未入籍の相手との子供について

公開日時: 更新日時:

ご相談です。 ・一方的に結婚を白紙、子供を引き取ると言われた。(謝罪の請求) ・産まれてくる我が子に会いたい。 ・親権を取ることを考えたい。(著しく一般常識を欠き社会人としての振る舞いをできていません。子供の教育や子育ての気持ちも希薄であることを付き合い時に言っていた。) このように思い、どのようにアクションすべきかを考えております。アドバイスをいただけますでしょうか。 問題点 ・妊娠中の相手(未入籍)からコミュニケーションを一方的に拒否されている。 ・連絡が取れない。LINE、電話など拒否されている。 ・相手両親、社会的・一般常識なども考慮せず、娘の意思のみを尊重し取り合ってくれない。 以下、ことの経緯を記します。 結婚を約束していた彼女との間に子供ができました。 出産予定:2023年5月 付き合い始めた当初(2022年1月)から、他人に厳しい・自分の思い通りにモノゴトをすすめたいタイプの人だと気づいてはいました。ご両親は腫物にさわるかのように接して生活していたようです。家族の中では君主のように振舞っていたようです。妹とのエピソードは壮絶なものです。 妊娠発覚後、早々にご両親にお話しにうかがいました。了承を得ました。新居購入から同居を進めていきました。 2022年8月 *2022年6月、妊娠前にも結婚前提で付き合っていること、同棲を考えていることを伝えに実家に訪問していました。 妊娠して余裕がなくなったのか、新居が簡単に決まらないのか、私に対しても厳しい態度(自分の意見のみでものごとを進める・無視をするなど)で接するようになりました。ある程度は許容していきたいと思いつつも、とにかくひどく、一定のラインを超えていると感じじため、指摘をしました。2022年10月 責めることや文句を言うというよりは、お願いベースでの指摘です。目的は、"今後どのようにパートナーとしてうまくやっていくか"です。 ・こちらの意思も幾らか汲み取ってもらえないか ・無視をしないでもらえないか  ・癇癪を起すような状況が多々あり、腫物を扱うように接しなければならず苦しい…お互い歩み合って寄り添えないだろうか こういった具合です。 態度は改善されることはありませんでした。指摘されたことは、彼女の中で許すことのできないことのようで、態度は硬直し悪化しました。このことがすべての原因と言っています。(ある種、君主のような態度で身近に接しているようなので身内になりつつある私の態度や指摘が許せないようです。) 2022年11月新居に引越し 安産祈願でお宮参りへ行きました。3時間から4時間彼女を待つことになり…相変わらずの態度だったので、指摘しました。 2022年12月 置手紙をおいて実家に帰省 2022年12月 *相手両親とは数回メールでやり取りをしました。お騒がせしたことのお詫びの気持ちを添え、ことの経緯を説明しました。ご両親からは、「内容を聞いた。落ち着いた段階で話し合いをすればうまくいくでしょう。」と言っていたただいていました。私自身もそのように思っていたので、機をうかがっていました。 本人に話し合いの場を拒否される 2023年1月 ご両親実家へ訪問 席に着くなり、開口一番、一方的に ・結婚の白紙 ・子供を引き取り育てる(認知不要) の内容を相手のお父様に言い放たれました。当事者どうしの話合いの場もなく一方的にこれが結果だと言われました。 頭が真っ白になり言葉を失いました。こちらは、当事者同士の話し合いの場(仲直りの場)だと思っていたからです。 わたしは、彼女の怒りや不満がなんなのかを傾聴したかったのですが、もはやそういった空気感ではなく…。 向こうのご両親が話し合いすれば解決するとそういった具合であったのにも関わらず、一転、態度が全く違ったのは驚きを感じまた、裏切りとも感じました。 話を持ち帰る旨伝えて帰りました。 2023年2月 相手お父様と喫茶店で話をしました。本人は全く当事者同士での話合いをする意思がないため。 わたしは、「子供と関わりあい親としての責任を全うする」・「最低限の連絡は父である私と母である彼女はする必要がある」とお父様へ意志を伝えました。また、この2点の伝言を頼みました。しかし、「娘が一人で育てる意思を持っていて、以後あなた(わたし)とは関わりあいは持ちたくない。」と言っている。それを尊重するの一点張りでした。今も尚おなじ態度です。また「わたしが生まれてくる我が子に対する責務を果たす意思、そういったことは不要。認知も不要」との言葉さえ言いました。 2023年3月 荷物を持ち出す。実家ではなくアパートを借りたもよう。 2023年3月

K... さん

弁護士からの回答タイムライン

  • 法的な権利として主張することができそうなのは、婚約の不当破棄の損害賠償請求、面会交流の要求かと考えられます。一方で、先方が気が変わったとなって、認知や養育費の支払いを求められることになる可能性もあり、今後、ご自身がどのようにしたいか、何が可能か、弁護士やご家族とよく相談されるのがいいかと思います。
    役に立った 1

この投稿は、2023年4月16日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

1人がマイリストしています