LINEの開示請求について

LINEに限らず、通信会社は、音声通話の内容は保存していないか、あるいは一時的に保存(キャッシュ)していても通話終了とともに削除しているのではないでしょうか。技術的には、トーク履歴とは異なり音声データは容量が大きく、サーバーに長期間保...

児童ポルノ販売の過去、今後の法的リスクと対応策は?

不特定又は多数の者に提供するのは重い罪なので 警察にバレると、逮捕される危険があります。 どこの警察に捜査を受けるかもわかりません。 そういう不安から逃れるためには自首は有効です。 要領や準備については弁護士に相談して下さい

マッチングアプリの恐喝、冤罪

元警察官の弁護士です。 おっしゃるとおり、美人局の可能性が相当にありそうな事案ですね。 現状では、むしろ相手方としては自分の側に弱みがあるので警察に架空の被害届を出しにくい状況であるとは思います。 ですが、話を歪めて不同意性行や、わ...

無免許、無車検、無保険について

無免許運転の罰則は、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金と定められています(道路交通法第117条の2の2)。  今回は公判請求される可能性が高いように思われますが、過去に飲酒運転で検挙さ際に科された刑罰が罰金であった場合には、公開...

盗撮を目撃された後の後日逮捕について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 まず、後日、警察の捜査が及ぶ可能性はあります。被害者の方が被害届を提出し、警察が商業施設の防犯カメラ映像などを捜査して質問者様の身元を特定した場合、連絡が来ることが考えられます。 次に、逮...

盗撮事案に関する相談(精神障害1級)

ご回答いたします。 逮捕、報道に至らない理由としては、その場で素直に被疑事実を認めたこと、 ご両親と連絡が取れたことが大きいものと考えられます。 事件化していると思われますので、弁護士に依頼して、 不起訴にするよう捜査機関に対して...

接見禁止の期間について

もし4年以上も裁判が行われないまま接見禁止が続いているとしたら、その間は家族以外は面会や手紙のやり取りも一切不可能ということになるのでしょうか。 →接見禁止は、罪証隠滅や逃亡の恐れの防止のため行われますが、一般的には起訴後や証拠調べ...

ガールズバー勤務の解雇と未払い給与、荷物弁償は可能か

まず、連絡なくクビになったという点は、不当解雇に当たる可能性があります。 また、未払いの給与があることはもちろん、質問者様の持ち物を勝手に処分する行為も問題がある行為です。 雇い主から連絡を無視されているとのことですので、一度弁護...

警察に盗撮の疑いで通報された場合の対応方法は?

被害届が受理された場合、相談者さんに対して事情聴取が行われる可能性はあります。 他方、相談者さんが盗撮等を行っていない、身に覚えがないということであれば、記憶に即して事実を端的に供述することが望ましいと思われます。 上記、ご参考ください。

数か月前の駅ホームでの傷害による被害届を提出可能か相談

元警察官の弁護士です。 ①→警察の方でも直後の写真は撮影しているかと思うので、傷害結果の立証は可能です。 ②(相互暴行?)→そうなる可能性は高いです。 どちらが先に手を出したかなども含めて、その場合には、相手の罪を問えない可能性もあ...

開示請求取り下げの交渉と前科前歴回避の方法について相談

仮に相手方が本当に返金するつもりであるとしても、本件は弁護士へ依頼した上で対応してもらうべきと考えます。なお、ちん凸案件は弁護士へ依頼しても開示請求などが難しいことがほとんどなので、相手の言うことを全面的に信用しないことです。少なくと...

家族が不同意わいせつ致傷で現行犯逮捕されました。

>①について  息子さんが成年であることを前提にご回答致します。 不同意わいせつ致傷罪の法定刑は、無期又は3年以上の拘禁刑と定められています。  ただし、息子さんの件は、そもそも不同意といえるのか(同意しない意思を形成し、表明し若しく...

知らぬ間に詐欺に加担していた

客観的には詐欺罪の共犯又は犯罪収益移転防止法に該当する可能性が高いと思われます。 逮捕するか否かについては、逃亡の恐れ、証拠隠滅の恐れ等を踏まえた個別判断になりますので、 今の時点で逮捕されるか否かは不明です。 警察の捜査が始まって...

児童ポルノの疑いでの逮捕リスクと自首の是非について相談

客観面で児童ポルノの転売ということになると   わいせつ電磁的記録頒布罪   児童ポルノ提供罪 が検討される罪名です  児童ポルノとは知らなかったという弁解を含めて、わいせつ画像とは認めるというのであれば、自首もありえて、弁護士を介...

開示請求取り下げと前科回避のための対応策は?

開示請求取り下げをお願いしていたら取り下げる代わりに弁護士費用50万払ってくださいと言われました。 こんなのは詐欺恐喝の疑いがあります。 他方チン凸というこういは、判例上、わいせつ電磁的記録頒布の疑いがあります。  常套手段として...

脅迫罪で略式罰金後、被害者が公判を求める方法は?

刑事訴訟法第247条は「公訴は、検察官がこれを行う。」とし 同法第248条は「犯人の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、公訴を提起しないことができる。」と規定し、検察官のみが起訴を行...

年齢超過で逆送された詐欺について

一般的には、検察庁で1回ないし数回の取調べを受けた後、相談者さんに対する処分が決まることが多いです。 処分の内容については、事件の内容(悪質性)、動機、被害額、被害弁償、示談の有無、反省、身元引受等の諸要素を総合考慮して判断されること...