家出をしたいが知識がないです

1 まず、成人なので家出しても連れ戻されません。 2 次に、事件性がないように置手紙をするのはよいアイデアです。加えて、最寄りの警察署の相談係に家出するから捜索願が出されても対応しないよう根回ししてください。それで事件性はないとなりま...

口座売買によるその他の口座、銀行への影響について

窓口での手続きの際に、過去の所業が明るみにでてその場で警察を呼ばれたり口座の凍結をされる可能性はあるのでしょうか。 >>そこまではないかもしれませんが、いずれにせよ口座の開設ができるかどうかは銀行の判断次第です。絶対になる・ならないは...

取締役辞任後の手続きと会社との関わり方について

まず、会社と取締役との関係は、委任に関する規定に従うため、受任者の立場にある取締役は、いつでも辞任できます。  ただし、相手方(会社)の不利な時期に辞任した場合、やむを得ない事由がある場合を除き、辞任した取締役は相手方(会社)に対して...

同居賃貸の解約後、家賃負担の法的責任についての相談

婚姻費用と家賃の支払いは法的には別の問題です。 通常は、婚姻費用の計算の中で住居費を考慮して婚姻費用を定める(婚姻費用の金額から、相手方が負担している住居費相当額を差し引く)という処理をすることが多いです。住居費相当額は主にあなたの...

無期転換阻止のための不利益変更?(定年関連)

「無期労働契約転換時の本契約からの労働条件変更点」という箇所が読解できません。 無期転換をしたときに新たに結んだ契約を変更する、ということなのでしょうか? だとすると、労働契約を一方的に労働者の不利益に変更することは出来ないとして主...

夫の差押えに対して、家族に影響はあるか。

①連帯保証人になっていないのであれば特段問題はありません。配偶者様が死亡した際には相続の問題は生じます。 ②特段ありません。 ③通常は想定されませんが、債務の内容(単なる借り入れなのか、住宅ローンなのか、犯罪の損害賠償なのかなど)...

内縁関係の成立要件と浮気による慰謝料請求の可否について

ご記載の事情を踏まえますと、内縁関係にあるとまでは言いにくいように考えられます。ただ、【互いの親には会っています】というご事情の背景の他、相手方の発言等の関連証拠次第では婚約が成立していると評価できる可能性もあり、その場合は慰謝料請求...

特定建設業取得に伴う契約書のリーガルチェック依頼

特定建設業許可の取得を検討なされていらっしゃるのですね。  既にご存知のことと存じますが、そのためには、取得要件を充している必要があります。  また、特定建設業許可を取得できると、より大きな案件を獲得でき、これまでよりも大きな成長が可...

退職勧奨は会社都合にならないのでしょうか?

退職勧奨は一般的に会社都合退職となります。これらの点について訴訟対応する場合、費用的には赤字となってしまうことが多いかと思われますが、話し合いの中で解決するケースも多いです。

掲示板で誹謗中傷した場合の示談時期について知りたい

IP開示ルートなら、経由プロバイダから意見照会書が届くと思いますので、そのタイミングが最も早いコンタクトになります。ただ、近時は意見照会書でも開示請求者及び代理人弁護士の氏名が伏せられている場合がありますし、早い段階からあなたがコンタ...

業務委託従業員の顧客引抜きについて

事実関係や契約内容等の詳細な確認を要するかと思います。 •Aさんへ委託している業務の内容(Aさんの店舗でエステを提供すること以外に、あなたの店舗で何らかの業務に従事することも含まれているのか等) •あたなの店舗でAさんが会計をしてい...

匿名掲示板で元恋人の電話番号を投稿、法的リスクは?

単に「元恋人の電話番号と居住している市を投稿」しただけであればプライバシー侵害の可能性にとどまり,警察マターではない可能性があります(プライバシー侵害罪という犯罪はありません)。一方,その投稿に「(交際あるいは性交の)相手募集」などの...

妹の無断居住に対する退去措置の法的適法性は?

出ていってほしいと交渉すること自体に違法性はないと思われますが、法的には追い出すことは困難な状況のため、妹様が拒否すればそれまでです。 鍵を変えて残置物を処分することには違法性がある場合がございます。 率直なところ、解決が容易な事...

親権争い。離婚訴訟。

可能性があるかどうかということであれば、判決に不服がある場合、敗訴者には控訴する権利がありますので、可能性はあるという回答にはなります。ただ、ご記載の経緯からすると、控訴されたとしても初回期日で結審となり控訴棄却になる可能性が高いよう...

離婚した両親の調停調書を子どもが申請する方法

>親権で争ったので、私(子ども)も当事者に入るため、両親以外も申請できるのかなと思いました。 おそらく認識としては「当事者」ということかと思いますが、家事事件の「当事者」は紛争において争っている申立人・相手方を指すのが通常で、渦中の子...

債務整理検討中、民事再生の対応可能か確認したいです。

ご質問の場合、資産をすべて取り崩して返済に充てた場合の負債額は100万円となり、収入がある方の破産としてはかなり微妙なケース(裁判所によっては支払不能かどうかを厳格に追及される可能性がある)ともいえます。 そのため、個人再生は選択肢と...

夫の同性不貞行為に対する慰謝料請求と必要な証拠について

夫の手帳にホテルの名前と時間など詳しく記入してあるのと、 相手のXでホテルの部屋内の写真(検索するとホテルの名前と部屋の紹介の画像が一致)と「姫はじめ」(その年初めての性行為)と書き込みがあります。 これでは証拠としては薄いでしょうか...

周年記念プレミアム食事券販売に関する法律相談

法的には、食事券は商品券として資金決済法上の前払式支払手段発行者としての事前登録又は事後届出の手続きが必要となる可能性があります。詳細はお住いの地を管轄する財務局のウェブサイトをご覧ください。 券面に既存のイラストを使用したりする場合...