Xで謂れのない疑いをかけられ、犯罪者呼ばわりされた

X(旧Twitter)上で、根拠のない疑いをかけられ、犯罪者扱いされました。

問題となったやり取りの概要は以下の通りです。

【主ツイート(第三者の投稿)】
「ある組織から嫌がらせを受けている」

【私のリプライ】
「もしそうなら、なぜその組織は『やっていない』と公言しないのでしょうか?」

【A氏のリプライ】
「ただの陰謀ですよ」

【私のリプライ】
「陰謀だと断定できる証拠はおありですか?
証拠がないのであれば、陰謀だと決めつけない方がよいのではないでしょうか。」

その後、A氏から、私の最初のリプライ(「もしそうなら…」の部分)が誹謗中傷に当たる、名誉毀損の恐れがあると指摘されました。

私はあくまで仮定の形での質問をしたに過ぎず、組織に対する断定的な非難は一切行っていません。

しかしA氏は、私の過去の投稿(「嫌がらせを受けている」という一般的な内容の投稿や、類似の被害を訴えるツイートへのいいね)を遡って確認し、それらを総合的に判断して「組織に対する疑いを匂わせている」「印象操作している」と主張してきました。

主ツイートに対するリプライ単体を見ただけでは、疑いの示唆すら極めて薄いと思料します。過去の投稿を自ら繋げて文脈を補完し、私を悪意ある者と決めつけるのは不当であると考えます。

私は自身の行動が名誉毀損に該当しないと考えております。一方、A氏からは「犯罪者」「カス」「アホ」などの侮辱的な言葉を複数回浴びせられており、こちらは侮辱罪に該当する可能性があるのではないかと感じています。

以上のような経緯で精神的にも疲弊しており、適切な対応について相談したく存じます。

ご認識のとおり、ご相談者様による投稿は、名誉毀損に該当しない可能性が高いと考えられます。
むしろ、A氏による投稿が名誉毀損または侮辱に該当する可能性が高いです。

投稿が今後も継続し、被害の拡大が懸念される場合には、発信者情報開示請求等により投稿者を特定したうえで、投稿の停止を求めるとともに、慰謝料等の損害賠償請求を行うことが考えられます。