婚姻関係にない人との別れについて

>この場合民事で訴えること可能でしょうか。 そしてこちらに勝算ありますでしょうか。 お書きいただいた事情だけだと苦しそうな印象です。 あくまでネットで数行事情を書いていただいただけでの印象なので、 可能であれば弁護士に面談相談に行...

婚約破棄による慰謝料請求、訴訟か諦めるべきか?

ご記載の内容からすると、裁判外の交渉で解決することは難しいように思われます。 録音内容についてはご自身が直接聞かずとも、弁護士にデータだけ渡し、弁護士の方で証拠化の作業をしてもらえれば直接音声を聞く必要まではないかと思われますが、文...

婚約中の不貞に対しての慰謝料請求に関して

まず請求前に、婚約に関する証拠や、婚約者と相手方の肉体関係に関する証拠があるのか否か、どの程度の証拠であるのかを法律相談等で確認されたほうがよいです。それによって、今後のご方針(例えば、訴訟で戦うのは難しいので、任意交渉である程度妥協...

少額訴訟における長時間の録音音声提出方法について

少額訴訟で提出できる証拠は,法廷で即時取り調べ可能なものに限定されています。そのため,証拠としては,音声データそれ自体よりも録音反訳書が重要になると思います。 請求原因事実を立証するための証拠として長時間の音声記録を提出しなければなら...

少額訴訟における録音音声の提出方法について

少額訴訟における証拠の取り調べは即時取り調べ可能なものに限る(民事訴訟法371条)という規定が問題となります。通常訴訟であれば、音声データは編集せず提出し、反訳は必要な部分のみとするという方法はあり得ると思いますが、少額訴訟の場合は録...

婚約指輪の定義と婚約の証明について

明確な定義があるわけではありません。実際に結婚を約束することに付随するプレゼントとなったかどうかという点で、指輪をもらってから半年後にプロポーズという事情からすると、指輪を婚約指輪と評価できない可能性はあるでしょう。 婚約の成否につ...

元恋人への精神的苦痛による慰謝料請求について

引き落としについては、請求可能でしょう。 暴言については、慰謝料請求できる可能性はあります。 婚約については、さらに詳しく検討する必要があります。 弁護士と方針協議が必要でしょう。

婚約者の不貞による婚約破棄、診断書なしで慰謝料請求可能か

診断書がなかったとしても、婚約破棄の慰謝料請求は可能であると思います。 それよりも、 ・婚約が成立していたこと ・相手が婚約を破棄した理由が身勝手なもの である証拠の方が大切です。 プロポーズを受けていたことや、指輪を買っていたこと...

婚約破棄。訴えられた場合。

450万円というのはさすがに高額だと思われます。最寄りの法律事務所に個別に連絡を入れるなどして、具体的に相談して今後の対応等について検討なさることをお勧めいたします。

婚約していたことの証明方法について

>婚約指輪と、私を婚約者と呼ぶLINE、私の両親に挨拶したという点(LINEが残っており、必要があれば両親が証言することができます) → これらの証拠も婚約の意思を客観的•外部的に推認させる一つの事情になり得えます。 >同棲や結...

暴行に加え窃盗が成立するか。慰謝料を変換する必要があるか

ご質問ありがとうございます。 1 刑事事件について   逮捕されるか否かは具体的事情にもよりますが、   ご記載の内容からは、暴行罪あるいは傷害罪に当たると思われますので、警察の捜査の対象になる可能性があります。   お金の件は、窃...

婚姻無効 夫婦関係破綻について

1,お書きの状況からすると、認められないですね。 2,破綻の事実を故意に作ろうとする行為は、有責行為であって、かえって悪い結果に なりますね。

別れを告げられてどうしたら良いのか分かりません。

ご事情等詳細が不明ではあるのですが、子について貴方が認知しているのであれば、養育費を支払う義務が既に発生しています。他方、現時点で認知していない場合であっても、実際に(生物学的に)貴方の子なのであれば、母親が認知調停等の方法をとること...

婚約破棄慰謝料請求したいです。

婚約の成否や破棄の理由などが検討事項となりますが、仮に請求できる事案である場合、その相場は私見では50万円〜200万円という印象です。 なお、【ブロックされ音信不通】との事情との関係で、今後、相手に通知書を送付したり、訴訟提起などす...

"元夫に100万返済義務があるかどうかの法的手段に関する問題"

法律的なお話としては、 準消費貸借契約ということになりますが、 元となった債務が存在しないのであれば、 100万円の請求に関して争うことができます。 対応に関してですが、 元夫婦ということもあり、当事者同士での話し合いでの解決は難し...

慰謝料の請求について

既婚者であるにもかかわらず、独身であると偽っていたというケースでは、一般的には貞操権侵害に基づく慰謝料請求が認められることが多いと思いますが、一方で、相手が過去に離婚歴があることや子供がいたことを隠していたというケースでは、当然に貞操...