このようなケースで弁護士や警察に相談するべきか

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 まず、あなたが卑猥な画像を送信した行為は法的な問題となる可能性があります。しかし、その後の相手の言動、特に「警察に行く」などと脅して金銭を繰り返し要求する行為は典型的な恐喝の手口に似ていま...

財産分与時に障害年金貯蓄口座は対象となるか?

成人した息子ということだと、その障害年金は、息子のものであって、夫婦のものではないというのが基本になります。 ただし、お金には色が付いていないので、息子の費用負担をしていたという事情からすると、分与対象となる可能性は考えられます。 主...

公正証書 借用書 借金

調査により判明した情報は基本的に弁護士が職務に必要な範囲で利用するものですので、必要があれば調べる事は可能ですが、それを依頼者の方には基本的に教えないかと思われます。 女性の家や電話番号などについては調査は難しいでしょう。

公訴時効における未成年犯と被害者の年齢の影響について

はじめまして。 元警察官弁護士の藤本顯人です。 質問1 その通りです。 質問2 刑訴法250条4項により、性犯罪などは特例としてそのような扱いを受けておりますが、傷害罪はこの特例には当たりません。 そのため、ご質問者様のご理解のと...

防犯カメラと盗撮について

盗撮は、わいせつ目的で行う場合に成立する犯罪ですので、防犯目的での防犯カメラの設置はこれに該当しないと考えられます。 また、当該防犯カメラによって撮影される箇所も、必要最小限度の範囲に限定されており、プライバシー侵害の可能性も低いと...

盗撮がバレた可能性と警察からの接触の心配について

はじめまして 元警察官弁護士の藤本顯人です。 この場合に男性がご質問者様を捕まえようとしていたならば、その場で捕まえるのが自然かと思います。 ただし、写真のみ撮影しておき、事後に犯人探しをしていることを知ったときだけ情報提供しようと...

義母の扶養義務について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 義母の訪問と不法侵入について  あなたが「来ないで欲しい」という意思を内容証明郵便などで明確に伝えているにもかかわらず、義母があなたの自宅の敷地内に立ち入る行為は、「不法侵入罪」が...

アイコンでトラブルになってしまいました

それが権利侵害となるかはご記載内容からは不明ですが、ご不安であれば、トラブルの原因となったアイコンを変更し今後使用しないようにすればこれ以上発展していく可能性は低いかと思われます。

21歳と17歳の恋愛関係、大阪府での法的問題点は?

大阪府では,未成年者と「みだらな性行為及びわいせつな行為」を行うと大阪府青少年健全育成条例に違反することになります。 もっとも,未成年者との性行為すべてが「みだらな性行為及びわいせつな行為」になるわけではなく,不当な手段を用いて性行...

離婚調停での財産開示と個人名義不動産の分与割合について

ご質問に回答いたします。 1 妻が管理している預貯金はご記載のとおり分与の対象になります。   仮に、ご質問者様として、妻の開示が不十分と考える場合は、調停の場で、更に資料の提出(開示)を求めたりしますが、   それでも不十分と感じ...

病院の医療過誤で父が重体、精神的苦痛で民事裁判可能か

「父親が病院で適切な医療を受けることができず」との点で、医療過誤が立証できる場合は、父親の慰謝料請求などを請求できます。意識不明ですので、後見の申し立てをして後見人として訴訟提起が考えられます。ご参考にしてください。

破産手続き中の知人負担の旅行、法的問題はあるか?

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。一切支弁していないかどうか、がポイントではないです。むしろ一切支弁していないことが問題視される可能性はあります。弁護士への直接相談が良いと思います。なぜならば、法的にきちんと解明するため...

ぼったくり?にあい、訴えられると言われた

元警察官弁護士です。 ぼったくりの飲食店で、女性も美人局の可能性が非常に高いですね。 一度最寄りの警察にご相談ください。 管轄警察であれば、当該店舗についての具体的情報を保有しておりますので、今後の対応に役立つと思います。

妻の精神疾患による離婚の可否と生活保護申告の義務

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 奥様の精神疾患そのものだけを理由に、直ちに離婚が認められるわけではありません。しかし、それに伴う具体的な行動、例えば「救急車の頻繁な利用」や「自傷をほのめかす行為」「金銭管理の問題」などが...

自己破産申立て中に飛行機に乗る

管財事件の場合、旅行へ行く際には事前に裁判所の許可が必要となります。  このように裁判所の許可が必要とされている理由は、破産管財人が破産者の所在を把握•監督し、いつでも迅速に連絡を取ることができる状態にしておく必要があるためです。  ...

左折時のブレーキでの荷崩れ、損害賠償責任はある?

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 ご相談のケースで損害賠償責任を負う可能性は低いと考えられますが、状況によっては責任が問われることもあり得ます。 判断のポイントは、あなたのブレーキが「不必要で危険な急ブレーキ」であったかど...

ライバー事務所退所後の配信活動について

まず、ライバー事務所とのマネジメント契約書の内容や退所時に差し入れた書類の内容等を確認することになるかと思います。 また、それらに今後の芸能活動の禁止が記載されていたとしても、その内容が合理的なものでなければ基本的には効力はありません...

不倫相手と水面下で繋がっていた場合の責任について

旦那さんに対して、不貞行為により離婚するに至ったことを理由として離婚慰謝料を請求することはできると考えられます。加えて、1度目の慰謝料請求の交渉中に水面下で繋がっていたことについては、離婚慰謝料の増額事由として考慮される可能性も想定さ...

合意書の条項と慰謝料請求に関する法的見解を知りたい

まず、近時、「夫婦の一方は,他方と不貞行為に及んだ第三者に対して,特段の事情がない限り,離婚に伴う慰謝料を請求することはできない」との判例(※)が出ています。  この判例を前提とすると、そもそも、離婚に伴う慰謝料が認めらるのか疑義があ...

精神的配慮を欠いた情報発信による名誉毀損の可能性

具体的な投稿内容が明らかでないため、一般的な回答となりますことをご承知おきください。 ・名誉毀損等に該当する可能性の有無について 「私がかつて相談した内容を一部のフォロワーに拡散している」こと、「VTuber側から、配信やSNS上で...

土地建物の返却時における家屋解体責任と登記問題

家屋の所有者は、倒壊等によって他人に損害が生じた場合には損害賠償責任を問われる可能性があり、また、建物の解体義務を負う可能性も生じます。 本件では、土地の所有権は相手方に移転しているものの、家屋の登記状況は不明とのことですので、まず...

破産後の不払い者情報の抹消期間と通知の必要性について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 不払い者情報の抹消期間について TCAやTELESAに登録されている不払い者情報は、自己破産の「免責許可が確定」したことにより、支払い義務がなくなったため、いずれ抹消されます。 た...