離婚調停後の夫婦円満調停

自白があれば不倫の証拠になる可能性はありますね。 修復を考えていると話していいですよ。 弁護士と今後の局面について、相談されたほうがいいでしょう。

離婚訴訟で方針を変えること

具体的状況がわかりませんが、 話がつきそうなのであれば、その旨裁判所に連絡して、対応を協議するとよいと思います。

離婚裁判の尋問に行きたくないです。

被告と直接顔を合わせることが精神的に困難な場合には、裁判が係属している家庭裁判所に、①遮へい措置(民事訴訟法203条の3)又は②ビデオリンク方式(民事訴訟法204条)による尋問の実施を事前に申し立ててみる方法があります。さらに、③お一...

モラハラDV、子供の虐待をする警察官の夫との離婚について

別居を続けるか、離婚をするかは相談者がどうしたいかという問題ですので、弁護士が決めることはできません。 財産的な関係としては、別居中は婚姻費用の分担(相談者と子供の生活費)を請求できますが、離婚後は養育費(子供の生活費)しか請求できま...

夫の不倫による慰謝料請求についての相談

>不倫相手からの慰謝料請求を考えているのですが、 どのようになるのでしょうか。 流れとしては、 ・相手に慰謝料請求 ・もし話し合いがつくなら、その額で決まる ・話し合いがつかない場合、相手に裁判をする となります。 可能であれ...

はめられた!男持ち帰る

それだけで、割合的にどちらが不利ということはないでしょう。 普通に慰謝料請求されればいいでしょう。 相手の反論を見て、考えればいいでしょう。

モラハラと借金を繰り返す旦那と離婚したほうがいいでしょうか

>モラハラを受けるようになってから、少なからず日記に残してはいるので判断材料になりますでしょうか。 一般論としては、プラスの材料になることもある、としか回答が難しいです。 実際面談し、みてもらってアドバイスをもらうのが一番だと思いま...

傷害罪になるのか教えてください

>妻と娘に対して傷害罪で訴えたいと思ってますが訴え起こせますでしょうか? 刑事事件として進めたいのであれば、一度警察に相談してみてください。

・妻の家出と娘の行方不明、今後の対応と法的助言

苦しいでしょうが、別居、そして離婚調停の方向のように思います。 いまはがまんの時期です。 打つ手もないので、静観するしかないですね。 離婚関係の本を何冊か読んで、次の局面に備えるといいでしょう。 また、状況を達観できるような、こころを...

1番ベストな方法はどれなんでしょうか?

不貞行為において、相談者様を被害者とすると、夫と不貞行為相手方は共同不法行為者という立ち位置にあり、2人が連帯して相談者様に慰謝料支払義務を負います。相談者様は、夫と不貞行為相手方のいずれに対しても慰謝料の請求が可能です。どちらかが慰...

家庭内別居状態からどうすれば婚姻費用を申し立てをできますか

実質的に別居して生活費の支出が別になる(要はサイフが別になる)ので、婚姻費用の請求は可能でしょう。 金額は相談者の収入と相手方の収入で変わるため、お近くの事務所に法律相談をしてください。 請求を行う上でも弁護士に依頼することになると思...

婚姻費用増額、公的支援

有責の内容によっては、離婚を早められる場合があるでしょう。 子供手当を受け取っていないなら、住民票を移し、不成立証明書 を持参して、監護者であることを示して、あなたの口座に振り込 むようにしてもらうといいでしょう。 婚姻費用分担調停の...

【相談】父の借金問題について、母の生前整理について

1) 頼んで任意に払ってもらうことは不可能ではないですが、強制はできません。 2) 相続放棄をしなければ、そのとおりです。 3) 相続放棄をしても、お母様が亡くなった際にお母様を被保険者とする生命保険金は受け取れます。 4) お母様が...

ギャンブル依存の相手との今後についての相談です。

まず、受け取っている婚姻費用が適切な金額かどうかを確認し、適切な支払いを求めるために弁護士に相談することをお勧めします。 一般論として、離婚して慰謝料や財産分与を受け取る方が良いでしょう。 離婚後の一定期間分の家賃や生活費については...

有責配偶者の妻からの離婚訴訟における財産分与について

手続きとして、 ・まずは調停で話し合い ・話し合いがつかない(不成立)の場合、 ①離婚をしたい場合は離婚訴訟する ②今すぐやっても勝ち目がないなら、すぐに訴訟せずいったん様子を見る が考えられます。 調停委員の話に納得いかな...

離婚に向けて準備すべきこと

2022年9月のときに、特に配偶者の方と示談等をしておらず、あくまでお話をしただけであるということでしたら、特に証拠として使用することに支障は無いように思います。 本人には、「いつからいつまで」「誰と」「どのくらいの頻度で」「どういっ...

離婚に必要な別居年数

>嫁の束縛がひどく離婚したいです。 離婚にはすぐ応じてくれなさそうですが、 別居をどれくらいしたら 裁判でも離婚が認められるのでしょうか? 嫁の行動は婚姻を継続し難い重大な事由になりますか? ケースバイケースですので、可能であれば面...

離婚訴訟の過去の判例

裁判所の裁判例検索サイトに掲載されている裁判例であれば、同サイトで検索することができます。 https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search1 また、探したい判例の掲載されている雑誌がわかれ...

準備書面の提出期限や決まり

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 裁判実務上は、期日ごとに当事者が交互に反論書面を提出するのが一般的です。 したがって、相談者様の答弁書の提出期限が今回の期日の1週間前になっていたのであれば、相手方の反論書面の提出...

誓約書の時効について

① 示談して支払う場合は、民法上の「和解」で権利が生じたことになるので、示談した時点から5年で時効です。  単に支払義務を認める「誓約書」だと、「和解」に該当せずに、不法行為に該当するものとして3年の時効になる余地もあります。 ② 知...