息子の元彼女からの虚偽請求への対処法と慰謝料請求の可否

息子さんへの慰謝料請求については、相手が弁護士を立てていることもあり、弁護士を立てる方が良いかと思われます。 彼女に対しては、不法占有として、勝手に居座っていた期間に相当する賃料相当分等を請求できる可能性はあるでしょう。

不貞行為者にsnsブロック要請

和解交渉中の暫定措置として、不要な接触や紛争拡大を防ぐ目的で、「当方配偶者に対する直接・間接の接触禁止」「SNS上でのブロックや連絡遮断」を弁護士名義で要請しても特に問題はありませんが、法的強制力はないので、相手方が応じる義務まではあ...

DVの事実はあるが、証拠は無い。慰謝料の請求をしたい。

方法としては、元彼の住所宛てに内容証明郵便を送付し、貸金10万円の返還、婚約破棄及びDVに基づく慰謝料を請求することが考えられます。 しかし、各請求には相談者さまもご懸念されているとおり一定のハードルがあり、その回収は容易であるとはい...

婚姻取消しおよび慰謝料請求について

詐欺による婚姻取消しの主張は一般的に珍しく、公表されている裁判例も(否定・肯定を問わず)ごく僅かしかありません。過去の裁判例としては、年齢のサバ読みや過去の重大な疾患を隠していたといった事案で取消しが認められたケースはあるようですが、...

慰謝料請求するためにアドバイスください

インスタDMにおいて性行為を明示する内容が確認でき、併せて、ホテル予約の事実も把握されていることからすると、不貞行為について立証できる可能性はあります。他方で、弁護士会照会を用いたとしても、インスタグラムを通じて不貞相手の住所情報に関...

不適切な撮影被害について海外から相談する方法は?

日本であれば、盗撮は犯罪行為なので刑事的な手続き、あるいは不法行為として民事的な解決を図る方法が一般的ですが、海外にお住まいということであれば、当該国の法令が適用されるのが原則ですので、お住まいになられている国の法制度により対応が異な...

不貞行為の証拠と訴訟での勝算について

①: 念書の具体性(日時・場所の特定、回数)と、LINE動画との時系列・内容の整合性を踏まえて、裁判所が総合評価をすることになります。 ②: 「渋谷で会っていた」程度では弱く、当時の発言時期、肉体関係がある前提の言動が重要だと思われ...

夫の不貞相手への接触禁止違反に対する対応策相談

詳細不明ではあるのですが、一般論として、内容証明郵便の作成・送付のみを弁護士に依頼すること自体は可能です。合意書違反の事実を主張するにあたり、現段階で証拠をすべて開示する必要はありません。初動では、事実を示すだけで足り、証拠の具体的内...

自宅を出る際の注意点と不倫疑惑の対応方法は?

まずは、荷物は全て持っていくことです。後日、取りに行くのは難しいと考えて下さい。また、相手の財産がどこにあるかは把握しておくことをお勧めします。財産分与のためです。次に、婚姻費用分担請求調停はすぐにすることをお勧めします。ご参考にして...

不貞慰謝料の示談取り消しからの増額請求に関するご相談

日常用語でいう示談は、法律用語では「和解」と言います。 そして一度和解をすると、原則として蒸し返すことができなくなります(民法696条)。これを和解の確定効と言います。 和解の確定効にもかかわらず、和解の効力を蒸し返すためには、 当初...

会社の同僚との金銭トラブル

金銭の貸付と引き換えに性的関係を要求し、応じなければ会社や親に暴露すると脅す行為は、強要罪・恐喝罪に該当し得る違法行為です。すでに完済しているということでしたら、一切応じる義務はありません。返済後も執拗に連絡や要求が続いているというこ...

離婚後に不貞行為発覚

離婚後であっても不貞相手に慰謝料請求できる可能性はあります。重要なポイントは、①不貞行為が婚姻中に行われていたこと、②その不貞行為が離婚の原因となったことです。離婚後に発覚した場合でも、これらが立証できれば請求は可能です。 不貞相手が...

探偵が誤報した浮気調査に対する損害賠償請求方法は?

探偵事務所が貴方ではない人物を貴方本人と誤認し、浮気と断定する調査報告をしたのであれば、内容次第では、名誉毀損・業務上の注意義務違反(不法行為)として損害賠償請求することができる余地があると考えられます。 準備としては、調査報告書・写...

婚約中の不貞行為、慰謝料請求の可能性と進め方

婚約・妊娠中に、相手女性が事情を知りながら旅行や宿泊、親密な関係を持っていたという事実がある場合、不貞に準ずる不法行為として成立する可能性が高いです。宿泊や寝顔写真は、肉体関係を推認させる有力な間接証拠になり得ます。慰謝料の目安はとし...

偽名かもしれない人に騙されて逃げられました。

婚約が法的に成立していた(指輪、親族挨拶、具体的な結婚準備等)といえる事情が乏しい場合、婚約不当破棄としての慰謝料請求は困難であると考えられます。一方、2~30万円の貸付については、借用書がなくても、LINEでの金銭授受のやり取りがあ...

示談内容に虚偽が判明、取消や追加請求の可能性は?

戸籍謄本は重要な客観的証拠になり得ます。具体的には、入籍日・出産日から逆算して示談成立前に妊娠・関係継続があったことを基礎づけることができます。ただし、関係継続そのものの直接証拠ではないため、その他の証拠で補強できるかどうかも重要だと...

相手妻からの過剰な要求に対する法的対応と費用相談

やり取りの内容にもよりますが、性交渉がないということであれば、原則として不貞行為があったとはいえず、慰謝料請求は認められないものと考えられます。面談の強要等について、応じる必要はありません。相手方の要求が度重なるようであれば、弁護士に...

愛人に脅迫されてます。

相手の行為が脅迫・恐喝にあたるとすれば慰謝料請求をすることも考えられますが、相手方との連絡や交渉を試みることになるので、藪蛇になりかねないように思います。 これにて此方での当方回答は以上となりますが、参考になりましたら幸いです。

慰謝料請求の可否について

ご記載の事情からすると、法的に婚約の成立が認められる可能性があるように思われます。 婚約破棄に正当理由がない場合は不当な婚約破棄として慰謝料請求が認められる可能性があるでしょう。 入院した事実のみでは正当理由とは評価されないかと思...

慰謝料請求出来るか?

弁護士であれば、元の住所から住民票を辿るなどして現住所を調査することは可能です。 最寄りの弁護士に個別に相談してみるとよいでしょう。

離婚相談ができなくて不安

>それは、例えば無料相談などをした場合でもそうなってしまいますか? はい、離婚・不倫などに対応した事務所であっても、そのような対応にならざるを得ません。

不倫相手への慰謝料請求、和解合意書の文言が不安です

おっしゃるとおり、その文言は、逃げ道として利用されるおそれがあるので、削除を求めた方が良いでしょう。 確かに、不倫相手の女性が望んでいないのに、夫が一方的に接触をしようとすることは可能性としてはあり得るのでしょう。しかし、夫からの接...

不倫相手に2回目の慰謝料請求

現在、相手方に代理人弁護士がいない以上、本人宛てに送付するのが通常の対応となります。依頼予定の弁護士によく相談した方がよいでしょう。