相談内容は弁護士の得意な内容事に相談した方が良いですか?
>弁護士によって得意な内容ごとに相談した方が早いと思うのですが本当に関係ないのですか? どの分野を多く扱っているとか、得意不得意という意味であれば、おっしゃる通り関係はあると思います。 例えばですが、著作権関係の事件について、 ...
>弁護士によって得意な内容ごとに相談した方が早いと思うのですが本当に関係ないのですか? どの分野を多く扱っているとか、得意不得意という意味であれば、おっしゃる通り関係はあると思います。 例えばですが、著作権関係の事件について、 ...
自分が経営している会社から給料が支払われている場合には収入を操作したり、税法上の関係で会社の経費になっているが現実は経営者の収入に当たる場合が考えられます。地道な作業ですが、調停等の手続の中で、会社の税務資料などの開示を求めて分析し、...
夫のマンションローンを生活費口座から支払っていたとすると,夫婦共有財産からの拠出といえますので,夫名義のマンションについても財産分与の対象になると考えます。 夫が固有財産から固定資産税を支払っていたのだとすれば,その分の相殺はやむを...
>婚姻時に自分の母が購入した冷蔵庫や洗濯機は共有財産にならないと主張しても大丈夫ですか? 特有財産に該当すると主張すれば良いと思います。 >児童手当が手続き不備でもらえなかったのですが、あちらはそれをこちらのせいとして払えと言って...
どの様な書式を使っているのかにもよりますので、現物を見ないと断言はできませんが、一般的にはマイナスが付いているのは借金が多くて財産がマイナスということを示しているのでなければ、夫婦の共有財産の合計金額を2分の1したときに自身の財産がそ...
>離婚時にもしこの口座に残額があった場合、これも財産分与の対象になるのでしょうか? 奨学金の受取人はお子さんであり,お子さん名義の財産なので,財産分与の対象にはならないと考えます。
どの程度認められるか、合意ができるかは別として請求は可能と考えます。
そのようなご認識で間違っていないと思います。 調停になっても、まず婚姻費用について話し合い、並行して離婚に応じるか否か、応じる方向であれば財産分与について話を進めましょうという流れになることが多いです。
法人を設立したなら夫が出資持分をもっているはずです。 出資持分は夫の財産であり、財産分与対象となります。 弁護士に依頼した方がいいでしょう。
学資保険は本来、お子さんの進学などに際して必要となる入学金や授業料の支払に充てることを想定した保険です。ですので、解約してお金が戻ってくるときには、お子様にそのお金を送金するべきでしょう。
離婚届も完成してません。 しかし、別居の際に慰謝料は離婚が成立するまで返金するよう伝えたのですが返金無く別居になりました。以前にサインをしている以上はその協議書を有効と主張されると、返金は望めないのでしょうか? ・・・夫婦間の契約は...
離婚後のペットについては、 基本夫婦で話し合って決める の一択です。詳細は申しませんが、ペット以外ほとんど意見に違いがない離婚調停というのも 経験したことがあります。話し合いがつかない場合は裁判所での調停となると思います。 なお、ペッ...
ご質問の内容からすると、離婚を求めているのは相手ということでしょうか。 そうだとすると、マンションを含めた財産分与について相手の提示する内容で応じる必要はありません。 そのつもりはないのに約束してしまうと、後で相手からマンションについ...
この婚姻費用は、完璧に逃げ切れるものなのでしょうか? 可能性としては、ないとは言えません。 逃げ切ってもなんにも相手にはないのでしょうか? 普通は差し押さえや、遅延損害金などの話になると思います。その姿勢が離婚慰謝料で検討される...
郵送物転送先を実家にしている証明があればそれは証拠になりますか? それだけでは難しいでしょうし、転送先は教えてもらえないでしょう。 私では郵便局で確認するのは難しそうなので、弁護士ならその辺り確認していただけるものなのでしょうか?...
相手は実家にいると聞いてまして、実家に居る証拠を取らないと書留付郵便もできないみたいです。 証拠が取れない場合裁判は行われないのでしょうか。。 →付郵便送達が難しいようであれば、公示送達による送達手続きにより裁判手続きを進めることにな...
不倫の証拠があり、夫も認めているのであれば、夫が払うかどうかは別問題ですが、慰謝料請求は可能です。 財産分与は、夫婦が共同で築いた財産を半分ずつ分けるというものです。夫の方には何か財産はあるのでしょうか?
受取拒否をした場合、付郵便送達といって、裁判所から書留で送る手続があります。 この場合、裁判所から発送した日に相手方に送達された日とみなして不服申し立ての期間が起算されます。 ご依頼済みの弁護士にご確認ください。
離婚が裁判までいったのですから、財産分与、慰謝料、養育費その他の 問題は、出されているでしょう。 和解で終わったのか、判決が出たのか、わかりませんが、和解なら調書 を、判決なら判決を見せてもらうといいでしょう。 また、事件記録を謄写す...
5 後でもめないためにも、証書(合意書)は作った方がよいです。 弁護士に文案を確認してもらったり、内容によっては公正証書にすることなどもご検討ください。
>慰謝料なんですが、私としては不貞離婚慰謝料を先に払って頂いてから財産分与、養育費などを払いたいのですが、慰謝料をしっかり払ってもらってから財産分与額、養育費払う事は可能でしょうか? 財産分与と慰謝料の金額にはよりますが,慰謝料の金...
この記載のみでは分かりかねますが、他の記載から分かる可能性もありますので、資料を持参の上で法律事務所へご相談ください。
弁護士さんはこうゆうことよくあるのでしょうか。 →期日の直前になって理由もなく一方的に辞任する例はあまりないと思います。
>プロにお願いしたほうがいいのですね。 依頼するかどうか含めて、一度面談相談に行き、回答を踏まえて検討するのが一番いいと思います。 >調べたのですが、公正証書てのがあるみたいですが、もし、本人が私が立て替えてる65万を支払うと同...
いずれの質問に対してもなのですが、 まずは話し合いで、まとまらなければ査定額も踏まえて検討することになります。 例えば、相談者さんも妻も家の価値を2600万円と考えたとします。 双方合意できるなら、相談者さんが残ローン2300万を...
婚姻中に飼い始めた犬ということですので、法律上は当時の夫婦の共有財産扱いになります。 犬を連れて出た際に元妻から返せとも言われていないので、元夫が犬を取得することとする黙示の財産分与がなされたものと考えられます。 さらに財産分与の時効...
(1) 離婚が認められない場合には、財産分与の判断はされないので、目録は意味を失います。 (2) 返還自体は相手の同意なくして構いませんが、仮に母からの贈与だと認められないなどの理由で夫婦の財産だと判断されれば、返還していてもしていな...
こんばんは。 財産分与の基本的な考え方は、「別居日までに形成した財産を原則として折半する」というものになります。 まずは、1年前の、別居当時に存在した財産を整理し、そこからご自身の中で優先度の高い財産(おそらくご自身名義の不動産などで...
>裁判官が「原告準備書面4に対して陳述を」と仰られたのですが、 この場合の書面のタイトルは「陳述書」ですか。「準備書面」ですか。 すみませんが、「裁判所が、どういう趣旨でなんと言ったのか」その場にいなかったため、 場合わけして回答し...
以下の通り一般論として回答いたしますが、すでに一審の判決も出ているようですので、 可能なら訴訟資料を持って面談相談に行った方がいいと思います。 別の訴訟で離婚を求めるとのことですが、今係属している訴訟で和解を持ちかける方法もありえます...