借金が厳しい状況で自己破産以外の解決策はあるか

任意整理、個人再生ですね。個人再生なら資産がなければ100万まで減って無利息で弁済となります。任意整理は減りませんが、返せるようなレベルでの分割になります。 共有財産の評価によっては再生も難しいかもしれません(再生は持っている財産の評...

任意整理を希望、家族にバレずに多重債務を解決したい

ご記載の収入状況を踏まえると、任意整理は現実的に成立する可能性が高いでしょう。手取り月25万円+賞与年80~100万円があれば、分割(原則3~5年)により、月々の返済額合計を15万円前後に圧縮できる見込みがあります。生活費を差し引いて...

自己破産について公正証書の効力

自己破産をする場合は、マンションを残すことはできないことになります。名義が貴方のままでローン完済済みという状態の不動産は、破産財団に組み入れられ、換価対象となります。公正証書上の約束があっても、そのことは優先されません。他方で、任意整...

自己破産 積み立て期間のキャリア決済について

こちらを弁護士さんに話した場合、辞任される可能性が高いのでしょうか。 それだけで辞任は無いとは思いますが(その弁護士次第ですので確実ではないですが一般的に)、それについての報告が必要でしょう。 ちょっと申し立て時期が遅れるかもしれま...

資産として価値がないと考えています。

在庫があるならばその対処が必要でしょう。 それが相当に価値があるのであれば、アマゾンに対して訴えて在庫の返還請求などになるでしょうか(ここは事案により単純に言えるわけではないですが、一つの案として)。 価値があっても、借金の方が大きけ...

債務整理中に妊娠で支払い困難、1年後再開可能か?

任意整理により合意を行っているのであれば、多くの場合、2回以上の延滞で期限の利益喪失、遅延損害金14~20%という約定になっているはずであり、債権者へ「1年間待ってほしい」と言ったところで応じてもらえる可能性はないと思います。1年も放...

職場に借金があるのがバレた時の対処法は?

職場に借金があることが発覚してしまった経緯は、給料の差し押さえがなされてしまったということでしょうか。 また、車の債権回収会社からの連絡については、カーローンについて車の引き揚げの連絡がなされた可能性が高いと思われます。 いずれにして...

任意整理 債務整理 消費者金融

貸金業法及び利息制限法の改正後、貸金業者は経営が苦しくなっており(サラ金は高金利でなければ事業として成り立たないということです)、弁護士へや司法書士が関与する任意整理の事案でも、将来利息を請求する業者が出ています(それが嫌なら自己破産...

公正証書 強制執行 動産執行

喜平ネックレスやロレックスの時計など所持していた記憶ですが、シリアルナンバーとかはありません。もし元旦那がこれは俺のじゃないとか言った場合は取れないのでしょうか?→回収できるものはその場で執行官が本人のものと確認できるものだけですので...

消費者金融 自己破産 任意整理

任意整理してから2年しか経っていないという趣旨であれば、 支払が難しくなり破産に方針を切り替えることはよくあることです。 自己破産は、過去の負債を精算しゼロにすることを目指しますので、通常の民事事件(被害者が加害者に損害賠償を求める...

口頭弁論調書(判決)

判決が出た後であっても、相手が執行までを行うかどうかまでは確定しているわけではありません。 判決がであっても差し押さえでは回収が見込めないケースもありますので、場合によっては再度分割での支払いの交渉に応じてもらえる可能性はあるでしょう。

借金返済の負担軽減と弁護士相談費用についてのご相談

それはいるでしょう。 借金の方は皆さん多様な状況です。 それに応じて対応を検討するでしょう。 費用は20―60万くらいが多いと思いますが事務所次第です。 今の月の返済を弁護士に入ってもらって、一時とめて、その間に費用を用意しながら進...

養育費 公正証書 債務整理

難しいでしょう。そもそも法的な回答義務はありませんし、逆に居場所を教えることが親の息子に対するプライバシー権侵害となるリスクもあり得ます。

公正証書 借用書 差押え 自己破産

匿名回答ですが、別の弁護士です。 ご記載の事情で回収を図ることへの助言は、違法行為を助長することになりますので、 回答できません。 また、ご記載の内容であれば、ご自身が刑事罰を受ける可能性があります。

法律事務所からの督促について

法的には、滞納家賃と遅延損害金は即時一括払いが原則であり、元貸主側が分割に応じる法的義務はありません。それでも分割返済に応じることが多いのは、支払う側の支払能力が乏しいという事情を酌んで、分割によって一円でも多く回収した方がマシという...

借金返済が厳しい状況で家族に知られずに解決する方法は?

方針としては任意整理あるいは個人再生が考えられますが、後者の場合、例えば、配偶者が債務の保証人になっていたり、手続の関係で家族に給与明細を求める必要が生じたり、家計の管理を貴方が管理していないケースであったりすると、同居家族に知られる...

民事裁判後の損害賠償金、債務者が少額返済提案

損害賠償金の判決書や和解調書があるのであれば、定められた金額について請求する権利がご相談者にありますので、相手方の一方的な少額支払は債務不履行として、相手方(債務者)自身、ご相談者(債権者)からの連絡(任意の督促)を拒絶している以上、...

破産手続の放棄は可能 債権者対応と返済方法について

破産手続開始決定が出た後は破産申立ての取下げはできません。破産管財人に非協力的な態度を取れば免責不許可になることは確実と思われますが、免責不許可後の債務整理を甘く見てはいけません。債権者としては、破産ができなかったということは債務者(...

消費者金融 任意整理 債務整理

以前であれば、弁護士介入による任意整理では過去の利息・損害金や将来利息をカットした任意整理が当たり前でしたが、最近は貸金業者も経営が苦しいため、過去の利息・遅延損害金等を加算した合計額や将来利息を上積みした合計額をもとに和解合意するよ...

公正証書 借金 返金されない

>元旦那の新しい奥さんに請求可能でしょうか? 現妻とは言え、元夫は別個の法律関係になりますので、相談者さんから現妻に元夫の債務を請求することはできません。 ※相談者さんの窮状を訴えることは道理として可能ですが、何度も訴えると、警察に通...

クレジットカード支払い 任意整理 自己破産

自己破産ですと、お店と個人が一体であると、お店の営業にも支障があるかと思います。 ですので、個人再生という手段が考えられます。 これであれば、借金自体を、200万円⇨100万円に圧縮でき、月々の支払いが3万円ほどに抑えること(3✖️3...

選択肢はない自己破産しかないとおもっていました

ご心配のことと思います。 まず、相談者さんからの弁護士契約解除の場合、契約書をご確認いただきたいのですが、積み立てた弁護士費用が返ってこない可能性があります。 破産申立の場合、積み立て期間中は、面談を随時行う事務所と、積み立てが完了す...