専業主婦の自己破産について相談したい
自己破産は、支払不能という要件を満たせば可能です。本件でも、そもそも支払余力は残っていないでしょうから、自己破産自体はできます。ただ、知りたいのはそういう話ではなく、「借金をチャラにできるのか」すなわち免責許可決定を受けられるのか、と...
自己破産は、支払不能という要件を満たせば可能です。本件でも、そもそも支払余力は残っていないでしょうから、自己破産自体はできます。ただ、知りたいのはそういう話ではなく、「借金をチャラにできるのか」すなわち免責許可決定を受けられるのか、と...
SNSを利用した詐欺被害については、情プラ法の発信者情報開示請求は利用できないことがほとんどです。発信者情報開示請求の対象となるのは、Xの投稿自体が権利侵害に該当する場合ですが、不特定の者に対する詐欺の誘引投稿は外見上詐欺による権利侵...
弁護士倫理上、利益相反確認のため、人定事項をお伺いしなければご相談をお受けすることができません。 ご相談をご希望の場合には、トップページのお問合せフォームからメールにてお問合せいただきますようお願いいたします。
少年事件の審理では、その他の考慮要素と並んで、環境調整(少年の周囲の更生環境の整備)という要素が重要視されます。 お母さんが多忙なのは致し方ないですが、母子同伴で出頭可能な日を調整し、家庭裁判所に予め連絡を入れて日程変更を申し出ること...
裁判上の開示や削除は権利侵害が認められる必要があります。 任意での開示や削除も、基本的には権利侵害が認められなければ開示ないし削除されませんがコンテンツプロバイダにより取り扱いが異なります。 爆サイは費用はかかりますが、比較的認められ...
質問1は、相手の請求を減額できた場合は成功報酬が発生するのが通常です。質問2は相手方次第ですが訴訟自体は少額訴訟の範囲内ですので訴訟を通常の場合よりもされる可能性はあるかと思います。質問3はケースバイケースです。質問4は不調停にしても...
被告人であれば閲覧できますが、閲覧しても質問にあるような理由はわかりません。 略式手続に異議がない同意書を記載していますし、その後、略式手続に対する異議申立により通常裁判に移行することが出来る通知を受け取っているかと思います。
興信所が秘密を漏洩したか否かの事実確認を緻密に行う必要があります。 希望される救済措置の方針により、相談先は異なるでしょう。監督官庁は公安委員会かと思います。 探偵業法10条1項に守秘義務が定められています。初回の無料相談においても...
確かに、そのような状況では、相手(親族含め)の言っていることを信用するのは危険そうです。 念書を見せられる場での相談をおすすめします。 それが有効なものであれば法的措置をとっていくことが考えられます。
検察官が処分をするには決裁が必要になります。 被害弁償済みであればその事実を記載できます。 また、被害者救済の見地から申し向ける検察官もおります。 事実関係が不明瞭のため不起訴になるかはわかりません。 軽い処分になる可能性はあるかと思...
不貞関係が約9年と長期に及び、相手女性との間に子までいるという事情からすると、不貞慰謝料としては相当程度重い事案といえます。 一般に、不貞慰謝料は、婚姻期間、不貞期間、発覚後の夫婦関係への影響、離婚・別居の有無、未成年の子の有無、不貞...
稲葉先生のご回答の通り,DMについては開示請求手続きの対象外であるため,開示手続きを取ることは出来ないかと思われます。 DMの内容が脅迫等の刑事事件へ発展するものであれば捜査機関による捜査により特定に至る可能性はあります。
アイコン等への使用について許可していないのであれば,肖像権侵害に当たる可能性はあるかと思われます。そのため使用の停止やデータの削除を求めることが出来る可能性はあるでしょう。 もっとも金銭的な請求については認められたとしても高額にはな...
婚姻費用の請求と併せて,慰謝料請求も行っていく必要があるでしょう。 可能であれば不貞相手にも請求を行い,婚姻関係にある間は接触をしない,接触した場合の違約金等の合意書が交わせるのがベストかと思われます。 有責性は夫側にあるようです...
ハラスメントに該当する可能性はあるかと思われますが,そうした発言がされていることについての証拠を確保しておかないと,裁判となった場合に請求が認められにくくなってしまうでしょう。
警察が動くのは、ハードル高いのでしょうか? →何らかの理由で捜査に支障があるのでしょう。具体的な警察の担当者でないと分からない点と存じます。
ご質問に回答いたします。 まずするべきことは、仮に裁判をした場合にお手元の証拠で請求が認められそうかを確認することです。 現状では、相手から任意の支払は見込めそうもないため、裁判を想定する必要があります。 裁判の場合は、相手が借り入...
契約の内容にもよるため、具体的には関連証拠等を精査することが必要となりますが、 ・途中解約条項がないか契約書(利用規約)を確認 ・ない場合に当該制限条項を無効できるロジックがないかを検討(事前に説明と異なる、不当に営業活動の事由を制限...
詳細なご相談についてはメール相談でも有料になりますが、 紛争の概要、投稿のうち一番ひどいと思われるもの1つの内容(スクショ)、希望される対応(削除、開示請求、刑事対応等)を送っていただければ、ざっくりとした対応見込みの回答と費用のお見...
訴訟提起される可能性が高い場合は、現段階で状況を整理し、法律事務所で具体的に相談されるとよいと思います。 訴訟提起された後から弁護士を探して、事情を説明し証拠を集め、主張書面を作成するのはタイトなスケジュールで、十分に防衛できないこと...
相手に支払い能力がない場合、書面を作成しても現実に回収ができないということはあり得ます。 今から弁護士を変更するとは可能です。 もっとも、現状の場合、公正証書の作成を求めるか、裁判手続きに進み強制執行をするかのいずれかしか方法がな...
本人に何か書面で送ることはできますか? 今後違うところでの発言はやめてくださいみたいな。ギャフンと言わせてやりたくて。 警告したいんです。何かいい方法ありませんか? →今後、あることないことを言わないことを誓約し違反したら違約金を支払...
高等学校に在学中でかつ事実関係を認めているので、逮捕のおそれは高くはないと思いますが、被害弁償を行い示談をした方がいいですので、保護者の方もすでに事案を把握しているので、速やかに保護者同伴で弁護士に相談すべきです。
弁護士を立てれば、相手方弁護士との示談交渉により、一部返金が可能かもしれません。弁護士を立てなければ、相手方弁護士は、訴訟リスクが低いと判断し、一切返金に応じない、と主張してくる可能性があります。一度、示談交渉を視野に入れ、弁護士に相...
ネット上で遠回しに情報開示請求し殺す等脅されてます 開示されたら危険な為開示されない様に出来ますか? →まず、既に殺害予告を受けているのであれば、警察にご相談ください。 次に、開示請求をするためには「正当な理由」が必要となります。...
実際に書面を確認する必要はありますが、一般的には、相手方本人の自署があるのであれば、書面としての有効性に大きく問題はないように思われます。 暗い中というのがどの程度の暗さだったのか次第では、内容が分からないままサインをさせられたとい...
支払ができないのであれば破産はできます。 問題は免責(借金を消す)が認められるかです。 この点、ギャンブルで作った借金だと、もうギャンブルには手を出さず、再建を誓っている場合は、免責を得ることができる可能性があります。トライする価値は...
周りの方2.3人も私が離婚したのは偽装じゃないかとか、上司に聞かれた人がいました。との点は、不特定ですので公然性が認められますので名誉棄損になるかと思います。また、偽装離婚についてはプライバシー侵害、ハラスメントになりますので、賠償の...
日本語として不正確ということです。 「相手に対し」という言葉が、「投稿しない」にかかっているのか、「約束しない」にかかっているのか、不明瞭というところからきます。 このセンテンスだけを取り出して解釈すれば、上記の回答の通り、解釈されや...
>婚姻無効裁判をするつもりですが、婚姻無効裁判にはかなりの時間を要することはわかっています。 >その前段階として一度離婚するというのは可能なんでしょうか? 離婚をした後に、婚姻無効の裁判は難しいでしょう。 離婚は、結婚が有効なことを...