モラハラによる慰謝料請求の可能性と必要な証拠について

ご質問ありがとうございます。 相手から言われた内容も重要ですが、どのような態様で言われたのかも重要です。 例えば、大声で何時間にもわたって耳元で叫ばれたとか、外出中に、数十回にわたってLINEを送ったり、電話をして来たりするなど、 ...

訴訟提訴もしくは当分別居について

離婚のご相談ですね。 1、証拠は提訴側が提示するのでしょうか? →そうなります。 2.認められるでしょうか? →「妻に無視されたLINEがいくつか」ということで、内容次第だとは思いますが、これだけでは認められないと考えられます。 ...

彼の妻から会いたいと言われています

法律的には会って話す義務はありません。 会えば慰謝料を減額してくれたり離婚に応じてくれるかは相手方次第ですが、会ったからといって交渉が好転するとは思いません。

DV、モラハラによる慰謝料の値段の目安が知りたいです

直接的なきっかけがそうなのであれば、お子様への体罰も夫婦関係破綻の原因の一つと推認できる事情となります。 ただ、あくまで夫婦関係破綻の原因は、別居の直接的なきっかけとなった事柄だけでなく、夫婦生活の全般から判断されるものであり、相手方...

特有財産と共有財産について

ご質問に対して、ご回答致します。 1️⃣のご質問 →共有財産とは、わかりやすくいいますと、①結婚後に、②夫婦で培った(夫の収入、もしくは妻の収入で取得した)財産です。 ポイントは、問題となっている財産を取得した「原資」がどこから...

マンションは分与の対象になるのか?

①籍を入れるちょうど一ヶ月前に住居購入しました。私単独名義、ローンも私が支払っています。私の特有財産になるでしょうか。 → 特有財産の典型例は、独身時に築いた貯蓄、親から贈与されたお金等によってマンションの頭金を払った場合であり、...

反訳が認められないケースにはどんなものがありますか?

基本的には、すべての部分について録音された内容に忠実に文字起こしするのが原則かと思います。 何か事情があって一部に限定する場合は、一部の反訳であることを明示し、どの部分(再生開始後〇分〇秒から〇分〇秒までか)を示す必要がありますし、一...

不倫 モラハラ 慰謝料 離婚

・旦那に対して不倫かモラハラの慰謝料請求ができるのか →モラハラで慰謝料が認められるケースかどうかによります。 不倫については慰謝料請求は当然可能です。 ・モラハラの証拠が集まって離婚する際に初めにしたほうがいいこと →まず離婚原因...

離婚訴訟で弁護士を探している

法テラスが利用できない以上、着手金を分割払いする形で何とか対応してもらうしかないですね。 今は、着手金の分割払いに対応している事務所も多いので、弁護士に問い合わせてみることをお勧めします。

夫婦間での性暴力。慰謝料請求について。

相談の内容は夫婦間であっても不法行為に該当するので慰謝料請求を行うことができます。 他の離婚時原因と合わせて慰謝料の増額事由として主張することになります。 裁判所に適切に説明する必要がありますので、お近くの弁護士に相談・依頼されるの...

夫の不倫相手に慰謝料請求するためにはどうすればいいか?

>慰謝料請求の通知書をいきなり送って、その後向こうがこちらに連絡をしてくる手段が郵便しかないので、通知書にこちらのメールアドレスを記載してメールでやりとりできたらと思っているのですが、そんな方法は可能なのでしょうか? 可能と思います...

難病発覚後の結婚問題について相談したい

①結婚前に難病だと知らなかったことをパートナーに証明するには、どうしたら良いでしょうか?例えば難病医に「この難病は進行性で、当時の結婚前に難病と判定できるほどの症状ではない」などと書類を書いてもらうことを考えたのですが、効力はあるでし...

離婚調停に関する準備について

資産はこちらがほぼ管理しているために残高もわかるように提示してほしいと言っているのでしょうか? その可能性が高いでしょうね。 財産分与で、いくらの分与が相当かの確認のためではないかと思います。

不貞行為に対する慰謝料

あなたも男性に対して慰謝料請求をすることでしょう。 離婚したので、300万円程度と思います。 相手が幸せであるとか、子供が生まれたとかは、残念ながら、増額 事由にはならないでしょう。

帰らなくなった夫からの離婚請求

とにかく急ぎで弁護士に相談してみましょう。 費用についても相談に応じてくれるかもしれません。 離婚の調停中や訴訟手続中は婚姻費用を請求することができます。 離婚時には財産分与や慰謝料を請求できる場合があります。

不貞の慰謝料と離婚の慰謝料

(不貞相手に対して) そもそも離婚慰謝料というのは、不貞相手には原則請求できないとされています(最高裁の判例あり)。 (夫に対して) 200万円そのまま認められるかどうかは別にして、一般には、純粋な不貞慰謝料より高額と考えられています...