不倫後の合意書の違反請求について。

Bの存在を完全に伏せたまま違約金請求を貫くのは相当困難だと思われます。弁護士がBから事情聴取すること自体は(Bの協力を得られれば)可能ですが、仮に裁判等で争いになった場合は、最終的には「誰が・いつ・どのように聞いたのか」を具体的に主張...

返済が厳しい状態です

借入が長期化し、多重債務となっている場合は自己破産を含めた法的整理を早めに検討すべき状況です。自己破産により支払義務の免除を受けられる可能性がありますが、収支状況や財産内容によって方針は異なります。 まずは最寄りの弁護士に相談し、任意...

自己破産中の離婚について

離婚や名字の変更自体で破産手続が直ちに不利になることは通常ありません。ただし、身分関係の変動に伴う氏名・住所の変更については、申立前であれば申立書類に反映させ、申立後であれば申立代理人を通じて裁判所や管財人に報告する必要があります。夫...

TikTok dm 捕まる

TikTokのdmで君のエロい動画を送らないとこれを流出させるぞと、言ってしまった というのは、脅迫とか強要未遂を疑われるおそれがある言動です

2年8か月前に関係解消。内容証明が届く可能性。

一般的には事実や証拠が揃ってから、どのくらいで届くことが多いのでしょうか。との点は請求をする側次第です。ただ、弁護士にその者が相談した場合、少なくとも時効期間が経過する前までには請求することをお勧めすることが多いです。ご参考にしてください。

クレジットカード滞納後の答弁書提出期限切れ対処法は?

提出期限を過ぎても、判決が出る前であれば答弁書を提出できる可能性はあります。ただし、何も対応しないと欠席判決となり、原告の請求どおり認められるおそれがあります。至急、裁判所書記官に連絡し現状を確認のうえ、遅れてでも答弁書を提出した方が...

探偵が実家を訪問、対応方法と注意点についての相談

探偵がパートナーのご実家を調査したことについて、心当たりの有無で今後の方針も変わるかと思います。 弁護士が探偵に依頼する場面として多いのは、裁判の訴状が届かなかった際に、居住実態を調査して裁判所に報告する場面です。

遺産分割で土地建物の評価方法について

お答え致します。調停でまとめる場合には,土地の評価について固定資産税評価額あるいは評価額に一定の割合を乗じた金額で合意することが多いです。合意できない場合には,当事者がそれぞれ不動産鑑定士を依頼して評価をしてもらい,その中間値を以て評...

慰謝料未払いの代理請求、弁護士費用と対応可否について相談

ご相談の件はいずれも弁護士が代理人として対応可能です。内容証明の送付、支払督促申立てとも受任できますし、回収金の振込先を弁護士の預り金口座に指定することも通常可能です。費用については、確定債権回収として着手金+低率成功報酬または定額方...

議員からの組織的パワハラ被害での民事訴訟相談

公開相談の場で特定の弁護士を紹介するようなことは想定されていません。 このココナラ法律相談にも弁護士の検索機能がありますので、検索のうえ、弁護士に直接連絡をされた方がよろしいかと思います。

傷害に対する医療費、慰謝料

お店で同僚との喧嘩で首、顔、腕、背中にけが 1番ひどいのは左腕のアザ、(但しこちらは手をだしていない)髪の毛を引っ張られ一方的にやられた点について、証拠(他の同僚の証言、防犯カメラ映像、加害者の自白等)がある必要は訴訟ではありますが...

初犯の脅迫罪で示談金0円、略式起訴の理由は?

何に疑問を持たれているのかよく分かりませんのでこれが最後の回答になりますが、仮に検察官が迷っていたとしても、最終的に犯行の悪質性から略式との判断になったはずです。繰り返しになりますが、示談金の額や反省態度によって結論が変わったとは考え...

YouTubeのコメント欄での名誉毀損への対応方法は?

医師の診断を経ずに病気であると断定するような書き込みは、名誉感情侵害として違法と判断される可能性があります。 もし今後も同様のコメントが続くようであれば、発信者情報開示請求を行い、投稿者を特定した上で弁護士から通知書を送付し、投稿を...

脅迫罪で勾留延長され、示談をしましたが略式になりました。

示談が成立すれば当然に身柄が解放されるというわけではありませんし、必ず不起訴になるというわけでもありません。 詳細は分かりませんが、身柄の拘束が続き、略式になるべき事件だったのではないでしょうか。国選の弁護人だから面倒くさがったという...

自己破産と生活保護の関係性について

既に弁護士へ依頼しておられるようですので、まず何よりも、ネットで聞くのではなく、依頼した弁護士へ報告してそのアドバイスに従う必要があります(詳しい事情を知らない弁護士が「今後どうしていけば良いか」をアドバイスしても、的外れな回答になる...

民事訴訟の可能性とその際に備えるべき準備とは?

元警察官の弁護士です。 すでにお金を返金しているのであれば、基本的に相手の損害は無いと思います。 しいていうのであれば、警察対応に要した日当や交通費を支払う程度かと思います。 ですがわざわざこの程度のものを民事訴訟する人はまず居ない...

手続き開始から連絡なし、代理人に確認すべきか?

心配であれば、代理人に進捗を確認すれば良いかと思います。管財人がつくだろうとのことですので破産手続かと思います。裁判所の方からの連絡待ちの可能性や補正の可能性もありますので、一度確認すれば良いかと思います。ご参考にしてください。