免責許可後の不服申立ての流れと可能性について教えてください
免責許可決定に対しては、決定が官報に掲載された日から2週間以内に債権者からの即時抗告が認められています(破産法252条6項)。 ただ、免責許可決定に対する即時抗告がなされるような事案は、弁護士が受任通知を送付した当初から破産や免責に対...
免責許可決定に対しては、決定が官報に掲載された日から2週間以内に債権者からの即時抗告が認められています(破産法252条6項)。 ただ、免責許可決定に対する即時抗告がなされるような事案は、弁護士が受任通知を送付した当初から破産や免責に対...
借金が300万円の個人再生であれば、再生計画3年で最低弁済額の100万円の弁済、月々3万円弱の支払が必要なところ、それは可能であるため、弁護士と相談の上、個人再生を選択されたのだと推測します。 とすると、法テラスにおいて最低毎月500...
自己破産ですと、お店と個人が一体であると、お店の営業にも支障があるかと思います。 ですので、個人再生という手段が考えられます。 これであれば、借金自体を、200万円⇨100万円に圧縮でき、月々の支払いが3万円ほどに抑えること(3✖️3...
時効援用をする場合には、時効完成後の債務承認とされる事由があったり、時効の更新事由があったりすることがあるので、取引履歴を確認する必要があります。 出廷については弁護士が代わりにやるので基本的に必要ないです。 大手の事務所などであれ...
ご心配のことと思います。 まず、相談者さんからの弁護士契約解除の場合、契約書をご確認いただきたいのですが、積み立てた弁護士費用が返ってこない可能性があります。 破産申立の場合、積み立て期間中は、面談を随時行う事務所と、積み立てが完了す...
>期限切れの債務名義で裁判所は命令を出すものなのでしょうか? 期限切れとは、時効完成のことだと思いますが、時効は、期間が立てば絶対的に債権を消滅させる効果を生じるものではなく、時効の援用をもって、初めて当事者間にその効力を生じさせます...
ご投稿者さんが示談と言っているのが、裁判所上の和解により和解調書が作成されるかたちで訴訟が終了していることを意味しているのであれば、裁判所上の和解も債務名義になりますし、「裁判上の和解、調停その他確定判決と同一の効力を有するものによっ...
担当の弁護士に相談するしかないでしょう。 あなたの利用でしたら、その分は弁済できないでしょうし、d払いは他のキャリアと違い、電話代と債務の分離が後からですから電話が止まる可能性があります。 そうすると、結局は弁護士も知るところになるで...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。弁護士等への直接面談・直接相談によって今後の対応を検討すべき事案です。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。
司法書士ごとのやり方等があり得ますが、一般的には、債務者代理人は、和解書・債務弁済契約書等の返済時に辞任届を同封します。そのような進め方になることについて、事前に依頼人に説明しておくことが望ましいですが、今回は説明がされていなかったと...
返済したというよりは、相談者さんの親は返さなくても良いことになります。債務の免除は、単独の意思表示ですので(民法519条)、そのような記載があり、当該親族が署名押印をしていれば有効に成立します。 なお、「100万円は」では債権の特定に...
ご相談の借金は元恋人名義であり、あなたは保証人でもないため、原則として法的な返済義務はありません。 しかし、LINEで「半分負担する」と約束し、支払いを実行した事実は、和解契約が成立したと解釈されるリスクがあります。 今後の返済を続け...
法的手続きの意義は、裁判手続きの意義だと思います。 通常訴訟、支払い督促、少額訴訟が考えられますが、申立自体は、1日でもできるものの、裁判所にてそれを受理し、審査し、期日を設定するなどして(支払い督促を除く)相談者さんに通知(書面によ...
一括返済は可能ですが、業者にご自身で連絡をして再度和解書を交わす必要が生じることが多いと思います。 文書は、支払が滞らない限り通常は送られることはありません。
職種や家族の理解、自宅の有無等の事情を踏まえて、可能であれば自己破産を選択することがベストの選択のように思います。 まず、平均的な収入の方にとって800万円という負債は、可処分所得で3年を目安に返済が可能な負債の額を大きく超えています...
ご質問に回答いたします。 ご記載のように、保証人になっている場合は別ですが、 そうでなければ、肩代わりする(代わりに返済する)必要はありません。 なお、お母さんや妹さんが亡くなった場合は、相続の問題が生じますが(お母さんが亡くなった...
ご主人と家計を同じにしていることが通常でしょうから、ご主人に内緒で破産手続を進めることはかなり難しいです。平たく言えば、財布は一緒なので、やはり、破産手続を進めるなら、ご主人にはきちんとお話しをされた方がいいと思います。
取り下げについて同意をせず、請求の放棄を求める形で裁判所にご自身の意向を伝えると良いかと思われます。
答弁書で、民事再生準備予定と記載して陳述擬制すれば良いかと思います。依頼した弁護士は、受任通知を債権者に発送しているのか、していないのかをご確認ください。民事再生申立後の強制執行は失効ないし中止されますので、確定判決後強制執行前に民事...
お父様が負っている義務(解体義務も含む)についても相続放棄をすることで免れることができます。 ただし、相続放棄によって自宅が空き家となってしまった場合、相続財産管理人が選任されるまで、管理義務は残ります。 相続放棄を検討されているの...
破産の手続きをよく理解されるべきです。 破産申し立てをしても、借金がなくなるとは限りません。 ご自身のお考えの流れで行くと、免責不許可となるリスクが生じます。 その場合は、住宅ローン残債(しかも遅延利率)が残り、 給与差押えを長期間...
法律上厳密に言えば、後払いは立替金債権として破産債権となり得ます。 ただ、滞納がなく、携帯電話のように継続的に利用したい場合においては、できるだけ早期に申立代理人弁護士の先生に相談して具体的に対応できれば、解決可能な問題だと思われます...
任意整理や自己破産については、弁護士会のルールにより原則として直接面談による受任が必要となりますので、お住まいの地域から最寄りの事務所をお探しになって相談してみるとよいでしょう。なお、特殊な案件でない限りは、どの事務所であっても進め方...
今年(2025年)11月末にお金を返すと伝えました。 住所を教えろ書類を送ると言われてます。私は住所を教えるべきなのでしょうか? 振り込みで返してもらえばよいでしょう。 あるいは今も店と繋がりがあるなら店に渡してもらう、あるいは家以...
日本とドイツの間では、相互保証があると考えられています。 民事訴訟法118条の要件を満たせば、効力を有します。 (外国裁判所の確定判決の効力) 第百十八条 外国裁判所の確定判決は、次に掲げる要件のすべてを具備する場合に限り、その効...
保佐人が訴訟提起するには,裁判所からそのための訴訟代理に関する代理権を付与される必要があります。 訴訟を提起する必要性を家庭裁判所に伝えて審判を得る必要がありますので、むやみに提訴してくるとは直ちには言えないと思います。 あとは保...
契約名義がご自身であれば、ご自身が支払い義務を負っている可能性があるでしょう。 弁護士に相談されるのであれば、ココナラでお探しになられても良いですし、インターネットで探されても良いでしょう。無料相談を利用されると良いかと思われます。
司法書士の方への着手金や報酬金の支払のためでしょうか、そうであれば事情を説明して期限の延期を申し出るしかないかと思います。仮に闇金への分割払いのお金であれば、弁護士にご相談することをお勧めします。ご参考にしてください。
ローンやクレジットカードで購入した商品は、約款上は、完済まではクレジット会社等に所有権が留保されるという内容になっていることが多いのですが、エアコン(白物家電)や動物類は、処分ルートがないとか処分が難しいという理由で、引き上げはされな...
ご質問の趣旨を捉えきれていないかもしれませんが、任意整理はすべての債権者としなければならないわけではないので、債権者の一部とのみ行うことは可能です。AとBが同一法人等に運営されているといった事情がない場合は、特に情報共有はされないとお...