自己破産手続きで未申告の債務が発覚、免責不許可の可能性は?
自己破産でギャンブルのため管財人がついており先日管財人面談があり今月裁判所にも出向く予定です
ですがここで問題です
自分の職歴(10年前くらい)のが入社履歴が1年前後間違えてたり、税金は免除にならないと思ってたので税金関係の滞納分を今まで伝え漏れてて先日の管財人面談で「税金の滞納はない?」と聞かれて「あります。」と答えたら「なぜいれない?」と言われて「税金は免除対象外かと認識してます。」みたいな流れで100万分くらいの未申告があったり、借金も全く覚えてなく忘れていた分で200万くらい未申告があり、支払明細書がなぜかこのタイミングで届いた分(管財人に行くはずが、間違いか何かで自宅に届いた)があり発覚したり、口座も何年も使用してない忘れていた分が1枚出てきて未申告があったりと、悪意などではなく、本当に忘れていた分やないと思っていた分がどんどん最終段階で出てきました。
全部思い出した時点や発覚した時点ですぐに正直に報告済みです。
この場合は免責不許可になる可能性が高いですか?
初めての自己破産なのであまり心配する必要はないですか?
その記載・報告漏れが、意図的または悪質なもの、あるいは無視できない程度に杜撰と評価されるかどうかという問題でしょう。具体的な経過に基づいて、管財人がどのような意見を述べるかがポイントではないかと思われます。お書きの事情だと、管財人によっては免責不許可意見を述べる可能性がありますが、判明してすぐ対応しているということで、寛容な人なら裁量免責相当の意見を出してくれるのではないかという印象です。
なお、仮に免責が許可されても、さらに債権者一覧表に記載漏れがあった場合は、その漏れた債権については非免責債権になるのはほぼ確実と思われますので(お書きの程度に杜撰だと、これ以上の債権者漏れに対する救済の余地はなさそうです)、注意してください。
発覚したものは5分以内に全部伝えて、管財人に言われて判明した分については午前中に知らせて言われた分は午前中に知らせるなど全て早めに動いています。
やっぱ初めてでも非免責は1〜2パーしかないと言われてますが私のようなうっかり忘れもきびしいってことなんですね。
破産管財人も人間ですので、免責意見を書く上で、破産者の態度や印象は当然左右されるでしょう。ただ、申立後に出てくる事情があまりにも多く、債権者集会までそれが続くようであれば、やはり心証は悪化すると思います。あとは、管財人がどのように考えておられるか次第ではないかという気がします。
私のイメージでは何百万何千万を隠していたや、他に借金してるとこはないか聞かれてもないなどと嘘をついてバレるまで嘘を突き通すなど悪質なら1〜2パーに当てはまるのかなと思いましたが私のように本当に忘れてて何か出てきてもすぐに報告や協力して資料提出などしても同じように扱われる可能性があると言うことですね。勉強になりました