二次創作ガイドライン違反のAI絵依頼で法的責任はあるのか?
二週間ほど前、TwitterでAI絵師の方に「このVtuberのイラストを描いて欲しい、あなたが以前投稿したVtuberのイラストもとても素晴らしかった」という旨のメッセージを匿名で送りました。
そのAI絵師の方は二次創作ガイドラインに違反した性的なVtuberのイラストを描いています。
二次創作ガイドラインではVtuberのイメージを著しく損なう作品を公開することを禁じています。
リクエストを送った次の日、私がリクエストしたVtuberの性的なイラストが投稿されました。
リクエストしたのは私だけではなく、そのVtuberを描いて欲しいというリクエストは数十件、他のVtuberを含めた全体では2000件もリクエストが集まっていたそうです。
これは私も二次創作ガイドラインの違反に加担してしまったのでしょうか。調べてみると幇助罪に該当すると出てきました。その場合開示請求などもあり得るのではないかと不安です。
どうか助けてください。
これは私も二次創作ガイドラインの違反に加担してしまったのでしょうか。調べてみると幇助罪に該当すると出てきました。その場合開示請求などもあり得るのではないかと不安です。
→ご不安なご状況お察しいたします。
ご相談内容を拝見する限り行ってしまったことをなかったことにもできませんので、今から対応できるところとしては、仮に何らかの請求など来た際にその請求内容を持参して最寄りの法律事務所でご相談されること程度かと思います。
なお、請求をしたり被害届の提出などの手続きをするにも労力がかかりますので、必ずしも請求や刑事事件化されるわけではありません。さしあたりのところとしては今後同じようなことをしないようお気を付けください。
回答ありがとうございます。今後このようなことをしないように気をつけていきます。