X上での投稿を巡る法的リスクと相手の脅迫行為について相談
ネット上でのトラブルについてご相談したく、ご連絡いたしました。
X(旧Twitter)上で、相手方に対する愚痴のようなものを投稿しました。
私が「いい歳してだるいやつ多すぎんねん」という趣旨の投稿をしたところ、相手方から「暴言」「法的措置を取る」「開示請求をする」「裁判した記録を見せてもいい」などの返信がありました。
その後、相手方は
「5分以内に謝罪してください」
「覚悟してくださいね」
「金の為じゃなく制裁しないと」
などの投稿を繰り返しており、不安を感じています。
また、私自身、過去に別の相手に対して「死ね」など強い言葉を使用したことがあります。
ただし、その件については、元々友人同士で双方合意のうえ口喧嘩のようなノリで言い合っていた関係性であり、今回トラブルになっている相手とは無関係です。
そのため、その発言が今回の件に結びつけられるのかも不安に感じています。
今回の件について、実際に開示請求や法的責任が発生し得るのか、また相手方の発言が脅迫や威圧行為として問題になる可能性があるのか知りたいです。
現在はこれ以上相手とやり取りするつもりはなく、スクリーンショット等は保存しております。
ご確認いただき、一般的な見通しや今後の対応についてアドバイスいただけますと幸いです。
一応相手方からブロックはされているのですが、「垢消ししても無駄、開示請求はできる」「震えて待て」などのポストが繰り返されています
詳細不明ですが
「いい歳してだるいやつ多すぎんねん」
→社会的評価を下げる発言ではありませんし、権利侵害にあたらないため、開示請求が認められる可能性は低いです。
今回の件について、実際に開示請求や法的責任が発生し得るのか、
→「いい歳してだるいやつ多すぎんねん」という記事は、権利侵害に至っているとは言い難く、相手方が開示請求をしても認められないでしょう。民事上の法的責任も認められづらいでしょう。
また相手方の発言が脅迫や威圧行為として問題になる可能性があるのか知りたいです。
→「5分以内に謝罪してください」「覚悟してくださいね」「金の為じゃなく制裁しないと」という発言は抽象的であり、脅迫罪として起訴されるとまでは言い難いでしょう。
威圧行為は法的概念ではないため、お答えしかねます。