知人への貸金返済請求、少額訴訟と通常訴訟の選択

弁護士費用の請求が認められるかどうかはさておき、請求はしておきたいということであれば、請求をする金額(利息、遅延損害金を除く)が60万円を超えてしまうかと思いますので、通常訴訟しかないかと思います。

任意整理したらもう住宅ローンを組めないか?

完済してから数年間、任意整理という悪い載り方をします。 その間はローンを組むのは難しいです。 少なくとも任意整理の返済中にローンを組むのは現実的ではないです。 信用情報がきれいになった後で、 任意整理した相手とは異なる金融機関に打診...

自己破産手続き中の車の保険

ですが、今乗っている車の保険の更新が11月中で更新したほうがいいのかという事と、そのまま更新せずに旦那名義の車を私の保険で入るのは大丈夫なのか聞きたいです。 →車の任意保険であれば更新をしても破産手続きに影響はありませんので更新をし...

自己破産手続きで非免責債権になるか

破産法253条1項2号の非免責債権(「破産者が悪意で加えた不法行為に基づく損害賠償請求権」)に該当するか否かが問題となりますが、同号の「悪意」とは積極的な害意を意味すると解されており、単なる故意では足りないので、貴方のケースにおいては...

病気で仕事もできず嵩む病院代で返済不能

そのくらいの債務額ですと、方針としては自己破産となりそうです。弁護士費用にお困りであれば、法テラスの民事法律扶助制度を利用されることをお勧めします。法テラスの民事法律扶助制度を利用できれば、通常に依頼するよりも弁護士費用をかなり低額に...

元夫の自己破産。わたしに受任通知は届くのか

現時点で未払い養育費があるなら、普通は受任通知が届くはずです。ただ、元夫が弁護士へ正確に伝えていないとか、あるいは弁護士が(破産する事実をあなたが当然知っているものとして)通知しないといった事態もあり得ないわけではないので、元夫とコン...

自己破産の際の車について

何を気にされているのかがよくわかりません。 家計状況などから車に関する出費(ガソリン代等)があったり、 地域や仕事等の関係で車を利用していることが伺われるケースでは、 利用している車がご自身名義ではないこと(財産隠しをしていないこと...

自己破産 遠方弁護士について。

>1.通常書き方についてはズームや電話などで説明しないものなのでしょうか? 説明はあるのが通常ですので、詳細についての説明を求めてみるとよいでしょう。 >2.通帳の原本を郵送するように言われています。 申立てに必要な期間がいつか...

元カノの親に息子が全額払う必要があるのか?

実際の合意内容がどのようになっていたのかによります。お互いが連帯して返していくという形であれば全額の返金請求をされた場合支払いをする必要はあるでしょう。 女性との間で75万円で終わりにするという合意があれば、残額の支払いを終えたのち...

法人破産に必要な弁護士費用が無く放置しています。

再起することを考えなければ、放置しておくのも一つの方法でしょう。 法人は、解散登記くらいはしておいたほうがいいでしょう。 破産は、個人法人セットでないと、裁判所は受理しないでしょうから、 個人は任意整理でしょうね。(参考)

騙されてお金を取られたあげく脅迫罪で逆に訴えられそうです。

>向こうの言い分では店に確認するってのが脅迫罪で逆に警察に行く言われました。 >私はお金を失うだけでなく警察にも捕まるのでしょうか?? 脅迫になるような話ではないと考えられます。請求を諦めさせるための牽制・脅し文句だと思われます。貸...

モラハラに該当しますか?

モラハラ発言録を整理しましょう。 いつ、どこで、どんなことばを浴びせられたか。 モラハラと認められるなら、慰謝料請求は可能でしょう。 お金に関しての発言は、モラハラではありません。

未成年で通販滞納中、親に知られずに解決する方法は?

このまま放置すると、相手方による支払督促の申立、あるいは訴訟提起の可能性も否定できなくなります。 ご自身で返済できる目途がないのであれば、(債務総額にもよりますが)債務整理手続を取るか、親御さんに事情を話して返済に協力してもらうか、検...

知り合いに貸してる約100万を返して欲しい

お金がない人が弁護士に依頼できるように法テラスという制度がありますので、そちらの利用となるでしょう。 検索されて、地元の法テラスに予約されていかれてください。

アプリの男性からお金をかりた。

>内容証明送られて来た場合受け取るべきなんでしょうか。 裁判所から書類が届いたような場合は受け取らないとリスクが高いので受領した方がよいと思いますが、相手方作成の内容証明郵便については受領すべきかどうかは最終的には貴方自身のご判断に...

クレジットカードの利用について

証拠がどこまであるかを精査する必要があります。 大前提として、クレジットカードの貸与・使用は犯罪行為です。 兄に対して返還を求めことができるかは、 兄が使ったことや返還に関する証拠など次第です。