債権取押命令の額に関する説明責任は誰にあるのか?

強制執行は債務名義(判決など)に記載されている金額をもとに形式的に判断して進められます。もし貴殿が払いすぎであると考えているのであれば、債務者から執行抗告や請求異議訴訟などの不服申立手段を採るという制度の建て付けになっています。その意...

不正キャッシング利用について

身に覚えのない買い物やキャッシングは気づいたらすぐにカード会社に連絡してください。 そうしないとその支払いも請求されますし、あまりに時間が経過すれば、カードの保険も適用されなくなります。 ただ、そのご相談者のカード自体でキャッシングが...

ネットでのトラブル(金銭含む)

楽観視は危険だと思われます。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、ネットではなく直接相談されるのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。

破産管財人の意見書に対する裁量免責の可能性は?

管財人の免責に関する意見書には重みがありますが、最終的に免責の可否を決めるのは裁判所ですので、申立代理人の意見書も当然考慮します。その意味では、一般論としては免責許可となる可能性が全くないとはいえないでしょう。ただ、本件で裁量免責の可...

自己破産 paidyについて

破産免責を得ることができるか否かは総合的な判断ですので、 個別にご事情をご相談なさった方がよいです。 ただ、一般論としてお話をすると、 ご相談者の方の場合、免責不許可事由があり、 また、場合によっては詐欺などの責任を問われる可能性も...

自己破産 配偶者への影響

まず、処分の対象となるのは破産者本人名義の財産です。ただ、処分を免れるために他人名義に移した財産などがあれば、後々処分の対象となり得ます。 破産者本人は破産の手続き中は渡航が制限されますが、破産者本人以外には影響がありません。

家族の協力が得られない自己破産

どうしたら良いでしょうか? 離婚も検討しつつ、時間をかけての説得になるでしょう。 きつくても解決はありますので、一人で悩まずに検討していくことでしょう。 とても自己破産以外では返せない金額です。 明日弁護士さんにも相談はしますが、...

自己破産手続きで携帯電話を使い続けられるか不安です。

詳細は相談した先生に確認していただければと思いますが、自己破産を進めるのであれば、全ての債権者に対する返済をストップする必要があります。 346万程の借金の返済だけでなく、端末代金の支払いもストップする必要がありますので、継続での利用...

退職7年後に届いた立替金請求への対処方法は?

既に弁護士に依頼済みでセカンドオピニオンで聞きたいということですので、詳しくはご依頼中の弁護士の方に証拠等を見てもらった上でご相談なさってみてください。 それを前提に、ご回答致しますが、ご投稿内容によりますと、会社が立て替え払いをし...

公正証書 借金 債務整理

住所を追うだけなら、戸籍等も抄本で足りるので、建前上家族構成は分からないと思います。ただ、役所が誤って謄本の交付請求を認めないとも限りません。 なお、結婚等により改姓されていると、何か(結婚・離婚・養子縁組等)あったのかという推測はさ...

催告書が届いた時の行動について

断定はしませんと最初にお断りさせていただきますが、 ・「示談締結日以降に」 示談した記憶もないということなのでしょうか? 支払が滞って示談をしたのであれば、 通常新規の借り入れはできません。 裁判に関しては、通常は住民票などで確認...

個人的な借金について

何のための600万円だったか、貸主はどう調達したかなどが、はっきりすれば、立証は可能かもしれません。借用書は重視されるものの、絶対ではありません。 利息は、期間により強制的に減額できる可能性があります。 収入の見込み等によっては、自己...

個人再生についてです

家計収入は考慮されますが、あくまでも「考慮」されるという程度であって、 ご自身に安定した収入があることが前提となります。 そもそもご自身の稼働実態はあるのでしょうか? 実態が無いのであれば、まず認められないと考えられます。 また、...

破産前に家族名義で車ローンを組むことは可能か?

家族名義のローンで新たに車を購入し、それを相談者が使用しているという状況であれば、その車には手出しが出来ない状態ですが、破産手続開始決定前にローン返済中の車両を処分した点については、必ず処分した目的、得た代価をどのように使ったか、裁判...

個人間融資の返済トラブルと脅迫に対する法的対処法は?

脅迫や恐喝,強要等に当たり,相手に対して慰謝料請求が出来る可能性があるでしょう。また被害届の提出等警察相談も視野に入れて良いかと思われます。 借りた金銭については返済をする義務までは免れませんので返済方法については相手と交渉をしてい...

自己破産後の車購入について

免責確定後に現金一括で自動車を購入することは、とくに問題ないと思います。免責確定後はローンを組むのが難しいと思いますので、現金一括は確実な方法です。

法テラス経由 自己破産

現在、依頼している弁護士との契約解除についても、 まず、弁護士相談してからというのをお勧め致します。 というのも、現在、ネット広告で債務整理の相談者を大量集客し、できもしない「任意整理」を相談者に勧誘して契約し、 高額の着手金を請求す...

NTTドコモへのMNP転入拒否、未払情報削除の方法と問い合わせ先

質問への直接の回答ではありませんが、 仮に破産免責を受けていたとしても、債権者が保有している情報を削除することはできません。信用情報機関の情報が削除されるのとは事情が異なります。 現在支払い義務があるかどうかではなく、 過去に不払い...

自己破産 法テラス 管財

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 自己破産の手続きを進めるにあたり、費用の面で大変ご苦労されていることと思います。 当事務所では、ご相談者様のような状況の方でも無理なく手続きを進められるよう、管財費用の分割積立にも対応して...

口座売買で発生した和解金、本人死亡の場合の対処法は?

本人の相続人が相続放棄をしない限り相続人に支払うことになるかと思います。ただ、相手方から請求がくるまで待てばよいかと思います。加えて相続人の法定相続などを確認してから支払うのが良いかと思います。ご参考にしてください。

自己破産後の積立NISA口座は差押えられ解約されるのか?

原則として、NISA口座および口座内の金融商品は自由財産(破産手続開始後も保有することが認められる財産)とみなされず、破産管財人によって解約・換価されることになります。 ただし、破産者がNISA口座を維持したい意向を有している場...