横領隠蔽の冤罪工作・名誉毀損への賠償請求。自白録音・議事録等、客観証拠完備の5名連名案件

労働組合での横領事件を端緒とした、元役員(大手グループ社員)による「名誉毀損」「調査妨害(背任)」「冤罪工作」に対する損害賠償請求および刑事告訴の相談です。

1.事案の概要
昨年9月29日、当時の組合執行委員長(以下「犯人」)が私的流用(横領)を自白しました。しかし直後より、元役員の加害者が犯人と結託し、正当な追及を行う通知人ら(非組合員1名を含む5名)を「犯罪者」に仕立て上げる組織的な隠蔽・冤罪工作を開始しました。

2.加害者による悪質な不法行為(証拠あり)
① 虚偽事実による調査妨害(2024/9/30メール)
自白の翌日、加害者は関係者へ「犯人は精神崩壊しており自殺の恐れがある」と虚偽の危惧を煽るメールを送信。「これ以上の追及は最悪の事態(死)を招き、返金も真相究明も不能になる」と通知人らを脅迫し、調査を中断させました。

② 名誉毀損・冤罪工作(2024/10/8メール)
そのわずか1週間後、加害者は通知人らの正当な質疑メールに対し「脅迫罪」「恐喝罪」「傷害罪」等に該当するとの虚偽事実を記載したメールを関係者へ拡散。被害者を加害者にすり替える名誉毀損を行いました。

③ 詐病指南と証拠の私物化(2024/11〜2025/3)

加害者は犯人に詐病を指南してテレワークへ逃避させ、その間に会計資料を独占。別の無実なメンバーへ罪を擦り付ける「数字の上乗せ工作」を画策しました。しかし当該メンバーが自発的に返済・謝罪したことで、加害者の工作(背任行為)は客観的に破綻しています。

3.客観的証拠の状況
以下の通り、言い逃れのできない証拠が全て揃っています。

・犯人が横領と中傷の虚偽性を認める「公正証書」(作成中)

・加害者の「9/30牽制メール」および「10/8名誉毀損メール」の原本

・加害者が議事で追及を妨害する様子や、犯人が後日見せた攻撃的言動を記録した「公式議事録(11/9、12/28)」

・加害者が資料を独占し隠蔽を主導していたことを示す「犯人からの暴露メール(2025/3/11)」

私は非組合員(寄付者)であり、組織内の和解に縛られない独立した被害者です。加害者の工作により「恐喝者」のレッテルを貼られたことへの慰謝料請求および、犯人隠避・背任の共犯としての刑事告訴を強く希望しています。

お困りのことと思います。
刑事告訴手続を複数対応した経験があります。
個別に法律事務所に相談し、刑事告訴及び民事上の損害賠償を進めるのがよいかと思います。

ご回答ありがとうございます、松本先生にご相談させていただく事も可能でしょうか?

弊所でも刑事告訴について相談対応しております。

お世話になっております、ご回答ありがとうございます。組合が横領犯と公正証書の取り交わしが終わりましたら、御連絡差し上げてもよろしいでしょうか?

はい。承知しました。