13歳 未成年 バイク窃盗

現在は児童相談所で一時保護されている状況でしょうか。 示談に関して考えるべき点は、一時保護の長期化と家庭裁判所への送致への対策です。 長期化すれば当然学校側にも事情は知られることになりますし、知られた場合の学校への対応の必要性もあ...

2年前に万引きをした場合、後日逮捕される可能性はあるのか?

まず、窃盗は毎日たくさん起きているので警察が全部は対応できません。 しかし、ネットで情報を得る捜査も増えてきています。 ここに書き込むことも実はアイピーアドレスなどから捜査機関に手繰られるかもしれませんよ。 要は、堂々とここで書くのは...

教えてください。なにもわかりません。

本当に初犯(略式起訴を含む前科なし)であれば執行猶予の可能性の方が高いとは思いますが、被害金額が大きいので、被害額の半額から全額(全額に満たない場合は分割払いの合意)の被害弁償は必須かと思います。 ただし、組織的である等の事情があれば...

口頭での名誉毀損・窃盗/器物損壊

まず、「犯人を知らない」ということで、器物損壊罪で知人Bを告訴することはできません。 知人Bに私物を隠されたということで告訴するためには、当然、知人Bが私物を隠したことを裏付ける(少なくとも推認させる)事実・証拠を挙げる必要があるでし...

職場での財布盗難疑惑、証拠不十分での対応策は?

厳しい言い方ですが、すでに紛失・盗難した物の原状回復については、法的に対応が難しいかと思います。 職場における貴重品管理が甘かったと言わざるを得ません。 防犯カメラではないですが、一つの対応として、一度スマホの動画機能などを使ってバッ...

反省しない家族のものを売る奴。

①犯罪事実の立証面の問題  上記事情ですと、立証は難しいように思います。 ②法的問題  下記の通り、いわゆる親族相盗例の適用を受ける可能性があり、仮に①の問題がクリアされても結局刑は免除されるという結果になる可能性があります。 ...

アルバイトでの窃盗 初犯

>認めるのが怖く元々持っていた紙切れだと嘘をついてしまいました。 警察が捜査をすれば、嘘だということが確実に判明すると思われますので、バイト先に謝罪し弁償等も含めた示談の話し合いを進めた方が安全です。 >そのままにしていた場合逮捕...

万引きの件について、

質問1 示談が成立していた場合には逮捕を含む身柄拘束の必要性がないと判断され、また、不起訴の可能性が高くなります。示談が可能であれば示談することをおすすめします。 任意の事情聴取であれば帰宅することはできると思います。 質問2 店の防...

勘違いで出した被害届について

処罰されるわけではないと聞きましたが、捜査等は終わったと言う解釈でよろしいでしょうか? →そのような解釈でよいとは思われます。

盗品購入後、警察から事情聴取を求められた際の対応方法

来る目的は、証拠品の確認と購入経路の確認ですね。 あなたに罪はないので心配いりません。 あとで民法193条と194条を見て欲しいのですが、メルカリが公の市場に 当たらないと思われることから、あなたは商品を被害者に無償で返却しな ければ...

同時期の2回の万引き

被害弁償は行われているようですが、示談についてまだ成立していないのであれば、示談交渉をするというのは必要となってくるでしょう。 示談がしっかりと行われており、再販防止策がなされていれば起訴猶予の可能性もあるかと思われます。ただ同種前...

"介護職員の窃盗事件について、進め方と処罰について質問"

示談の中で示談金として調整することや、示談は示談で成立させ、別途民事で損害賠償請求するという選択肢もあるかと思われます。 ただ、退職することについては因果関係の点で認められない可能性もあるでしょう。 電話において暴言を吐かれた点に...

アルバイト先での盗難、今後の法的対応とリスクについて

別日で呼ばれて指紋を取られますか? →あり得るでしょう。 ばれますでしょうか。 →不明です。ただ、防犯カメラ等あれば、状況から相談者様が犯人であると判明する可能性はあるでしょう。 またばれたらどうなりますか? →バイト先に誠心誠意...

無銭飲食に該当しますか?

そもそも、対価を払わずに飲食をしようという故意がないため、今回の件が刑事事件となることはないでしょう。

未成年の窃盗について

被害者が何か言ったことにより罪が重くなるということは基本的にはありません。ただ、被害者が加害者を許しているかどうかという点は情状に影響するため、示談が成立しているケースの方が刑は軽くなりやすいでしょう。 そうした意味では被害者側と示...

回収予定の問題用紙の持ち帰り

誤って持ち帰ってしまった場合には特に刑事罰となることはないでしょう。 ただ、その情報を他に漏らした場合には損害賠償請求等されるリスクがあると思われます。

お一人様何個まで~知らずに多く持って帰ったら?

紅生姜5個を持ち帰った際に、「七味と紅生姜は1商品に付き3つ」と書いてあることに気付いていなかったということであれば、窃盗罪は成立しないと考えられます。(過失窃盗罪という犯罪類型はないので、故意がない場合には不可罰となります。)