仕事中に苦情があり、お金をとられた、渡してしまった。

恐喝罪は、生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して、被害者が畏怖し、金員を交付した場合に成立します。 相談者さんが、上記の要件に該当すると判断される場合、警察での相談を検討ください。 上記、ご参考ください。

銀行口座凍結からの抹消で正社員になれない場合の対処法

書かれた事情からすると、起訴はないと考えて良さそうです。 あいにくですが口座開設は難しいです。 当面の間、断られるとお考えください。 現金支払など他の方法による給与受け取りで話を進めるほかないでしょう。 会社とよく相談してください。

盗撮してしまった場合の法的処分や対策について相談したい

まず、懲役刑(今は拘禁刑といいます。)はありません。 退学処分にするかどうかは学校の判断次第ですが、退学処分までするのは相当な重大事案です。 ケースとしては少ないです。 後悔しても何も進みませんので、被害申告された後こそは誠実に対...

肉体関係なしでも慰謝料請求は可能でしょうか?

不貞行為があったとして損害賠償請求をする場合には基本的には肉体関係があったことを示す証拠(典型的にはラブホテルへの出入りの写真)が必要となってきます。 ただ、そのような証拠がない場合であっても、やり取りの内容や二人で会っている頻度など...

SNSなりすましアカウントからのDMについて

dmに関しては情報流通プラットフォーム対処法上の開示手続きの対象ではないため、かかる開示手続きは難しいかと思われます。 刑事事件となるかについては具体的な内容次第ですので、dmの内容を伝えた上で弁護士に個別に相談されると良いでしょう。

SNSで名誉毀損で訴えると言われました。

具体的な投稿内容が不明なため、そもそもご自身の投稿が権利侵害となるものかどうかの判断が公開相談の場ではできません。 個別に弁護士に相談の上、投稿が権利侵害となるものでないとの回答であれば、相手の支払い要求には応じず、相手が裁判をして...

個人間の貸金トラブルについて相談

ご指摘の通りとなります。また,内容証明の過程を省き,訴訟を提起することも可能ではありますので,どう進めるかは弁護士と相談の上でお決めになられると良いかと思われます。

結婚式キャンセル高額支払い

全額の請求については争う余地はありますが、 1カ月前の解約だと、 一定程度の金銭は払わざるを得ないのではないかと思われます。 詳しくは、下記消費者団体の解説ページをご覧ください。 https://kccn.jp/zireikekon....

開示請求 裁判の可能性は?

実際の(正確な)投稿内容を確認しなければ確実な回答はできませんが、相手方が、「推しが通ってる店を出禁になっている」という事実を摘示した投稿をしたのであれば、名誉毀損に該当する可能性はあります(書かれた事情だけでは断定できませんが、可能...

相続放棄したかどうかの確認方法

元借主である相手方が死亡した後の対応になりますが、家庭裁判所に「相続放棄・限定承認の申述の有無等の照会」という制度があり、被相続人の債権者も利害関係人として照会することができます。照会を行うべき家庭裁判所は、相続放棄の申述の管轄裁判所...

中絶手術費用の分担で相手が支払いを遅延、対処法は?

ご質問に回答いたします。 ご記載の相手の対応から判断する限り、任意での支払は期待できないかもしれません。 その場合は、 ①弁護士に依頼して、弁護士を介して請求する ②訴訟や調停など裁判上の手続きを取る(この場合にも弁護士に依頼するこ...

督促異議申立書書き方、自己破産申し立て

あなたは債務者で、支払督促正本が送達されて督促異議を申し立てたいという意味でしょうか。用語が混乱しておりよく分かりません。 支払督促に対して督促異議をするだけなら、単に督促異議申立書を提出するだけで、理由の記載はとりあえず要りません。...

曽祖父の土地の相続権、誰が持つか確認したい

亡くなられた順番によって、相続人が変わります。 相続権がある可能性があるのは、母、私、長男の娘の子ども2人(健在)、それ以外に、長男の嫁の夫なども考えられます。 相続権がある者全員で、遺産分割協議をして、相続をする者を決めます。

インターネット上の取引トラブルについて

名誉毀損は社会的評価を下げる具体的事実を表現することで成立し得ますが、公共性公益性真実性が認められる場合、違法性が阻却されます。 本件で、具体的内容はわかりませんが、成立する可能性は低いです。

別居が長く続いた場合の財産分与について

財産分与によって貴殿が支払う側になるのか、あるいは請求する側になるのかという違いによって方針が変わります。まずは、財産分与の原則とされる別居時の双方の財産状況を可能な限り想定し、その時点で相手方に一定の財産があるのであれば、別居時説を...

業務委託契約での一方的な報酬引き下げ要求への対処法は?

ご相談者が従業員を使用していなければ、本件取引は、フリーランス法が適用されます。相手方は、そもそも取引条件の明示義務に違反しているように思われます。また、相手方による報酬引き下げは、報酬の減額の禁止行為に該当する可能性があります。 相...

脅迫罪の量刑差、具体例から見る処分の違いとは?

検察官の処分は裁量統制が図られているので、検察官による差は少ないです。 処分を決める上では、罪名だけでなく、諸般の事情を総合考慮して決めます。 そのため前提事実が異なれば、処分は変わるものです。

母が経営している有限会社を廃業したい

母に認知症場がある場合は、成年後見制度を利用して、成年後見人などが任命された場合に会社の清算等をしてもらうことが考えられます。母が住んでいる弁護士などに相談することが考えられます。ご参考にしてください。

夫の不貞行為に対する慰謝料請求の可能性について

ご記載のLINE履歴は、不貞慰謝料請求を検討するうえで、相当程度有力な証拠になり得ると思われます。 深夜に「会いたい」「寝たい」といった性的関係をうかがわせるやり取りがあり、その後、自宅住所を送って相手女性が深夜に到着し、約1時間半滞...