自転車窃盗にあいました
元警察官の弁護士です。 基本的には自転車が返還されているので賠償を受けるものはないかと思います。 ですが、相手方に脛に傷(例えばいくつか犯罪歴があり、今回捕まると刑罰が科される状況にある)がある場合には、相手方としてはお金を積んででも...
元警察官の弁護士です。 基本的には自転車が返還されているので賠償を受けるものはないかと思います。 ですが、相手方に脛に傷(例えばいくつか犯罪歴があり、今回捕まると刑罰が科される状況にある)がある場合には、相手方としてはお金を積んででも...
現時点においては何とも言えません。「少年院送致」とならないような弁護活動、付添人活動が必要となります。
取調べに応じる場合、記憶に従って、端的に事実を告げられることを念頭に置いて対応されることをお勧めします。 また、供述調書の内容につき、自身が供述していない部分があれば削除や変更を求め、必ずしっかりと確認してから署名捺印をするように心が...
任意での取り調べを4回されているのであれば逮捕される可能性は低いと考えられます。 また形式的には建造物侵入にあたるかもしれませんが、入った時刻や入った際の態様、滞在時間などの事情を総合的に考慮して不起訴となることも考えられます。 な...
刑事責任は刑法で14歳以上に限定されますので、7,8歳ころの万引きは刑罰の対象とはならないと思います。 回答になっているかどうか不明ですが、よろしくお願いいたします。
全額返済し,被害金額よりも賠償金額が大きいのであれば,仮に被害届が出されたとしても身柄拘束される可能性は低く,不起訴の可能性も考えられるでしょう。
ご質問記載の限りでは、逮捕の可能性は低いように思います。 弁護士に依頼して被害店舗に連絡し、示談金の支払いと示談締結を試みることも方針の一つです。 仮に被害店舗から謝罪と示談金の受け取りを断られた場合でも、弁護士に依頼してそれらを試...
当該本がお店のものではない(先の回答で、「物がなくなっていない」と表現しました)ことはすぐに分かりますから、単に挙動が不審というだけで済むでしょう。
直系血族とは、本人から見た親、祖父母、曽祖父母といった上の世代(直系尊属)と、本人から見た子、孫、曽孫といった下の世代(直系卑属)となります。 兄弟は、傍系血族となります。 また、同居の親族とは、本人(被害者)と日常生活をともにする...
会社側の合理的な根拠のない過剰な請求に応じる必要はなく、また、会社側の行為は、場合により、脅迫罪などにも該当するおそれがあると考えられます。会社による「個人事業主扱いにする」といった対応も、労働者の立場である場合には、労働基準法などの...
無料だと思って利用していたサービスが実はそうではなかった場合には、窃盗罪の故意がありませんから、窃盗罪にならないと考えます。
>貸し借りの場合だと、所有権が相手に移行していないため、詐欺罪の要件である、「処分行為」していることにあたらず、詐欺罪には当たらない 個人的にはこの見解は疑問です。詐欺罪のような財産犯は占有を問題とし、金銭の場合は交付した段階で占有...
ご記載の内容からすると、ご自身から自主的に返したものではなく相手に疑われて犯行を認めて盗んだ金を返したものですので、 相手との示談が成立していない以上は被害届が受理される場合があります。 関西の警察署で被害届を出された場合は、関西の警...
被害生徒の連絡先がわからないのであれば、警察や学校を介して、 謝罪のうえ示談の申出をすべきでしょう。 ただ、誤使用なのかどうかはきちんと精査する必要があります。 被害生徒側からすれば、部活の先輩と口裏合わせをしているだけだと考えるで...
相手方が質問者がお金を取ったと疑っていても、警察が被害届を受理するには客観的な裏付けが必要となりますし、関係があって壊れそうな状態であれば意趣返しの可能性があるとして警察は慎重に対応すると思います。質問者から警察が参考人として話を聞く...
ご連絡ありがとうございました。各行為のメリット・デメリットを弁護士に対面相談して助言してもらい、その上でご自身でお決めになることをお勧めします。私はこの公開QAの場で申し上げることは躊躇を感じます。 回答になっているかどうか不明ですが...
当日に店員から呼び止められていないのであれば、後日逮捕されるようなことはないでしょう。 後日逮捕の場合は、商品がなくなっていることや、店員の現行犯目撃、防犯カメラに窃盗の瞬間が映っていることなどを精緻に確認してから捜査するはずです。 ...
落とし物を善意で警察に届出たのにも関わらず、窃盗犯人だと疑われるのは許し難い状況です。 取り調べ段階から弁護士に依頼して弁護方針を検討した方が良いでしょう。 ご自身の記憶と異なる自白はすべきではありません。 供述調書に認識と異なる...
ご回答いたします。 窃盗に該当する行為を行い、海外出国の状態となれば逮捕状が出ている可能性も否定できません。 ご自身が海外にいる場合こそ、日本の弁護士を代理人として選任し、被害者との示談交渉を行うべきです。 示談交渉により被害届の...
高校三年生ですから、自首すれば、家族や学校には知られます。 家族は確実です。 万引き事案としては被害金額も大きい方です。 ただ、(あなたにとっては運良く)犯行を裏付けるものが全くなければ刑事事件にならずに済む可能性はあります。 窃盗...
任意の警察署への出頭を求めていると思われますので、(相談者さんが否認したりする等しなければ)在宅で捜査が進むことが見込まれます。 数回の警察での取調べを経て、検察に送致されて検察官の取調べを受け、初犯の万引きの場合、そのまま検察で刑事...
元警察官の弁護士です。 お店では在庫確認をしており、その際に個数が合わなければ前回の確認時から遡って防犯カメラをチェックし、被害確認が行われることが多いです。そして、被害が分れば警察に被害届が出されます。 しかし、お店によっては確認...
罪証隠滅や逃亡のおそれが認められず、逮捕がなされるような事案ではないでしょうから、彼女に誠実に謝罪し、しっかり働いて返済していくことを心掛けましょう(在宅での捜査の場合、警察が捜査を終え、検察に送致するまでには数ヶ月から半年程度かかる...
元警察官の弁護士です。 ご不安かと思いますので回答いたします。 1.この場合、被害届は出されているものなのでしょうか? バッグの持ち主がすぐさまその場に戻り、目撃者の女性から事情を聞いた場合に、被害届を出そうということになることはあ...
実際の顧客に生じた損害がどうなっているのかと言う点は影響するかと思われます。 もし店側が損害を補填しているとなると、店側に損害が生じていることとなるため損害賠償の問題として店側と話をする必要も出る場合もあり得ます。 刑事事件に関し...
初犯であること、犯罪を認めていること、お子さんの事情等ももちろん考慮されます。
起訴か不起訴の可能性はどっちだと思いますか? →申し訳ありませんが判断材料が少なすぎますし、現に対応している弁護士さえわからないということでは、回答困難です。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 被害金額について 息子様がやっていないと記憶している部分について、無理に罪を認める必要は本来ありません。しかし、今回のケースでは、金額のズレについて争うことが、かえって被害者の方の...
親子での万引きということで、共犯(一緒に犯罪をやること)になるかと思います。 もっとも、具体的事情によって、片方は罪になるのに、他方はならないといったこともあり得ます。 また、片方は起訴されるのに、他方は不起訴で終わるということもあり...
元警察官の弁護士です。 警察の捜査の進捗状況や他の事案処理状況、人員などの関係により、予定より呼び出しが遅れてしまうことがあります。 一度、警察署にご確認の連絡をすれば、おおむねの呼び出し予定日について回答してくれる場合があります。