示談する前に口外された事に対して、示談したあと違約金は取れますか?
示談書には「その他の債権債務不存在」との文言が入っているのが通常ですので、示談成立時よりも過去の口外事実に対する損害金の請求はできないようになっていると思われます。 なので、示談書に口外禁止条項をつける場合には、予め、口外した損害とし...
示談書には「その他の債権債務不存在」との文言が入っているのが通常ですので、示談成立時よりも過去の口外事実に対する損害金の請求はできないようになっていると思われます。 なので、示談書に口外禁止条項をつける場合には、予め、口外した損害とし...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くだささいね。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。た...
申込書に記載された返金条件を後から後から覆すのは不当と思われます。 弁護士に依頼して、返還請求する旨、運営に内容証明郵便を送ることも手段の一つです。
ご質問に回答いたします。 1 婚姻費用は審判が出たとのことですので、その審判が確定しても、 夫が婚姻費用を支払わなければ、お給料に対して強制執行をすることが考えられ ます。 2 なお、婚姻費用は離婚するまでの生活費、養育費...
とりあえず相手からの回答を暫く待ってからの方が良いのでしょうか。 現在内容証明を相手が受けとってから1週間が経ちます。 法律上は、どちらでもよいです。 しかし、相手が全面的に従ってきた場合、訴訟費用分マイナスになりますよ。 稀に、...
お店に伝える必要はないでしょう。とりあえず様子見ですね。
「いたづらなど、すること承知して下さい」という連絡は不自然です。 あまり相手にしない方が良いでしょう。
高校三年生ですから、自首すれば、家族や学校には知られます。 家族は確実です。 万引き事案としては被害金額も大きい方です。 ただ、(あなたにとっては運良く)犯行を裏付けるものが全くなければ刑事事件にならずに済む可能性はあります。 窃盗...
①今後どのように対応したらいいのでしょうか? →提示金額が納得できないのであれば、あなたの側で妥当と思う金額を提示して交渉する対応になるでしょう。 ②法的に訴えられる可能性はありますか? →金額が少額のため、現実問題として訴えられる可...
相手が任意に返済しようとしないなら、貸金返還請求訴訟の提起などを検討することになります。貸金だったと言えるためには、①返還約束及び②金銭授受につき、立証できる必要があります。 ①について、金銭消費貸借契約書等の返還約束の記載されてた...
管財人から聞かれた内容をどの程度具体的かつ真摯に説明できるかによって対応が変わります。曖昧な回答をしたり適切な情報提供をしない場合、管財人には広範な調査権限がありますので、各種の照会や調査の危険が出てきます。飲食費や交際費について、そ...
「きも笑笑」という程度の投稿で発信者情報開示請求が認められる事案は、かなり限定されるのではないかと思います。 なお、インターネットへの投稿とは全世界に自分の意見を表明する行為である以上、発言には責任を持って行うべきです。例えば権利侵害...
離婚時やその後に、裁判所で使用されている養育費の算定表等を踏まえて毎月の養育費の金額を取り決めたのであれば、毎月の養育費には、大学の学費(入学金や授業料等)は含まれていないものと解されます。 これらの通常の養育費とは別に、子らの進学...
14歳より小さい頃に祖父母の経営している法人化されている会社でレジから横領し私欲に使っていました。 祖母が許してくれて今は亡くなっている為事件が発覚する事は無いのですが、 警察に言いに行った方がいいのでしょうか。 →代表者が許したとい...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 違約金を請求した後でも不倫関係の継続を理由に再度慰謝料を請求できる可能性はあります。 違約金は接触しないという約束を破ったことに対するものであり、慰謝料は不倫関係が続くことで新たに生じた精神...
担当警察官が多忙な場合、取り調べスケジュールがなかなか決まらないことがあります。 反省文については、現段階で書くことのメリットはあまり大きくないようにも思います。
私は訴えられます? →名誉毀損や名誉感情侵害などの違法な内容かによりますし、仮に訴えるにしてもSNS上の投稿に対してはまず発信者情報開示手続きをする必要がありますので、相手がそのような手間や費用を取ってでも手続きをする方かにもよります。
クラリア法律事務所 元警察官の弁護士藤本顯人です。 ご質問に回答いたします。 非親告罪というのは、告訴が必要か否かであって、被害届の要否とは異なります。 そして告訴状と被害届は異なります。 警察は、被害届を受けていない事件は原則と...
本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。本件、有料相談です。ご希望であれば、ご連絡をお願いいたします。良い解決になりますよう祈念しております。
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。被害者(アル中男性)に、加害者(うちの息子)の人生をねじ曲げるまでの権利はあるんでしょうかという気持ちをまずはすてて、おこさんのやった悪質な行為(実に悪質な事案です。)について、省察され...
クラリア法律事務所 元警察官の弁護士藤本顯人です。 まず、連帯債務者としての承認は債務者に作用しないものの、他方で、主債務者(会社)として承認したならば、連帯債務者についても時効の更新は及びます(民法457-1)。 もっとも会社名義...
消滅時効完成前に債権者から支払督促の申立てが行われた場合、申立てによって時効の完成が猶予されることになりますので(民法147条1項2号)、時効援用できないということになります。 異議申立てをすること自体は可能ですが、異議申立てにより...
性行為や性的な接触があったことを立証する証拠が乏しいので警察としては及び腰にならざるを得ないと思います。 なので、まずは話を聞いてみようとなる可能性は高いとみています。 いきなり逮捕される可能性はその意味ではそこまで高くないと思います...
弁済供託の要件(受領拒絶)を満たすのであれば、仮に強制執行を申し立てられたとしても、供託による債権の消滅を理由として請求異議及び執行停止の申立てができます。供託は債権者へ通知されるため、それを知りながら強制執行に及べば、不当執行として...
なる可能性が高いです。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。弁護士に依頼されているのですから、その先生と徹底的に相談協議してください!! 良...
腹立たしいことと存じます。実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではないと思われます。客観的証拠が不可欠です。法的責...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 今回の交通事故で罰金刑が確定しても執行猶予が取り消されることはありません。 執行猶予が取り消されるのは期間中に新たに懲役刑や禁錮刑になった場合です。 刑事処分を軽くするためには、相手方との示...
ご投稿内容限りの事情では、事案の詳細やどのような事情に基づいて労災認定がなされているのか定かではなく、正確な損害賠償額の算定をするには事情や証拠が足りないところがございます。 ただし、パワハラ事案の中でも精神疾患を患い、労災認定•後...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、直接相談されるのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念...
追加にあるような申込書に署名をしている事情があるとのことですので、その申込書なら記載された内容の合意が成立しているものと思われます。 そのため、合意を覆すとこは難しい可能性はありますが、消費者契約法の適用について検討•相談なさってみ...