログ等の保有確認を要する手続であり、こちらから開示までの期限を一方的にコントロールすることはできません。 その...
DMは発信者情報開示は認められません。例外的な場合は、DMでのやり取りをスクリーンショットなどで撮影し、Xなどに投稿された場合があります。 別の方法としては、刑事告訴をし、捜査機関に捜査をしてもらうことが考えられるかと思います。
ご質問者も弁護士に代理交渉を依頼して、 相手方の弁護士からの書面に対して、こちら側も主張整理した書面を送付することが方法の一つです。 口頭や電話ですと、議論がもつれて収まらない場合が多いです。 まずは、相手方弁護士からの連絡内容につ...
すでに申し立てをしているのであれば間に合うケースもあるかと思われます。また、投稿の悪質性によってスピードが変わるということはないでしょう。