訴状が届いた後に取り消してもらえるか。

「これ以上しつこいと実家のご両親と職場にカメラの持ち逃げなど一連のことを伝えると言ったら」というのは,脅迫その他不法行為と評価される可能性が十分あります。率直に言って,軽率だったといわざるを得ません。 訴えを取り下げてもらえるかどうか...

一度内容証明に書いて送ってもその内容は撤回できるか。

紛争の実態がどのようなものであるのか不明なのですが、貴方が送付した書面の記載については脅迫の疑義が生じ得るところです。【脅迫なんて深い意図はなくて単なる言葉のあや】とのことですが、脅迫においては、害悪の告知が一般に人を畏怖させる程度の...

学習塾の退会申請拒否は消費者契約法に違反しますでしょうか

結論としては、退会可能です。 以下は理由です。 学習塾は、特定商取引法における「特定継続的役務提供」に該当します。 そして、特定商取引法では、「特定継続的役務提供」に該当するものは、中途解約することができるとし、それより不利な合意(解...

内容証明書を送ると言われました。

>慰謝料と損害賠償も含めて記載されて来そうですが、 >金額がどう考えても、高額な場合は無視していいのでしょうか? 無視するのはお勧めできないところです。相手の言い分の根拠に対して(仮に全くの言い掛かりであっても、)反論すべきところは...

見積書作成の金額について

契約内容含め確認の上、争う余地はあるかと思います。 また、念の為、そもそもご自身のケースが保険対象なのか(免責されないのか)は保険会社に確認された方がよいでしょう。対象外なら見積書には何の意味もありませんので。

ヤフオクシステム上トラブル

オークション会社は適切にシステムを提供していて、出品者と落札者でトラブルになっているだけなので、オークション会社が手数料を受け取ることには何ら問題はないですね。 弁護士を依頼しても支払い拒否で和解することは不可能ですね。 弁護士費用は...

高額な解約金について

契約書の内容を直接確認していない状況のため、あくまで一般的な見解に留まることを 前提に回答致します。  事業として又は事業のために今回のホームページ制作の契約を締結したのであれば、消費者契約法は適用できないものと思われます。  民法第...

ジム休会期間中の未請求分と退会費用の請求についての対処法

ご質問の内容については、契約書の全文を確認しない状態で、確定的な見通し等はお伝え出来ません。 ご自身の状態でどうなるかは、第一にジムとの契約内容によることになるため、 引用されている以外の条項も確認の必要があるからです。 なお、一般...

オンラインガチャでの課金後に引けない問題、法的問題は?

状況が分かりません。 オリパサイトとは何でしょうか? 3万円+1.5万円であれば4.5万円で金額5万円に不足しているのではないでしょうか? どのような条件を満たしていないと出たのでしょうか? 条件は利用規約などにも記載されていないの...

5年前の請求書について

債権譲渡がされたということであれば、 通知がなされるはずですので、 通知書(兼請求書)を直接弁護士に確認してもらうとよいでしょう。

LINEを利用した詐欺請求への対処法と注意点

「投稿者は現在高校生です。親にも相談できずです、」 親には相談しましょう。知られたくないから言うことを聞くという人はいいカモになります。 対応としては無視すればよいですね。

副業業者からの高額キャンセル料請求への対処法とリスク

「警察の人に助言されたので「弁護士をたてるから弁護士とやりとりしてください」と言った」 →助言通り弁護士に依頼するか、請求を無視すればよいです。 「警察の人に、もしかしたら家まで来るかもしれないから防犯はしっかりする事と、家族には話...

副業契約後に高額な違約金を請求された際の対応方法は?

電話中に、何らかの契約が成立していたとしても、電話を切っていない間は意思表示の撤回ができますので、契約は成立しません(民法525条2項)。 また、仮に電話が終了していて、かつ何らかの契約が成立していても、特定商取引法に定める電話勧誘...