借用書に記載の内容の変更について
以前知人に金銭を貸した際に、双方合意の上、借用書を作成して取り交わしています。
今回、金額を増加することになり、それに伴う月々の返済額も変更する必要があります。(返済額を増やす形で返済期日は変更なし)
このケースにおいて、既存の借用書の更新(取消線を引くなど)とするのか、覚書を新たに作成するのか、どちらが望ましいでしょうか。
わかりやすければ、どのような方法でもよいのですが、
今回新たな貸付をするのですから、既存の借用書を修正するのではなく、別途作成するのが通常でしょう。
ありがとうございます。
覚書ではなく、別の借用書として、今回増額する分を作成するのが通常という理解であってますでしょうか。
表題は、どちらでもいい(効力に影響しない)のですが、これから作るならあえて不明瞭な覚書とするより、きちんと借用書として作成した方が良いでしょう。
スーパーで買い物をするときに、2回目に商品を買うときに、1回目の商品を買った時のレシートを修正して1回目、2回目合わせた形にするということがないことを
想像してみると分かりやすいかと思いました。
最初の貸付と2回目の貸付は別ですので、通常で別に消費貸借契約書を作ることになります。
支払金額については、1回目の貸付分の返済額、2回目の貸付分の返済額、両方を足した金額を相手は払うわけですから、借用書とは別に支払金額について覚書を交わす必要はないということになります。