海外金融商品の紹介で訴訟リスク、今後の対応策は?

毎月配当が入るという海外の金融商品を知人に紹介したところ、配当が入らなくなり約2年が経過しました。
知人が弁護士を通じて内容証明を送付してきました。
説明時に過度に安全性を強調して話したこと、リスクについての説明不足により過失による不法行為責任があるとのこと。そのため、被害者が被った損害を全額支払えというものでした。
現在どのような状況になっているかを説明した文書を弁護士宛に送付しましたが、
いつ法的手段に移行されても不思議はありません。
ここから私はどう行動したらよいでしょうか?
急に訴状が届いて慌てなくていいように事前にアドバイス頂けたら幸いです。

訴訟提起される可能性が高い場合は、現段階で状況を整理し、法律事務所で具体的に相談されるとよいと思います。
訴訟提起された後から弁護士を探して、事情を説明し証拠を集め、主張書面を作成するのはタイトなスケジュールで、十分に防衛できないこともあります。

訴訟提起される前に弁護士が代理人に就いて、相手方弁護士と交渉し、訴訟化せずに終結する方法を模索することもよいでしょう。

ご回答ありがとうございます。
事前相談を行うため、資料集め等準備を進めてまいります。