督促異議申立書書き方、自己破産申し立て
裁判所からの督促異議申立書
がとどきました。
費用が用意できそうになく
自己破産を自分で申し訳しようとは思うのですが
弁護士が未受任の場合
答弁書にはなんて書いて裁判所に送るのがいいのでしょうか?
また早急に各債権者に破産の旨を伝えようとは思いますが、2回目の破産なので自分申し立ては厳しいでしょうか?
あなたは債務者で、支払督促正本が送達されて督促異議を申し立てたいという意味でしょうか。用語が混乱しておりよく分かりません。
支払督促に対して督促異議をするだけなら、単に督促異議申立書を提出するだけで、理由の記載はとりあえず要りません。督促異議申立てを行って債権者(原告)から訴状に代わる準備書面等が届いたということであれば、答弁書では請求棄却を求めつつも「自己破産を予定している」と記載するほかないでしょう。
自己破産を本人申立てで行うことはお勧めしません。弁護士や司法書士へ依頼しない申立ては理由の如何を問わず管財事件となり、弁護士へ依頼した場合の管財予納金(約20万円)よりも高く設定されているからです(例えば大阪地裁の場合で本人申立ての自己破産の予納金は最低50万円とされています)。2回目の破産とのことですが、前の免責から7年以上が経過しているなら、当然に管財事件にはならない裁判所が多いですが、管轄裁判所の運用基準の確認は必要です。とにかく、自己破産を申し立てるなら、費用分割でも弁護士へ依頼することを強くお勧めします。
回答ありがとうございます。
動揺しており、文章がおかしくなってしまいました。
私は債務者で、債権者から支払督促が届き、異議申立書に自己破産を予定しております。
と記載して裁判所に返送で大丈夫でしょうか?
一度目の破産も10年前で、本人申し立て同時廃止でしたので印紙代のみでしたが、
弁護士や司法書士を依頼した方がやはり良い
との事で、早急に探したいとは思います。