相手妻からの過剰な要求に対する法的対応と費用相談

相手妻からの過剰な要求に困っています。
具体的な対応策、委任する場合の費用などをご相談させてください。

【事実】
・2021年4月にマッチングで出会う
・やり取りの頻度は月に2〜3回程度
・実際にお会いしたのは年に2回程度
・最後にお会いしてからは1年以上が経過していること
・肉体関係は一切ない

【事実発覚の経緯】
・2024年9月に相手子供(中2女の子、小6男子)が相手の携帯から私のやりとりを確認
・相手妻に報告

【こちらのこれまでの対応】
・お伝えすべき事実関係については説明
・事実関係に基づく謝罪はメッセージで送る
・その上で、相手妻の気持ちに可能な限り配慮し、ご意向を尊重した対応を検討する姿勢を見せてきた
・二者面談、三者面談は対応する前提

【相手妻の対応】
・ご要望内容の度重なる変更
(慰謝料の請求、面談申し入れなど)
・面談形式や関係者の範囲に関する要求の拡大
(双方夫婦の4者面談、義母、義姉などの8名以上の面談)
・慰謝に関する主張の拡張
・相手夫と相手妻の間での事実確認がないままいきなり弁護士を通じた請求が行われていること

こちらとしては上記の経緯を踏まえ、これ以上、解決を目的としたやりとりの継続することは困難であると判断している。
私も相手夫との事実に照らしえも私としては、現在のご要望は、道理の範囲を超えるものと受け止めております。

【弁護士の先生にお願いしたいこと】
・相手妻の二転三転の要求の変更、常識を超えた要求に精神的に疲れている
・委任して相手との窓口をお願いしたい。
・その場合のおおよその費用が知りたい

ご質問のとおり、相手方との交渉は時間的にも精神的にも負担が大きいものです。
弁護士が交渉代理をすることで、窓口を一本化し、相手方と直接連絡する負担を減らすことができるでしょう。
費用については法律事務所毎に異なります。個別に問い合わせるとよいでしょう。

やり取りの内容にもよりますが、性交渉がないということであれば、原則として不貞行為があったとはいえず、慰謝料請求は認められないものと考えられます。面談の強要等について、応じる必要はありません。相手方の要求が度重なるようであれば、弁護士に窓口を一任した方がよいように思われます。弁護士費用については、法律事務所ごとに異なりますが、着手金20~30万円、示談成立時の報酬金10~20万円前後が一般的であると思います。