保険は差押されますか?
保険の帰属(誰の保険か)は、保険の契約者の名義によります。 そのため、ご質問者様の借入れで、保険の契約者が家族の名義であれば、家族の保険ということになります。 そのため、家族の保険が差押え対象とはなりません。
保険の帰属(誰の保険か)は、保険の契約者の名義によります。 そのため、ご質問者様の借入れで、保険の契約者が家族の名義であれば、家族の保険ということになります。 そのため、家族の保険が差押え対象とはなりません。
その弁護士の意見は正しいと思います。 したがって、免責不許可を前提に破産宣告だけもらうことになるでしょう。 あなたが、障害年金と生活保護を受けているので、差し押さえはして来ない 事を見越しての選択ですね。
裁判所に申立書を提出し、裁判所が「破産手続開始決定」を出すことにより、破産手続が開始することになります。 おそらく、破産手続が始まる前だと思いますが、依頼している弁護士がいるのであれば、まずは、依頼している弁護士に事情を説明した方がよ...
ご依頼先の法律事務所を変更することは可能です。 現在依頼中の法律事務所との契約を先に解約すると、債権者からの督促が再開します。 そのため、次の依頼先の法律事務所を決めてから、今の事務所への依頼を解約したらよいでしょう。 いずれにしても...
相手に資力がなければ、回収はできません。 財産開示手続、第三者からの情報取得手続(不動産、預貯金、給与等)が用意されています。 財産隠匿の意図をもって譲渡していた場合にはまた別途裁判が必要になってきます。自宅に現金を隠し持っている場合...
神奈川県ということですので,横浜地裁ですね。 横浜地裁では申立ての前月またはその前の1か月分を提出することになっていますので,1月の給料日からの1か月分を作成すればよいと思います。 依頼されている弁護士ときちんとコミュニケーションを取...
名前が分かっただけで住所地まで探知できるかどうかは未知数です。ほかの情報も総合的に考慮したいですね。30万円の返還が受けられるかどうかも分かりません。支払の原資を持っている人物とは思えないからです。 情報のすれ違いの意味がよく分かりま...
依頼弁護士と相談するといいでしょう。 残代金が残っていたのを知っていて、黙って販売すれば、詐欺になりますね。 しかし、数年前のことですから、なにも問い合わせがなければ、残っていな かったかもしれませんね。 あるいは、残代金については、...
弁護士の場合、法令上特別に認められているいくつかの方法(職務上請求など)によって、相手方の住所を特定することができます。 もっとも、住所を特定することができるか否かは、ケースバイケースですので、実際に調査してみないと判断ができないと考...
民事法律扶助の審査中ということでしたら,ご依頼予定の弁護士が受任することになるでしょうから,その弁護士に連絡をして指示を仰ぐのがよろしいかと存じます。
お兄様から,奥様が自動車を譲り受けられても,ご相談者のご主人様が自己破産をするうえで,特段,問題となることはございません。 ご夫婦でも,破産をするうえで,別人格という扱いになりますし,自動車の元の所有者が兄ということで,ご相談者から奥...
偏波弁済は,破産手続き直前や,破産手続き中の弁済を禁止しており,破産で,免責が出た後,任意で,弁済をすることを禁止している訳ではございません。 そのため,破産で,免責が出た後,任意で,弁済をする分には,問題ございません。
それでも必ず管財事件になるのでしょうか? →裁判所の運用上自営業者の自己破産は原則管財事件の扱いとなり同時廃止となるのは例外的です。 したがって、一般的には管財事件となる可能性が高いでしょう。 もっとも、生活保護者の破産手続きでは、法...
申し立て前に、一括支払いは可能でしょう。 口座からの引き落としは、問題はないですが、保険証券は提出することに なります。 これで終わります。
この場合、10万円の支払い偏頗弁済に当たるのでしょうか? その慰謝料請求権を持つ請求相手も相談者の債権者になるでしょうから、その相手に支払ったのであれば、偏波弁済の可能性はありますね。
引っ越すにも子供のこともあり、すぐに動けず、何かいい案がありますでしょうか? 仮に破産するにしても、すぐに家の売却という話にはならないと思います。 例えば、破産自体がすぐできるか分かりませんし、例えば、家を競売にするという話になれば...
ギャンブルや転売、浪費は免責不許可事由に該当しますが、免責がおりないとは限りません。 まずはお近くの弁護士に相談してみてください。
今止められており、これからも止められるかどうかによります。 おそらく免責観察型の管財になるんだと思いますが、その免責観察期間中にちゃんと止められるのであれば、免責は下りる可能性は相当程度あると思います。
受任通知を送った後は、弁護士とのやり取りになりますが私は一切関わらなくてよいですか? そうですね。 もし、破産について親が納得しなかった場合はどうなりますか? 親が納得しなくても、破産を申立て、破産の要件を満たせば、破産はできま...
入金や出金については、調べます。 通帳などに、その原因を、書き込むこともよくあります。 また、わかりずらい入出金は、まとめて、一覧表を作る こともあります。 弁護士に依頼したほうがいいとは思います。
破産要件である支払不能の要件に当たれば,100万円以下の債務であっても,破産することはできます。 支払不能は,月の手取りから生活費(家賃,食費,光熱費,医療費等)を引いて,返済に回せる金額が月々かかる返済金額を下回ることを言います。 ...
おっしゃるとおりだと思います。 なお、このご質問内容であれば、委任されている弁護士が答えてくれる内容ですし、より精度の高い見通しが得られるのではないかと思います。
>これは同時廃止でしょうか?それとも審尋に出廷後、その場で同時廃止か管財事件か裁判官から言い渡されるのでしょうか? ⇒管財事件見込みですと,管財人との打合せがあります。申立後そのような案内がなく,免責審尋期日についてのみ知らされたと...
出金の理由は、あなたしかわからないので、わかる範囲で記載します。 普通は、あなたから事情を聞いて、弁護士が作成するでしょう。 これで終わります。
それだけの債務額ですと、自己破産した方がいいようにも思いますが、その場合、車は引き揚げられるので、それで不都合な事情はないのか等、詳しくご事情をお聞きしないと何とも言えません。お近くの弁護士に相談することをお勧めします。法テラスを利用...
契約書等みないと断言できませんが、詐欺の恐れがあります。 なるべくお早目に弁護士に直接面談するか、最寄りの消費生活センターに相談されることをお勧めします。
一度記帳をしていただいて、まとめて金額が表示されているようなら、原則として取引明細の請求をする必要があります。 お早めに金融機関にお問い合わせいただいてご準備されたほうがよいと思います
出来れば一度弁護士に相談に行っていただければと思います。恐らく何らかの形で、法テラスの民事法律扶助制度で無料相談が出来ると思います。具体的にどうすればいいかはまずお近くの法テラス事務所にご連絡下さい。 ご自分でやるのはいいのですが、...
残高がない場合でも管財人がつくの、少額でも入出金した事はダメなのか知りたく、、。→管財人がつくか、免責不許可事由に当たるかなどは、これまでどの程度仮想通貨に投資したか、あなたの生活費とその投資との割合など詳しいご事情を聞く必要がありま...
自己破産手続きの中で弁護士と直接会って話す機会は結構ありますか?? 相談者の準備の具合にもよりますし、弁護士にもよろうかと思います。 申立てまでも数回会うケースもあるかもしれませんし、同時廃止になっても、免責審尋のときに会うのではな...