お母さんが逮捕されました

お悩みのことと思います。 ただ、何日で帰れるかという問いに対して、明確なアドバイスをすることは難しいです。 法律上の仕組みで、逮捕中は最大3日間、勾留中は最大20日間、起訴された場合は、判決までというような最悪を想定したアドバイスは...

息子が盗難で事情聴取、成人後の処分への影響は

現在19歳とのことですから、すでに成年年齢に達しておられます。 満20歳になられますと、特定少年ではなくなりますので、完全な成人と同じ刑事手続のラインに乗ります。 今後どうなるかは警察の判断に委ねることとなりますので、しばらくお待ちく...

落ちてた財布からお金を盗んでしまった

占有離脱物横領罪ないしは窃盗罪が成立する可能性があります。 友人が事情聴取を受けたのでしたら、相談者さんも同様に事情聴取を求められる可能性があります。 その後、捜査機関が捜査を進め、処分を決める形になると思われます。

親の物を勝手に売却、被害届で逮捕の可能性は?

直系血族間の財産罪はその刑が免除されます。「法は家庭に入らず」という法格言が理由です。 本件において、本当に被害届が受理されたのか疑問がありますが、逮捕の可能性はほぼないと思います。

家庭内窃盗は捕まりますか?

捕まらないですね。 親族相盗例の適用があり、刑は免除されることになってます。 したがって、捜査しないでしょう。

窃盗の後、すぐに返金、警察沙汰を回避できるか不安です

派遣先のお金を盗んだのであれば、被害届を出すのは派遣先です。 詳細が分かりませんので何とも言えませんが、被害届を出されている可能性はありますし、仮にお金を戻したとしても窃盗がなかったことになるわけではありません。

万引き 被害届なしの場合

既に弁済されている状態とお見受けしますので、弁護士を頼まれたとしても、相談者さんの為に出来ることは比較的少ないと思われます。 有利な情状事実を積み重ねるためのアドバイスを受けることはできるかもしれません。

自転車の窃盗をしてしまいその後の流れ

示談交渉は相手の方の意向による面はありますが、刑事弁護人を通してであれば交渉に対応していただけるという方も少なからずいらっしゃいます。 正式な依頼をするか否かは別としても、秘密の守られる法律事務所で相談しておいた方がよいでしょう。

検察庁からの呼び出しの身分証について

>検察庁から刑を決める為の呼び出し状が届きました。 >身分証明書としてパスポートマイナンバー運転免許証など顔写真付きのものを持参するよう書いてありましたがどれももっておらず健康保険証しかありません。 呼出状に連絡先が記載されているか...

証拠の成立は何が決め手ですか?

あなたが犯人であると疑いを抱かせるような証拠があったとしても、あなたが犯人ではないのであれば、決め手となるような証拠はないはずです。

警察からの呼び出しに対する対応と今後の対策について

証拠がある場合でも、自白を取ろうとすることは多いかと思われます。ただ、ご自身がやっていないことについては認める必要はありませんので、記憶にないのであればその旨話をしていれば良いでしょう。 あまりにも自白の強要がひどいと感じるようであ...

子どもの窃盗 17歳

当事者同士だと、どうしても感情的になってしまうので、紛糾を避けたいならば、 代理人を立てるといいでしょう。 代理人は、弁護士が適当でしょう。

転売目的の万引き逮捕されますか?

身柄拘束されるかどうかは、証拠隠滅や逃亡の可能性などを考えて判断されるためなんとも言えません。ただ、窃盗や横領等で刑事責任を追及される可能性はあるでしょう。

万引き逮捕後の呼び出し待ち

①② 警察で「あとは検察官次第」と言われたのであれば、送致はされるかと思いますが、時期がいつになるかは分かりません。 ③④ 取調べの内容を踏まえて、起訴・不起訴を判断することになります。 ⑤ 示談ができないのであれば、検察に...

自転車盗難で逮捕後に示談が不成立、前科の可能性は?

今後、刑事手続が進み、捜査が終了した後に検察官が処分を決める流れになります。 初犯で被害額を考えると、起訴の可能性は高くない様に思われます。 他方で、被害者の方が処罰を望んでいる場合、略式決定(罰金)の可能性は否定できません。 略式決...

万引きで在宅起訴の可能性と処分保留の方法について相談

処分保留は、警察署に逮捕・勾留されているときに、起訴するか不起訴にするか決めず、一旦、外に出てもらう場合の判断ですので、在宅事件の本件で処分保留という概念はないように思います。 捜査の結果、起訴されるか(ただ、起訴される場合でも、万...

余罪あり万引き後日警察から連絡、起訴されますか?

事情聴取等で出頭を求められ、防犯カメラ映像との突合で等で確認を求められる可能性があります。 起訴されるかどうかはともかく、刑事処分は回数を重ねる毎に重く厳しくなる傾向がありますので留意ください。