DMでの暴言と個人情報を用いた脅迫への対策の相談

XのDMでの暴言や脅迫に対する相談です。
チケット詐欺に遭い、その際に個人情報(名前、住所、電話番号)を伝えてしまいました。
途中で詐欺に気付いたため、取引を中止したい旨伝えたところ、相手から侮辱、暴言に加えて、私の個人情報を悪用する・ネットで拡散する、などの脅迫じみた発言をされました。
やり取りは行っておらず現在は無視していますが、何が起こるか不安です。
相手の情報は、口座と名前が一致していることはわかりますが、住所はでたらめでした。
何か出来ることはあるのでしょうか?

侮辱・暴言は主として民事の損害賠償の範疇ですが、脅迫については刑法上の脅迫罪として、警察による対応を考えた方が良い事案です。
チケットの詐欺未遂については、詐欺罪自体の立件がややハードルが高いものの、これも警察による捜査のほうが優先されるべき内容です。
もし相手に損害賠償請求をしたいということであれば、弁護士から弁護士法23条照会を用いることで、口座名義人の住所にたどり着くことは理論上は可能です。

早速の回答をいただき、ありがとうございます。
警察に一度相談に行ってみようと思います。

また、侮辱暴言など全て1対1のDMでのやり取りなのですが、こういう場合も損害賠償請求ができるのでしょうか?現状では特に拡散なとはされていないようです。

DMですと名誉棄損や侮辱としての慰謝料請求は困難です。脅迫行為や人格権の侵害を理由に慰謝料請求をすることはできますが、賠償額の相場は高くはありません。