バイナリーオプション詐欺について

詐欺事案としてツールの購入費の損害賠償請求等が認められる可能性はあり得ますが、現実的な債権回収の可能性は低い場合も多く、ご相談の際には費用対効果についてもご検討されると良いかと思われます。

ケータリング、店側のドタキャン

被害にあった状況を想像すると大変な出来事であったと思いますが、 これを法的にどう対処するかとなると、損害賠償額の予定の合意をしていなければ、中々難しい面があります。 注文金額やイベントの内容・規模次第では、 迷惑料のような形で交渉を...

相手から弁護士を立てて開示請求すると言われた

結論として、誹謗中傷ではなくとも開示請求はできますがメールやLINEを通じた1対1のやり取りについては開示請求できません。開示請求は、掲示板やオープンチャットなど、不特定多数の方がコミュニケーションを行う場で行われた権利侵害を対象とす...

期限内退会の違約金を払いたくない

消費者契約法9条で争う余地はあるかもしれませんが、相手方がとことん争ってきた場合、訴訟などの負担を考えれば支払った方が安上がり(少なくとも弁護士へ依頼すれば費用倒れ)という金額でもあります。最寄りの消費生活センターへ相談し、場合によっ...

借りてはいないけど返さなきゃいけませんか?

法的には、準消費貸借という形になります。 ご記載の事情だと、旧債務の不存在ということを主張することも難しいように思われますので、支払義務が認められる可能性は高いように思われます。

解約したい。解約するにはどうしたらいいですか?

クーリングオフや,その他契約の解除が出来るのかどうかについては,実際の契約内容や契約書の記載を拝見する必要があるため,弁護士へのご相談であれば,公開相談の場ではなく,一度個別に相談されると良いでしょう。

デビットカード不正利用の疑い、注文詳細を知る方法は?

4月ではだいぶ前ですね。 商品は来てないのでしょうね。 当初のサイトから怪しいですね。 代金を詐取するために作られたサイトでしょうか。 知らない会社で、決済処理が数件行われていたという事実も理解困難で怖いですね。 おおがかりな詐欺の手...

高額講座をクーリングオフ出来るか教えてください

クーリング・オフは、特定商取引法などの法律で認められた場合(訪問販売・電話勧誘販売・特定継続的役務提供など)に行使できるものであり、全ての契約で認められるわけではありません。本件の契約がクーリング・オフ可能かどうかは、お書きの事情だけ...

素人作成の同意書の法的効力と今後の対応策についての相談

実際に合意書内容もトラブルの経緯も分からないので個別具体的な回答はできませんが、 お伺いする限り、警察とも必要に応じて連携しつつ、弁護士を間に入れて直接の連絡を拒否するよう通知してもらう等の対応を考えてもよろしいように思われます。 詳...

証拠がない状態で警察に行っても良いのか教えてください

詐欺についての証拠が残っていないと、警察に被害相談をされたとしても刑事事件として対応をしてもらえる可能性は低いでしょう。特に、詐欺については傷害や暴行等と違って、相当程度の証拠がないと事件化までされないケースが多いでしょう。

投資詐欺にあいましたが警察は動いてくれません。

証明する義務は本来ありませんが、 警察側に対応させるために事実上、証拠を整理して提出するなどの作業が必要となります。具体的にどうすればよいかというのは、個別具体的な内容を踏まえてということになりますので、公開相談で回答はできかねます。...

イラスト依頼でのトラブル。返金対応を求めたい。

交渉事ですので。 強制的な解決をということであれば、訴訟を検討する必要があります。 2Dや曲と異なり、イラストとなると金額的には弁護士に依頼をしても費用倒れになる可能性が高いので、その点はご注意ください。

個人間のお金の貸し借り詐欺被害、未成年主張への対策法は?

未成年主張の意図が、未成年取消の話ではなく、性犯罪のように思われますが、 ご自身で思い当たる点というのがございませんか? 330万円を人となりを知らない人間に貸すというのは、異常ですので、 対価があったのではないかと疑われることにな...

個人間の借金についてです。

相手の行為は、現段階で立派な犯罪(恐喝未遂罪)です。実行に移せば名誉毀損罪等別の犯罪も成立します。警察に相談した方がいいでしょう。

少額訴訟で詐欺を証明する方法と嘘の立証責任について

立証できるか、反論が通るのかは、それこそ実際の証拠等を見ないと判断ができません。 掲示板上で書ける程度の情報では、LINEの具体的なやり取りも分からないのに、実際に具体的なやり取りまで確認する裁判官の判断を予想など、情報が少なすぎてで...

投資詐欺被害、金銭トラブル。

回答とかみ合っていない状態が続いていますので、 個別にご相談なさってください。 口頭で質問された方がよいと思います。

SNS上の詐欺被害による相談

よくある詐欺事案ですが、問題は相手方の特定です。警察へ被害相談はしておくべきですが、SNSの発信者は特定できない場合も多いので(この種の詐欺は組織的・計画的なものも多く、不正に取得したアカウントを海外から操作しているケースもあるためで...